読者家のあなたへ。読みたい本をタダで読むための超便利機能を大公開

読みたい本、気になる本がネットで手軽に買える、いい時代になりました。しかし、学生にとって本の購入にかけられるお金には限界があります。

読みたい本があるけどお金もピンチ! そんなあなたにおすすめなのがネット通販サイト「Amazon」で本を検索すると、目当ての本が図書館にあるかどうかを知ることができるパソコン用ブラウザGoogle Chromeの拡張機能「その本、図書館にあります。」なのです!

■「その本、図書館にあります。」を使うメリットとは

「その本、図書館にあります。」は金銭的余裕がそれほど多くない一人暮らしの学生にとってまさに神ツールそのもの! この拡張機能を使うことで得られるメリットを紹介します。

◆メリット①近場の図書館を設定するだけで貸出可能かがわかる

「Amazon」でいつも通りに本を検索するだけで、あらかじめ指定した図書館に目当ての本が置いてあるか、さらには貸出状況までわかるというのがポイントです。

◆メリット②本にかけるお金を節約できる

図書館で借りることができるということがわかるだけで、本来なら購入にかかってしまう本代を節約することができます。1冊あたりの本の代金が微々たるものでも、それが積み重なると学生にとっては大きな負担。ちりも積もればなんとやらです。

◆メリット③そのまま図書館で借りる予約ができる

図書館によっては、本の貸出状況がわかるだけではなくそのまま借りるための予約を行うことまでできてしまいます。せっかく図書館まで行ったのに、いざ探してみたら既に他の誰かに先を越されてしまったという悲劇も起こりません。

■拡張機能「その本、図書館にあります。」の追加・設定方法解説

それでは学生の強い味方「その本、図書館にあります。」をパソコン版Google Chromeへの追加・設定方法について解説します。

まずはGoogle Chromeで「その本、図書館にあります。」にアクセスします。

【CHROMEに追加】ボタンをクリックすると機能が追加されます。

◆近場や学校の図書館を追加する

拡張機能が追加されると、アドレスバーの横に図書館アイコンが出現します。このアイコンをクリックすると本の有無を知りたい図書館の設定を行うことができます。

なお、設定できる図書館の数は最大で2つまでとなっているため、自分が住んでいる都市の図書館や、通っている学校の図書館を設定しておくといいでしょう。

◆設定完了! あとはAmazonでいつも通り検索するだけ!

設定項目はたったこれだけ。あとはいつもと同じようにAmazonで本を検索すれば、図書館にその本が置いてあるか、貸出状況まで表示してくれるようになります。


引用:キャプション画像 Amazon

目当ての本が図書館にある場合は「貸出可」「予約中」「貸出中」、ない場合は「検出されませんでした」といったステータスが表示されます。設定した図書館であれば、ステータスをクリックすることで貸出予約を申し込むことが可能です。

■まとめ

読書をしたいけどお金に余裕がない、本を買うと積ん読になって結局読まない、いざ読んでみたらハズレだった、なんてことも、図書館で本を「借りる」ことでまとめて解消できます。さらに本代も節約できる便利ワザ! ぜひ活用しましょう。

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