使わなきゃソン!「学割」「単身用プラン」など賢く引っ越しをするアイディア

進級でキャンパスの場所が変わる人、就職・転職する人、心機一転したい人。春は引っ越しの季節です。あなたにあったサービスを利用すれば、引っ越し費用を抑えることができますよ。引っ越し業者やプランを選ぶコツを紹介します

1.学生は学校の売店をチェック

もしあなたが学生なら、まずチェックすべきは学校内にある売店です。引っ越し業者のチラシが置いてありませんか? ここにチラシを置いている業者は、きっと「学割プラン」を用意しているはずです。学校の売店を確認してみると、HP検索には出てこない地元の業者が見つかることもあるので、まずは売店に行ってみましょう。

2.単身プランは荷物量次第。場合によっては宅配便?

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各社で設定している「単身プラン」を見てみると、「専用ボックス一つ分に積めるだけの量」と荷物量が制限されています。ボックスからはみ出た分は別料金を請求される場合もあります。ボックスの大きさは業者によって異なりますから、事前の確認が必要です。引っ越しを機に断捨離して、荷物を減らすのも費用を抑える方法かもしれません。

また、寮に入るとか、家具家電付きの部屋に住むという人なら、荷物は段ボールに詰めて宅配便を利用する方法も。宅配業者にもよりますが、1万円で大体5 つの段ボールを送ることができます。

3.荷造り・荷ほどきを自分ですれば、ぐっとお得に

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さらに費用を抑えたいなら、ポイントは「荷造りと荷ほどき」。荷造り荷ほどきを業者さんにやってもらうのか、自分でやるのかで値段は違ってきます。時間のある人ならどちらも自分でやれば費用を抑えられます。もう一つのポイントが「時期」。春でなくてもいいという人なら、繁忙期の春はやめましょう。どうしても3月という人でも、平日を選ぶと土日祝日よりお安くなります。

4.複数見積もりでしっかり比較を

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事前に見積もりをとって、比較検討することは大前提です。いくつかの引っ越し会社の金額を見比べることで、より安いところを見つけられますし、その情報を元に値段交渉できます。

さらに、見積もりの際には額面の値段だけでなく、どんな場合に別料金が発生するのも確認するようにしましょう。

例えば梱包資材。段ボールや布団袋を貸してもらう場合でも、無料なのか有料なのか。無料でも引っ越し後、段ボールを取りに来てもらうのが有料の場合もあります。

また、周辺の養生代が別途請求される場合や、トラブルで引っ越しが長引いた際の時間外割増料金なども確認しておくことが必要です。家族や友人に一緒に見てもらうのもいいかもしれません。

お得な引っ越しには引っ越し料金だけでなく、家具や家電はどうするのか、家賃の契約をどうするのかなど、出費を総合的にとらえる視点も必要です。納得のいく引っ越しで新生活を笑顔で始められるといいですね。

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