レジャー代の節約! 夏休みは公共のプールを快適に利用するためワンポイントアドバイス!

暑い夏がやってくると、プールが恋しくなります。しかし、遊園地やホテルのプールは高額……。できれば、レジャー代は節約したいところ。

そこで活用できるのが公共のプール! 地域や学校のプールが開放されるほか、最近はスポーツクラブも併設した屋内プールをもつ公共施設も増えてきました。意外と見落としがちかもしれませんが、公共のプールは値段も安く手軽に使うことができるんです。

公共のプールの魅力とは?

何といっても公共プールの魅力は、その値段の安さ。某大手スポーツクラブの場合、利用料は1回につき2000円近くかかることもあります。それに対し、公共プールは実に安価。例えば物価が高いイメージのある大都市であっても、1000円未満で利用できるんです。

・東京新宿区「新宿スポーツセンター」 1回400円(夏場は2時間制限)

・大阪「大阪市立阿倍野屋内プール」 1回700円(回数券や定期券などもあり)

その自治体の住民でないと利用できないのでは?と思うかもしれません。しかし、実はほとんどの施設は誰でも利用できます。

公共のプールで必要な持ち物・注意点

<持ち物>

・水着
・タオル
・キャップ
・必要であればゴーグルなど

<注意点>

・運動用の水着を用意する
・フィンや浮輪などの持ち込みは禁止のことが多い

公共のプールの場合、水着やタオルは持参する必要があります。さらに、多くの施設は髪の毛が散らばらないようキャップの持参・着用を義務付けています。

水着については、公共の場ということもありビキニは浮いてしまいますのでご注意を。ファッション用の水着でなく、運動用の水着をご用意ください。併設の売店がある場合もありますが、余計な出費にならないよう、自分で持っていくようにしましょう。

またフィンやビーチボールなどのアイテムの持ち込みはNGの施設もあります。詳細はホームページ等で確認もいいですが、実際に泳ぐ前に一度見学に行くと間違いがなくてよいでしょう。

公共プールのシャワーについてワンポイントアドバイス

スポーツクラブでは、運動せずにお風呂に入るだけの通称“お風呂会員”と呼ばれる人もいます。同様に公共プールもシャワーがあります。水泳に加えて、夏場に汗だくになった体をすぐにシャワーで洗い流せる場所としても活用できます。ただしシャワーメインの場所ではないので注意が必要です。

<注意点>

・タオルは持参が必要

・シャワー室では石鹸やシャンプーが使用不可のこともある。
石鹸やシャンプーが備え付けられてないことが多いです。さらに石鹸の使用自体がNGで、個人での持ち込みも違反となる場所もあります。

・ドライヤーが無いことが多い
ドライヤーも備えられてないことがほとんどで、ある場合でも有料だったりします。 泳ぎ終わった後、乾かすのに時間がかかるという点は、予め心に留めておきましょう。

まとめ

公共の場なので、マナーを守っての利用が大事ですが、夏ならではのレジャー安く楽しめる、過ごすという点で公共のプールは最適です。夏休みなど昼中の猛暑から逃れたい時に、冷房代を節約できる涼をとるための施設としてもぜひ活用してください。

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