美容費も節約!自家製化粧水で良いことづくし

今や女性も男性もスキンケアは当たり前の時代となりました。しかし、美容費というものは思っているよりお金がかかるもの。スキンケアの基本である化粧水も、お肌のためにたっぷり使いたくても、もったいなくてついつい使う量を気にしてしまうという人もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな毎日のケアに欠かせない化粧水。安く手作りできたらいいですよね? お肌と美容費節約に欠かせない自家製化粧水のご提案です。

化粧水の役割

そもそも、化粧水にはどんな役割があるのでしょうか?
化粧水は洗顔後に使用します。洗顔は汚れを落としてくれますが、同時に肌の保湿に必要な成分や油分も洗い流してしまいます。そのため洗顔後の化粧水には、水分と保湿成分を補い、後の基礎化粧品が効率よく浸透するのを助けるという役割があるのです。洗顔後には時間を開けずにすぐに化粧水を使用するように心がけましょう。

化粧水の成分

水分を補うためならば水をつけるだけでも同じでは?と考える人もいるでしょう。化粧水も、多く成分は水(精製水)でおよそ7~8割を占めています。化粧水には、精製水以外に、保湿成分として、グリセリンやベタイン、高ヒアルロン酸やコラーゲンなどが配合されているのです。

ここまで読むと分かる通り、実は化粧水は非常にシンプルなもの。そのため、自分で手作りしている人も多いのですね。

化粧水の作り方

では、化粧水は実際どのように作るのでしょうか?作り方はとても簡単です。

【作り方】

・精製水、保湿成分を用意
・容器、用具を消毒する
・精製水と保湿成分を混ぜる
※保湿成分はグリセリンがおすすめ。精製水に対しておよそ5〜10%くらいが目安
・作ったあとは冷蔵庫に保存し、早めに使い切る

材料を自分好みにカスタマイズすることもできます。いろいろ試してみて、自分に合う化粧水を作ってみましょう。

・保湿成分としてヒアルロン酸や尿素、クエン酸を加えてみる
・アロマをプラスして香りやリラックス効果を促す
・ホホバオイルを足してしっとりさをプラス
など

手づくり化粧水のメリット

手作りすると費用もプチプラで抑えられます。それに、添加物も使わず、配合するものも自分で選べるので、安心して使用することができます。
精製水は薬局等で500ml100円ほど、グリセリンも500mlで1,000円ほどです。ということは500mlの、精製水とグリセリンのシンプルな化粧水を作るのは200円ほどしかかからないのです。

いかがでしたか?プチプラで安心、シンプルという、良いことづくしの手作り化粧水。シンプルなスキンケア、あなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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