異性を部屋に呼んだ時の失敗談~女子大学生編~

異性を部屋に呼ぶのは、とてもドキドキしますよね。慣れていないと、予想外の出来事や反応で失敗してしまうこともしばしば。今回は女子大学生バージョンの失敗談です。
インタビュー内容は
(1)異性との関係
(2)失敗してしまった!ときの異性の一言、
(3)何が起きたのか
の三つです。普段なかなか聞けない、女子大生の本音の失敗談が満載です。

○洗濯物をそのままにしていたら…

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ー彼氏との関係を教えてください。

Kさん「はい、付き合って、6か月ぐらいの彼氏です」

ーあなたが失敗してしまったときの、彼氏の最初の一言は何でしたか?

Kさん「……、無言でした(笑)」

ー無言? 何が起きたのですか?

Kさん「私は普段よく、洗濯物を部屋干しするのです。特に下着は、外から見えたら嫌ですし、防犯の面でも部屋干しが多いです。その日は、デートした後、彼氏が私の家に来ました。一緒に家に入った瞬間、まずい、と気づき、一瞬で部屋干ししていた下着を取って、クローゼットに隠しました。笑いながら彼氏の顔を見たところ、何が起きたかわからないような顔をしていたのですが、気付かれたかどうかは謎です。女子の方は、彼氏を部屋に呼ぶときは、部屋干し下着の片づけ忘れに気を付けてください」

○趣味のグッズで…

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?彼氏との関係を教えてください。

Aさん「付き合って1か月ほどの彼氏です。」
ーあなたが失敗してしまったときの、彼氏の最初の一言は何でしたか?

Aさん「何これ?(笑)です」

ーなにが起きたのですか?

Aさん「私はジャニーズの重度のファン、いわゆるジャニオタなのですが、付き合って一か月ほどだったこともあって、彼氏にそのことを詳しくは伝えていませんでした。その日は、たまたま大学が休講になったとかで暇になった彼氏が遊びに来ました。彼氏の家には何度か行ったことがあったのですが、私の家に彼氏が来るのは初めてで、急なこともあって油断していました。家に彼氏が入ると、私の部屋の様子を見て、彼氏はだいぶ驚いていました。私の家にはジャニーズ関連のDVDやポスター、うちわ、写真などが飾られている部分があるのですが、それに驚いたようです。それが原因なのかは分かりませんが、彼氏とはその後二か月ほどで別れてしまいました。付き合い、家に呼ぶ前に、自分の趣味をしっかり伝えとくか、しっかり隠すかのどちらかを選択すべきでした…」

次の失敗談は、過去の思い出と決別できなかった失敗談です・・・

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