お金をかけずに夏休みを有意義に過ごす方法4つ【自己成長編】

「せっかくの夏休み。ひまを持て余すことなく、自己を高めるための自分磨きをしよう!」

そう思っている人も多いでしょう。ただし海外留学や運転免許など、お金がかかるものはためらいがち。そこで、お金をかけずに自己成長を目指せる方法を、いくつかピックアップしてみました。時間のある夏休みだからこそ、自分を高めるチャンスですよ。

1.ボランティア活動

今やっているアルバイトの頻度を増やすのもいいですが、せっかく時間のある夏休みならボランティア活動をしてみるのはいかがでしょうか?

もちろん、誰かの役に立つという大切な目的がありますが、「就活に向けアピールポイント作り」という成果にもなります。またそれ以上に、バイトとは違った面で「社会に出る前に、世の中の様々なしくみや現実を知ることができる機会」にもなります。

筆者も震災復興支援の活動を手伝ったことがありました。バイトでは来客数や売上といった観点が重視されるのに対し、社会への貢献や継続性などといった異なる観点を知ることができ、いい機会となりました。

2.大学の図書館やコンピュータールームで勉強

塾や専門学校などへ行かなくても、安価で学べる素材は沢山あります。中でも、大学の図書館は長時間いることができる上、資料の宝庫です。また、最近はYouTubeで無料公開している講座なども多いため、コンピュータールームなどが自由に使えるのであれば是非使ってみましょう。

そして、休みの勉強は、せっかくなので長い時間がかかっても、やりがいがあるものをお勧めします。例えば読書の場合、長編、それも古典に挑んでみてはどうでしょう。作文が義務付けられていた読書感想文とは違い、自分のペースで納得いくまでじっくりと読むことができます。

また読後すぐは意味が分からなくても、時が経ってから読み返すことも多々あります。その時には「一度読んだこと」があるのとないのとでは、理解度や楽しみ方が全然違ってきます。

3.クリエイティブ意欲を発揮しよう。創作に挑戦

絵画や文芸などの趣味は、社会人になっても余暇で行うことができます。しかし、数週間にわたる長期間は滅多に手にすることができません。自由な時間が多い夏休みこそ、ぜひ大作に挑んでみてください。

客観的な評価を求めたい場合は、コンテストや公募など、提出〆切があるものを意識するといいでしょう。自分の思わぬ才能に気づくかもしれませんよ。

4.夏休み明けには別人に!? 身体を鍛えよう

たとえ小さな運動でも、長い夏休みの間ずっとやり続けていると、休み明けにはイメージチェンジも可能です。ランニングや筋トレなど、お金をかけずにできるトレーニングも沢山あります。

特に夏場の運動は、着替えの用意で荷物がかさばらないのも魅力の一つ。大学のジムや公共のスポーツ施設、あるいは日陰の多い公園などで、体を動かしましょう。なお脱水症状の危険はありますので、常に水筒は用意して、いつでも水分補給はできるようにしておきましょう。

以上、お金が無くても夏休みを有意義に過ごす方法は沢山あります。ひまつぶしで無駄に時間を費やしがちですが、長い期間だからこそ自分を見つめ直して、あらためて自分磨きができるチャンス!ひまな時間をうまく使って、成長できる休みにしちゃいましょう。

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