ガス代水道代節約! 時短シャワーに挑戦!

毎月の生活費を少しでも節約するためには、やはり家賃や光熱費等の固定費を抑えたいですよね。電気はこまめに消して、洗い物の時も水を使いすぎないように気をつけていても、シャワーを使うとき、何も考えずに使っている人は多いのではないでしょうか。

今回は、シャワーでかかるお金のことや、その節約の方法を紹介します。

1:シャワーにかかるお金

まず、温かいお湯のシャワーを使うと、水道代とガス代がかかりますよね。つまり、シャワーの節約を心がければ、水道代とガス代を一気に節約出来る可能性があるんです。

シャワーを使う時間は、人によってさまざまですが、およそ10分〜20分ほどの人が多いと思います。5分だと短いし、30分だと長めだなという印象のようですね。平均15分ほどだと仮定して料金を考えてみます。

住んでいる場所によって異なりますが、目安として15分使用するとガス代52円、水道代35円、合計して87円。もし20分なら、ガス代と水道代で116円。毎日この金額がかかっていると考えると、贅沢なもののように思えます。

2:シャワーにかかるお金を減らすための工夫

では、そんなちょっと贅沢なシャワー代、一体どうすれば節約できるのでしょうか?その方法を紹介します。

・節水シャワーヘッドを使う

節水シャワーヘッドとは、今あるシャワーヘッドと交換するだけで節水が出来る優れもの。水が出る穴が、普通のシャワーより少なかったり出る量が少なかったりして、使いすぎを防止してくれます。

安いもので1,000円くらいからあり、商品によりますが3〜5割の節水が出来るそうです。4割削減するシャワーヘッドを使った一人暮らし男性が、4,000円を超えていた水道代が3500円以内になったそうです。おそらくそれに比例してガス代も下がっているはずなので、確実に節約になると言えそうです。

・シャワーをこまめに止める

入浴の間、ずっと蛇口を開きっぱなしにしていませんか?ちょっと面倒ですが、洗っている間はシャワーを止めるなど工夫をしてみましょう。先に紹介したシャワーヘッドには、手元でシャワーを止められるものもあるので、シャワーの出しっ放しを防止できますよ。

・温度を下げる

冬は風邪を引いてしまいそうなのであまりおすすめできませんが、夏はいつもより1℃下げてみるのもおすすめです。ガス代の節約になりますよ。

3:シャワーを短くするためのコツ

一番分かりやすい節約は、シャワーを使う時間を短縮することですね。では、シャワーの“時短”には、どのようなコツがあるのでしょうか。シャワーは“洗う時間”、“流す時間”に分けられると思います。

・洗う時間の短縮

まずはよく泡立つスポンジを使う。泡立てる手間が短くなります。既に泡になっている石けんや洗顔料を使っても、泡立て時間を減らすことができますね。

洗う時は、それぞれ流さず、全身泡だらけにしてしまうのがポイントです。体、髪の毛、顔を泡だらけにして一気に流します。洗っている間はシャワーを極力止め、洗面器等にお湯を汲んで使いましょう。

・流す時間の短縮

全身泡だらけの体を一気に流すだけでも、時短にはなります。さらに流す時間を短縮するには、泡切れの良い石けんやシャンプーを選ぶのもポイントです。純石けんで髪の毛を洗うととても泡切れが良いそうですよ。その他、トリートメントは洗い流さないものを使用するのも、流す時間を短縮できますね。

以上のようなコツをおさえて、5分以上の短縮に成功した人もいるようですよ。毎日5分短縮できると、大きく節約できそうですね。

また、時間を計りながら入浴するのを続けるだけでも、意識が変わって時短に繋がりやすいですよ。

まとめ

いかがでしたか?意外にお金のかかるシャワー代。時短や節水を心がけるだけで、水道代・ガス代ともに節約できて一石二鳥ですね。ぜひ、試してみてください。

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