あなたの周りにもいませんか? これはセコイ! 学校で「ここまでやるか」節約術

学生の一人暮らしは、なにかとお金がかかるもの。親の仕送りも期待はできず、就活を考えればバイトばかりに精を出すわけにもいきません。そこで、学生の特権、学校をフル活用して節約をしてみましょう。

○雑誌はできるだけ図書館で読む

読みたい雑誌はたくさんあるけど、全部買うのは難しい・・・ 毎月毎週出るもんだから、とてもじゃないけど追いつかない。本屋の立ち読みも毎週行くのはおこがましい・・・

そんなときは学校の図書館へ。ゆっくり堂々と雑誌を読むことができます。「学校の図書館はまじめな雑誌ばかりなんだよな…」という場合は、公立の図書館も試してみて。ファッション誌から趣味の雑誌まで、意外といろんな雑誌が置いてあります。

○トイレは学校で済ませる

トイレも毎日のことだから、水道代とトイレットペーパー代がバカにならない!

だったら学校で済ませちゃうのはどうでしょう。ドケチと言われようが、チリも積もれば山となるかも。新設の校舎だとトイレも最新式だったりして、家のトイレより設備が整っていて快適なこともあります。とはいえ、トイレットペーパーをもらって帰るのは、さすがにやり過ぎですよ。

〇学校のシャワー室を使う

お風呂の水ももったいない!学校で済ませられない?

そんなときは、体育館の更衣室か体育会の部室棟を探してみましょう。シャワー室が発見できるかもしれません。でも、体育以外の時間や、部員でもないのに勝手に使うのはマナー違反なので注意してください。体育の授業や体育系のサークルに入っていたりすると、自由に使える場合があるようです。

〇学食でマイ水筒にお茶を補充する

夏場はのどが乾いて、ついうっかり自販機でジュースを買っちゃうことも。1本100円でもこれが続くと大きな出費となります。

それを防ぐためには、マイ水筒を買ってお茶を入れておけばOK。学食の無料のお茶で補充をすれば、お茶パック代も節約! だけど、これもやり過ぎると目をつけられるので、ほどほどにしときましょう。常識の範囲内でマナーを守ってやってくださいね。

〇なるべくゼミ室で暮らす

光熱費や電気代も節約できないものか?と思ったら、生活の拠点をゼミ室・研究室に移してしまうのも良いかも。

どの学校にも、何人かそんな人はいませんか? 冷暖房は完備、充電し放題、パソコン使い放題、動画はここで見ればデータ量使わなくて済みますし、誰かが持ってきたお土産や、余ったドリンクなどをもらえるチャンスも。

ゼミ生なんだから、それくらい許される……かはわかりませんが、教授や先輩と仲良くなれば、たまにはご飯をおごってもらえるかもしれません。しかし、あくまで勉強や研究をするための場所ということはお忘れなく!

〇まとめ:ケチケチもほどほどに

学校の設備を活用すれば、いろいろ節約ができますね。あなたが払っている授業料は学校の施設やサービスにも使われているので、使う権利はあります。

でもケチもほどほどに。学生だから、という甘えが許されるのにも限度があります。一線を越えてしまって、出禁になったり処分をされたりしないよう、重々気を付けましょう。

この記事をシェア!