餃子の皮が大変身!おしゃれで簡単おもてなしイタリアンレシピ

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たまには気合を入れて手作り餃子!を作ったはいいものの、
ぴったりなくなってくれない「餃子の皮」。
いつの間にか冷凍庫の奥底に・・・でも捨てるのはもったいない!!

でも大丈夫。
実は餃子の皮って、何でも変身可能な万能アイテムなんです。
冷蔵庫にあるものでおしゃれな餃子の皮料理を作って、お友達をおもてなししましょう。

(1)やっぱり定番!ミニピッツァマルゲリータ

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【材料】 
・餃子の皮 
・トマトソース(ピザソースでも可)
・モッツアレラチーズ
・バジル 
・オリーブオイル

【作りかた】 
1. 餃子の皮にトマトソースを塗る
2. モッツアレラチーズをちぎってのせる
3. 200度のオーブンで5分〜、まわりが色づくまで焼く
4. バジルをちらして、オリーブオイルをかける

定番ピッツァのマルゲリータが可愛く小さくなっちゃった!
餃子の皮ならではのパリパリ感がいいですね。

(2)イタリア風餃子?!きのことチーズのパンツェロッティ

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【材料】 
・餃子の皮
・しめじ
・舞茸
・えのき
・塩胡椒
・バター
・とろけるチーズ

【作り方】 
1. きのこの石付きを取り、熱したフライパンに油を引いてきのこを炒める。塩胡椒で味を調え、火を止めバターを溶かしながら全体に回す
2. 餃子の皮に1を乗せて、上から餃子の皮をもう一枚のせる。
3. フォークで縁をおさえながら止める。
4. フライパンに油を多めに入れ、温度が上がったら2を入れ片面ずつ揚げ焼きする。


イタリアでは揚げたピッツァパンツェロッティと言います。
かわいい円板型のパンツェロッティは見た目も味も満足度高いですよ!

(3)ファミレス風?お手軽フォッカチオ2種

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【材料】 
〜シナモンフォッカチオ〜
・餃子の皮
・グラニュー糖
・シナモン

〜チーズフォッカチオ〜
・餃子の皮
・パルメザンチーズ
・パセリ

【作り方】 
1. 餃子の皮を濡らした指で全体的に軽くしめらせる
2. シナモンフォッカチオ→グラニュー糖をまんべんなくふりかけ、シナモンを香りづけ程度にふる ※シナモンをふりすぎるとむせるので注意!
チーズフォッカチオ→チーズをまんべんなくふりかける
3. 200度のオーブンで5分〜。グラニュー糖やチーズが溶けて色づくまで焼く
4. チーズフォッカチオにはパセリをふる。


ファミレスのメニューをお手軽に再現! おやつにも食事にもgoodです!

(4)主食にもなります!ミルフィーユグラタン

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【材料】 
・餃子の皮
・トマトソース
・とろけるチーズ
・ソーセージやペーコンなどお好みのお肉類
・バター

【作り方】 
1. 耐熱容器にバターを塗り、餃子の皮をそこが埋まるよう敷き詰める(少し重なってしまってもオッケー)
2. その上からトマトソースを塗り、その上にスライスしたソーセージやベーコンをのせる
3. 1と2を繰り返す
4. 一番上に溶けるチーズを乗せて、200度のオーブンで焼く7分、チーズが色づいてソースがグツグツしてくれば完成

餃子の皮は小麦粉で出来ているものですから、主食にもなっちゃいます餃子の皮を重ねるなんてユニークな発想かも。
一人暮らしでグラタンなんてなかなかつくれないけど、これならお手軽に作れますね!

(5)皮をカップに!カップブルスケッタ(夏野菜カポナータ)

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【材料】 
・餃子の皮
・にんにく 1かけ
・玉ねぎ 半玉
・なす 1本
・ズッキーニ 半分
・パプリカ(赤・黄) 1/4ずつ
・トマトホール缶 1p
・ブイヨン(キューブでも袋でもOK) 5g
・パセリ缶

【作り方】 
1. 餃子の皮を耐熱容器にそってはめて、オーブントースターで色づくまで焼く
2. カポナータを作る。野菜は1.5cm角にカットして、にんにくはみじん切りにする。にんにくと玉ねぎを塩胡椒し先に炒め、その他野菜も炒める。
3. トマト缶とブイヨンを入れてコトコト煮込み、水分を飛ばす
4. 1のカップに3を盛って、最後にパセリで飾る

お皿まで食べれる上級テクの前菜です。野菜たっぷりのカポナータは、栄養たっぷりで健康にもGOOD

(6)餃子の皮で!? 本格ミルフィーユ

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【材料】 
・餃子の皮
・卵黄 3つ
・グラニュー糖 60g
・小麦粉 15g
・牛乳 300g
・バニラエッセンス 適量
・バター 15g
・好みのフルーツ 適量

【作り方】 
1. 餃子の皮を指で軽く湿らせて、グラニュー糖(分量外)をふり、オーブンで色ずくまで焼く
2. カスタードクリームをつくる。牛乳、バニラエッセンスを沸かして、卵黄とグラニュー糖、小麦粉を混ぜたところへ混ぜ入れる。鍋に戻し火にかけて、焦げないように混ぜる。粘りが出てきたら弱火にし、粘りが緩むまで混ぜ、火から上げてバターを入れ混ぜる。急冷する。
3. 冷えたカスタードクリームをほぐして、1の餃子の皮に適量のせ、フルーツをのせる。
4. 上記を3回繰り返す。

デザートにも大変身するのが餃子の皮のすごいところ。
まるでレストランで出てくるような皿盛りデザートの完成。こんなにポピュラーな材料でできちゃいます!

アレンジしないともったいない!

いかがでしたか? 餃子の皮の無限大の可能性に、驚いた人もいたかも。
餃子の皮は簡単にバリエーションが楽しめるので、アレンジしないともったいない食材なんです。
みなさんも、面白メニューに是非チャレンジしてみてくださいね! 

   
   

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