貯金マスターに聞いた。一人暮らしの苦学生でもお金が貯まる9つのコツ

こんにちは。ライターのオオサワです。

皆さんは貯金していますか?私はしていません。本当にしていません。困っています。たまに周りの人に貯金額をこっそり聞くと唖然。自分の計画性のなさに愕然として顎が外れそうになります。

ただやっぱり高校生、大学生、社会人数年目くらいの人たちってそこまで金銭的な余裕もなくて、貯金するのって難しいですよね。学生でも貯金している人とかを見ると才能すら感じます。

とはいえ、一人暮らしでお金がなくても、将来の蓄えや、いざという時の費用があることは重要なこと。そこで今回は「貯金マスター」に話を聞いて、「学生でもお金が貯まる貯金方法」を聞いてみました。

1.収入の中で貯金額を決めて貯金する

いくら貯めたいか、を決めてから使う

どうやら僕の周りの貯金マスターたちは全員これをやっています。

例えばバイト代が5万円だったら、1万円を先に貯金する。それが無理でも5,000円は貯金する。残った分は気にせず使う。

そうすれば確実に毎月お金が貯まるし、普通に使う分は使えるからストレスはないよ、ということ。

2.特別な収入を貯金する

特別な収入を貯金するというのもおすすめの方法です。

例えば「ボーナス」や「単発バイトの収入」、2つバイトをやっているなら1つは使って1つは貯金するとかですね。

あとは親から仕送りを受けて生活をしている学生は「仕送りは貯金」「バイト代で生活する」という人も多かったですね。ずるい感じはしますが、これも得策でしょう。

3.口座を分ける

もう貯金してても使っちゃう!という人は、貯金用の口座と使う用の口座を分けましょう。

特に2つ目でも紹介した「バイト先によって貯金か使うかを分ける」という方法をとるのであれば、バイト先ごとに振込先の口座を変えるだけで、自動的に1つの口座には貯金が貯まっていきます。

4.人の力を借りる

人にお金を管理してもらう、というのも手

自分の自制心を信じないことも大切。

自分で貯金を管理しても全て使い果たす、僕のような人間にはこれをおすすめします。

この方法は自分の父親から聞いたのですが「毎月親にお金を送る。それを貯めておいてもらう」という積立型の方法。自分ではなくて親などに管理してもらうことで、絶対に使わないようにする、ということです。

自分で口座分けても使っちゃうんだよね〜という人は、親に口座を渡しましょう。自分の父親はこの方法で貯めたお金で家まで建ててました。

5.定期預金に入る

定期預金などで強制的に貯めてみるのも

親でなくても、金融機関の定期預金に入るのもおすすめ。
口座の開設は難しくないので、興味のある方はそれぞれ銀行の窓口に行って聞いてみましょう。

6.積立の保険に入る

積立の保険に入るというのもおすすめの方法ですよ。掛け捨てじゃない保険に入って、それを時期が経過したときに引き出すという方法です。

これは、下調べが必要な領域ですが、興味がある人はまずは親に相談してると良いかもしれません。

7.習慣づけのために小さな貯金をはじめる

方法論から少し外れて考え方、やり方の話です。

まずは100円貯金、1,000円貯金でもいいから始めるというのは貯金をする際に大切な方法です。「一回お金が貯まり始めるとお金を貯める喜びに目覚める」そうです。癖にする、快感を覚えるというのはいい方法ですよね。

8.家計簿をつける

貯金をするためには節約をしたり、支出を抑えるのも大切。その際に「家計簿をつける」ことで、自分がどれくらい使っているのか、何を抑えれば貯金できるのか、などを把握することができます。

家計簿をつけるにはアプリがおすすめです。こちらの記事もチェックしてみてください。

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9.使ってもいい貯金、使ってはいけない貯金を分ける

最後の方法は「貯金の種類を分ける」というもの。

貯金をしていても「旅行いこー」という一言でその貯金が無残に消え去るときがあります。特に学生のうちなんて海外旅行とか行きたいですよね。

旅行用の貯金、欲しいものを買うための貯金、社会人まで絶対に使わない貯金などと種類を分けてあげると、口座がゼロになることがなくて精神的に安心ですね。

貯金しよう

貯金はどうやら「貯金し始めるとき」が1番ハードルが高いんです。なので、貯金をしたいという方は、最初の時期は頑張って乗り越えて、その後通帳をみた時に「ふふふ」と言えるように頑張りましょう。

それでは、みなさんが快適な貯金ライフを始められることを祈っています。

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