選ぶ部屋で運命が決まる!? 同棲が長続きする間取り・長続きしない間取り




同棲をスタートさせるなら、慎重に間取りを選ぶ必要があります。いくら彼と一緒に住みたいとはいえ、ワンルームにずっと二人きりというのも、もしかしたらイライラする原因になるかも……。

二人がいつまでも幸せに暮らせるように、間取り選びには気をつけましょう。今回は、同棲が長続きする間取りとそうでない間取りの違いをご紹介します。

同棲が長続きする間取り「それぞれの部屋と共有スペースがある」


同棲を長続きさせるためには、できれば広めの間取りを確保するのが理想的です。たとえば2DKや2LDKのように、お互いに自分の部屋をもちながらも、共有のスペースがひとつあるくらいの方が、住み心地を感じられるはずです。

基本的には自室で仕事をしたり、ゆっくり本を読んだり……。いつもより時間があるときは共有スペースに集合し、夜が更けるまで映画鑑賞するのも、楽しそうですね。ずっとワンルームに二人きりでいるよりも、距離感を保てる間取りではないでしょうか。

同棲が長続きする間取り#2「1DKでも部屋を仕切れるなら問題なし」


最初から2DKもしくは2LDKを借りるのが理想的ではありますが、お互いの経済事情によっては、どうしても1DKくらいまでしか借りれない場合もあります。たとえば人気エリアで、しかも駅近の物件となると、1DKもお値段は張ります。

ただし、1DKでもがっかりする必要はありません。間仕切り収納を上手く活用しながら、1DKを半分っこにすればいいんです。たとえば真ん中にシェルフを置くだけでも、簡易的ですが、それぞれの自室をつくれます。同棲を長続きさせたいなら、お互いの拠点をつくらないと、息が詰まってしまいます。

考え直した方がいい間取り「トイレとお風呂一緒だと朝から忙しくストレスをためやすい」


同棲をするときに、意外と忘れがちなのはお風呂とお手洗いの状況です。比較的、家賃が安い物件は、まだトイレとお風呂が一緒の可能性もあります。一人暮らしなら問題ありませんが、二人暮らしとなると話は別。

ただでさえ朝は忙しいのにお手洗いに行きたいと思ったタイミングで、彼がお風呂に入りはじめる……。同棲生活でストレスを感じるのは間違いないでしょう。できればお風呂とお手洗いが別々になっていた方が、より暮らしやすいはず。

考え直した方がいい間取り#2「ワンルームに二人で住むなら工夫が必要」


ワンルームで同棲生活……。今まで一人暮らしだったのに、いきなり狭い空間の中でずっと二人で過ごさなければいけない状況に。彼と一緒にいるのが苦痛でなければ問題ありませんが、元々、一人の時間がないと落ち着かない、もしくは自分のテリトリーを大切にしたいタイプだと、さすがにワンルームは厳しいかも。

今の段階ではワンルームしか借りられないなら、とりあえず同棲を見送り、必要な資金を貯めてからでも遅くはありません。彼ともよく相談して、無理やり同棲をはじめないように気をつけましょう。

 

同棲を長続きさせたいなら、間取りにはちゃんとこだわること。「彼と一緒にいられたら、それでいい」ではなく、長く生活できるように、彼ともよく話し合いながら、住みやすい空間を選びましょう!






この記事をシェア!

レオパレス21でお部屋探しレオパレス21でお部屋探し

この記事をかいた人

山口 恵理香

コラムニスト、webライター、恋愛カウンセラー。 毎月300記事以上のコラムを執筆中。得意ジャンルは恋愛とライフスタイル。 2018年より結婚相談所で対面カウンセリング等、恋愛カウンセラーとしても活動し、マルチライフワークスタイルを確立。 人生のモットーは「瞬間を生きる」。東京・京都・横浜を拠点としながら多拠点生活もスタート。