おうちデートがしたくて、部屋にプラネタリウムをつくってみた

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みなさんこんにちは、たなのんです。
実は、私はこの4月から、一人暮らしを始めることになりました。


人物紹介:たなのん
ひとり暮らしLabライター。現在都内の大学に通う、大学4年生。つくばと日暮里をこよなく愛し、友人を自宅に呼んで連日ホラー映画上映会をやりたがっている。


自分の靴だけの玄関、100均アイテムが並んだキッチン、初めて見る窓からの景色……憧れの一人暮らしです!

そこで、思ったんです。

「せっかく一人暮らし始めたのだから、おうちデートしたい!」

と言っても、どうしたら女の子が部屋に来てくれるものやら。
自分で考えても、らちが明かないので、ここは一人暮らし歴5年目突入のオオサワ先輩にアドバイスをいただくことにしました。

先輩に電話で質問!


人物紹介:オオサワ
ひとり暮らしLabライター。一人暮らし歴5年目突入。一人暮らしで女の子を家に呼ぶときに使うセリフは「いいお酒もらったんだけど、一緒に飲まない?」


たなのん
一人暮らし始めることになったんですけど・・・どうやったら女の子をおうちデートに呼べますかね?
オオサワ
・・・とりあえず、部屋をいい感じの雰囲気にすればいいんじゃない?

なるほど!!!

たなのん
じゃあその雰囲気って、どうやって作ればいいんですかね???
オオサワ
(めんどくさい・・・)
そうだね〜。オシャレな音楽とか夜景とか…あ!プラネタリウムとかムードあるよ!

なるほど!!!!!
さすが先輩です。ということで、早速部屋に自作のプラネタリウムを作ってみようと思います!!

プラネタリウム制作

今回用意したのはこちら! プラネタリウム自作キットです!

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オオサワ先輩の話を要約すると、暗くてキレイなところは女心をガッチリつかむ鉄板シチュエーション。

ちなみに今回使うこちらのキットは、インターネット上に無料で配布されていた専用シートを印刷したものと、遮光性を高めるためにシートの裏に貼る厚紙、LEDライト、そしてライトをつなぐ電池ケースです。1000円くらいで用意できました。

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厚紙を貼ってから切って、

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穴をあけて、

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成型して、

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できました。

写真4枚で進めてしまいましたが、3時間ほどかかってます。穴あけ作業が一番根気のいるところですね。

でも自分の手で北斗七星やオリオン座ができていくのは、ちょっと得たことのない気持ちよさでした。
早速、電気を点けてみましょう!

いざ!点灯!

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わお……なんかちょっとそれっぽい……
小さな穴からもれ出る光たちは、まるで本物の星空を目の前にしているかのようです。

うん、これは我ながら素晴らしい出来!
それじゃあ部屋を暗くして、改めてスイッチを……

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おお! すごい! 光のつぶが壁一面に
これならムード満点、ロマンチックがあふれてる!

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見てください!北斗七星もしっかり映っています!
いやー、まさか自分の部屋で夜空の代表格が見られるとは思わなかったなあ……

これは、ある種のインテリアですよ!これできっと女の子も喜んでもらえるはず!
というか、女の子を呼ぶ呼ばないに関係なく、すごくオシャレな照明みたいな感じで使えるかも!

まあ、でも、呼びますけどね!

意中のあの子を誘ってみよう!

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たなのん
……あ、もしもし? 今ヒマ? うん、実はさ、今家でプラネタリウム作ってたんだけど、たった今完成したからさ、よかったら家まで見にこない? ほら、確か最寄りそんなに遠くなかっ……え? 興味ない? いや、ほら、けっこうよく出来てるんだよこれ、せっかくだか……あれ? もしもし? もしもーし?

呼べませんでした。

なんでだろう……こんなにステキなプラネタリウムができたのに……1000円くらいで作れて、きれいに飾れて、一人暮らしの人にはぜひ見てもらいたい!超オススメインテリア!だったのに……なんでだろうな……。

まとめ

まあとにかく、今回は女の子に来てもらえませんでしたが、たなのんの一人暮らしはまだ始まったばかり。
また新しい策を講じて、いずれ必ず成功させたいと思います。

それでは。

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