東京はやっぱり物価が高い?地方都市との物価を比較してみた

地方都市から東京へ上京してくるとき、気になること。それは東京の物価ではないでしょうか?日本の大都市・東京と自分が住んでいた地方都市と比べて、どれだけ物価が変わってしまうのか、ドキドキしますよね。今回は地方都市と比べて、価格が変わらないもの、高いもの、意外と安いものをご紹介します。

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■衣食にかける費用はお店選びがポイント

東京で外食すると高いんじゃないか?そう思っている人が多いんじゃないでしょうか。確かに都内一等地のカフェやレストランは、非常に高いことがあります。しかし、個人飲食店や飲み屋については、東京の方が地方に比べて激しい競争になるため、味がよく、安いということが往々にしてあるのです。

また、東京の生活で悩ましいのが洋服のこと。オシャレに気を使うことが多くなるので、どこで購入するか悩んでしますよね。金額的にも手軽に流行の洋服をゲットできるファストファッション店は、全国展開しているブランドなら東京でも地方でも価格はほぼ変わりません。地元の店舗しか行ったことがなくても、怯えずに買い物ができますよ。

■家賃=土地代、どうしても高くなってしまう

土地が高いため、どうしても高くなってしまう東京の家賃。ざっくりとしたワンルームでの金額ですが、東京は平均7万5千円程度、愛知だと6万円、大阪は5万円前後、福岡では4万7千円前後となります。

そもそも東京は過密状態になっているのに、さらに人が増えているため、需要と供給のバランスが釣り合っていません。それが理由で金銭面での折り合いがつかず、こだわりたい条件を妥協せざるを得ないことも。地方都市だと築年数が新しく、バストイレ別だという物件が東京よりも安く借りられるため、物件探しに苦労するかもしれません。

■生活を支える光熱・水道費は、比較的安い

東京の光熱・水道費は全国平均を100とすると、96.5と案外低いんです。これはLPガスあるいは都市ガスか、プロパンガスかの差ですが、日々の生活の中では大きなポイント。というのも、地方の多くはプロパンガスを使用しており、これは東京で利用しているLPガス・都市ガスと比べて高値になります。水道料金については、水道事業を運営する水道事業体ごとに変わります。水源からの距離や水質などによって経費が異なり、東京は全国と比べて比較的安い料金設定になっています。

また、その他の地域と比較するなら、大阪の97.3、愛知の97.7、福岡の103.6と地方の3都市と比べても低いですよね。光熱・水道費は生活基盤の一つですが、大きく心配しなくてもよさそうです。
(参照元:総務省「小売物価統計調査」平成27年分結果)

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いかがでしたか?今回は東京の物価が地方と比べて高いのかどうか、ご紹介していきました。東京が異常に高いのは家賃だけで、その他については自分の選択次第という面が多分にありますよね。物件を探す際、安く買える店が近くにあるかどうかを事前にリサーチしておくと困らないですよ。

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