一人暮らしの前に考えたい通信費。「外派」か「家派」でお得な通信回線が変わる!

一人暮らしをすると、通信費が気になりますね。パソコンやタブレットといった端末を使う場合は、インターネット環境を整える必要があります。

今回は、「外派(アウトドア派)」、「家派(インドア派)」にあった通信回線をご紹介します。自分のライフスタイルにあった通信機器を選びましょう。

1.「外出派」ならWi-Fiルーターが最適


外での活動が多い人であれば、どこでも持ち運びできてインターネット回線につなげられる「Wi-Fiルーター」がとても便利です。

特に工事等も必要ありませんし、引っ越しをしてもそのまま使えます。ただし、充電などは必要になるので、充電器を同時に携帯しましょう。一定以上の通信量を超えると速度制限があったり、いる場所によって通信環境が不安定になることもあるので注意しましょう。

Wi-Fiルーターを契約するほか、自分の持っているスマホをルーター化するテザリングも一つの手です。ただし、長時間動画を見たり、重いデータをダウンロードすると通信制限がかかるので気を付けましょう。

<例えば、こんな風に通信費を節約!>
1)電車に乗っているときや授業の合間など、スマホでゲームをしたり、動画を見たりしている人は多いと思います。でも、Wi-Fiなしでインターネットに接続していたら通信費が心配ですよね。Wi-Fiルーターがあるならパケット契約を解除して、接続回線を一本化すればスマホ代が節約ができます。

2)家であまりインターネットを使わない人であれば、インターネット回線を契約せず、Wi-Fiルーター一本化。二重に通信費がかかることを避けられます。

2.「お家派」で安定したネット環境が欲しいなら回線を引こう


パソコンなどで大量のデータをやり取りする人、お部屋の中でインターネットを使った作業が多い人は、固定回線を導入しましょう。Wi-Fiルーターより回線速度が速く、通信も安定しています。

インターネットを使うための回線には、電柱から回線を家に引きいれる「光ファイバー回線」や電話回線を使った「ADSL回線」、ケーブルテレビ回線による「CATV回線」などがあります。住む建物によって、回線を引けないものもあるので、契約時にどの回線が使えるのか確認しましょう。また、接続のための工事が必要なので、工事費と当日の立ち合いが必要です。

<例えば、こんな風に通信費を節約!>
インターネットに接続したいときは、公共施設・交通機関の無料Wi-Fi、飲食店などのWi-Fiを活用しましょう。ただし、不特定多数の人が使うので、大事なデータのやりとりなどは気を付けてくださいね。

3.レオパレス21では月2,268円の 「LEONET」も


最近では、ブロードバンド環境を整えているマンションやアパートも多くなってきています。

例えば、レオパレス21の建物であれば専用インターネットサービス「LEONET」が活用できます。これは月額2,268円で、インターネットが使い放題になるサービス。LEONET回線に接続している機器のトラブルや設定の手伝いなど、電話で相談ができる「安心設定サポート」もついてきます。

▼詳しくはこちら
https://www.leo-net.jp/

外派の人におすすめは「Wi-Fiルーター」、家派の人には「インターネット回線」。ライフスタイルに合わせて上手く使えば、快適にインターネットが使え月々の通信費を抑えることができますよ。

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