彼女を部屋に呼んだ時の失敗談~男子大学生編~

「異性を部屋に呼ぶことになった!」とき、とてもドキドキしますよね。慣れていないと、予想外の出来事や反応で失敗してしまうこともしばしば。今回はそうした失敗談を男子大学生3人にインタビューしてみました。

インタビューの内容は、
(1)異性との関係
(2)異性の最初の一言
(3)具体的に何が起きたのか
、です。

一人暮らしの大学生ならではの意外な盲点や落とし穴も満載。ぜひ一人暮らしをする際の参考にしてみてください。

玄関の鍵をかけるのを忘れて…

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ー彼女との関係を教えてください。
Y君「はい。付き合って一年の彼女です」

ー事件が起きた時の彼女の最初の一言を教えてもらえますか?
Y君「きゃああ!です(笑)」

ー何が起きたのですか?
Y君「まず、僕は家の鍵をあまりかけないのです。閑静な住宅街ですし、いつもかけるのが面倒で…。その日は、彼女を家に呼んで、一緒に夜ご飯を作って食べました。ご飯を食べてしばらく経った後、いい雰囲気になったので彼女とイチャイチャしていた時に事件が起きたのです。なんと、自分の家に大学の友達が入ってきたのです。その友達は、悪気はなく、いつものように私の家で遊ぼうと思ったみたいです。ドアが開いた瞬間“ヤバい”と思い、瞬時に彼女を布団に隠しました。反応が早かったおかげで、友達は僕の姿しか見えなかったそうです(笑)。その事件以降、普段からしっかり鍵をかけるようになりました」

ユニットバスをちゃんと掃除したのに…

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ー彼女との関係を教えてください。
T君「付き合って二か月の彼女です」

ーあなたが失敗してしまったときの、彼女の最初の一言は何でしたか?
T君「え…汚い、です」

ー何があったのですか?
T君「彼女を始めて私の家に呼んだ時のことです。女の子は綺麗好きなものだし、特に彼女は綺麗好きだったので、前日に入念に部屋の掃除をしました。しかし、ユニットバスの掃除が甘かったみたいで、ユニットバスのカーテン部分がすごくカビていたのです。便器はきちんと掃除しましたが、そこまでは手が届きませんでした。ユニットバスはただでさえ頻繁に掃除しなければ汚れますし、今度引っ越しをするならバス・トイレ別の物件に住もうと強く思いました」

次は、参考書とアレを一緒に並べてしまった失敗談・・・・

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