平均家賃が安いのは何線?【新宿駅】を通る各路線別おすすめ2駅をご紹介!

一人暮らしを始めるにあたり、一番悩むのが「どこに住むか」。新宿駅や渋谷駅、東京駅などターミナル駅にすぐ出られればすごく便利ですよね。でもターミナル駅どんぴしゃはさすがに家賃が高すぎる。そこで今回は、新宿を通る路線のJR、京王、小田急、東京地下鉄(東京メトロ)、東京都交通局(都営地下鉄)、西武電鉄から、乗り換えなしで新宿に15分以内で出られて、なおかつ家賃相場が安い駅を各線2駅ずつピックアップして比較。2駅平均で最も安い路線をご紹介します。

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■JR線は6万円台後半が多い!


線路の多いJR線では、山手線、中央線、埼京線が新宿を通っています。まずは、約1時間でぐるっと都内中心部を1周する山手線から、大学が多い目白駅と駒込駅をピックアップ。
目白駅は、新宿からわずか3駅で家賃相場は7万円程度です。また、7駅程度離れた駒込駅は6万8,000円程度と、大きな差は見られません。

また、東京駅から始まり、都内を横断する中央線からは、阿佐ヶ谷駅と市ヶ谷駅
新宿駅を起点に西へ5駅いくとある阿佐ヶ谷駅は6万8,000円程度になります。家賃が高めになる東へ5駅いった市ヶ谷駅は、他にも2路線が通っているのに、想像に反して約6万6,000円と、安めに住むことができます。

さらに、都心部を通って埼玉へと向かう埼京線では、大崎駅と十条駅がおすすめ。発着駅となる大崎駅は平均7万7,000円程度。埼玉方面へ向かった十条駅は池袋駅からわずか2駅ですが、ぐんと下がり6万2,000円程度となります。この線は場所によって家賃がずいぶん変わるようです。

山手線の2駅平均額は6万9,000円くらい、中央線の2駅平均額は6万7,500円程度、埼京線が平均額は6万9,500円と、JRでは3路線とも大きく差はないようです。

■都営地下鉄大江戸線と京王線は6万5,000円程度!

新宿駅西口からスタートし、都内の下町エリアを回って練馬区へ向かう都営地下鉄大江戸線で取り上げるのは、新江古田駅と赤羽橋駅。練馬区と中野区のちょうど境目に位置する新江古田駅は、6万2,000円程度が相場。他方、六本木が近い赤羽橋駅は7万8,000円程度となり、都心が近いほど家賃が高くなることが分かります。

また、都営地下鉄新宿線から切り替わり、新宿から高尾山方面へと向かう京王線では桜上水駅と千歳烏山駅が手頃。新宿からわずか5駅のところに位置する桜上水駅は約6万5,000円程度、さらにそこから4駅下った千歳烏山駅はより安く、6万3,000円程度となります。

大江戸線の2駅の平均額は7万円ほど、京王線は非常に安く平均は6万4,000円程度と、ここは大きく差がつきました。

■埼玉方面の西武新宿線と神奈川方面の小田急線も6万円台が多い


西武新宿駅を起点に、東京の西へ進み埼玉方面へと向かう
西武新宿線でおすすめなのが、副都心エリアにあたる野方駅と鷺ノ宮駅。閑静な住宅街が広がる野方駅は6万6,000円程度、急行も止まる鷺ノ宮駅は6万3,000円と、静かに安く暮らすには良い線かもしれません。

そして、新宿駅から神奈川方面へ走る小田急線からは、人気のある代々木上原駅と豪徳寺駅をピックアップ。下北沢からも近く人気のある代々木上原駅は6万7,000円程度。また、東急世田谷線の山下駅も近く、利便性もいい豪徳寺駅は6万3,000円程度です。

西武新宿線は平均額が6万4,500円、小田急線も平均6万5,000円と、大きな差はなく安く借りられそうです。

まとめ

今回の比較で最も安い路線だったのは、京王線でした。次いで、西武新宿線、そして小田急線、中央線、山手線、埼京線、大江戸線と続きます。どの路線も比較的家賃相場が安く、交通の便も悪くないところをピックアップしていますので、参考にしてみてくださいね。

参考:suumo関東版

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