月に一回は話し合い。同棲カップルが大切にしたい二人会議の開き方




同棲をする前は、あれだけ楽しみだったはずなのに……。今はお互いの欠点しか目に見えない状況。

このまま、我慢し続けるのは限界があるのでは?喧嘩へと発展する前に話し合いを。

今回は、同棲中カップルが大切にしたい二人会議の開き方をご紹介します。きちんと話し合えば、きっと大丈夫。

おうちやカフェで話し合い

二人会議の開き方は、簡単。おうち、もしくはカフェで話し合うだけでOK。

おうちで開催するメリットしては、周囲に誰もいない分、言いたいことを言い合える環境というところ。カフェで会議を開くメリットは、感情的にならずに済むところです。

「毎回、必ずおうちで開催する」と決めずに、そのときの様子に合わせて、外か中かを選びましょう。適度に雑音があった方が、いいアイデアがひらめきやすい場合もあります。

相手の意見も聞きながら、開催場所を選びましょう。

家事分担は、今のままでいい?

二人会議で何を話せばいいのか分からない……。そんなときはパートナーに対する不満がないのか、、自分自身に必ず確認。少しでも負担に感じているなら、不満や不安を伝えます。

とくに同棲初期の頃は、どうしても相手に喜んでほしくて無理しがちです。心の中では「もうちょっと家事を手伝ってほしい」と思っていても、なかなか言えずにストレスフルの状態に。そのまま相手に八つ当たりする前に、家事分担のお願いを。

お互いに学校や共働きなら、どちらかが一方的に家事を押し付けられる必要はありません。同じ時間活動しているのに、片方だけがダラダラ過ごす時間をとれるというのは不平等すぎます。どうすれば家事を手伝ってもらえるかを話し合ってみてくださいね。

「ベッドタイム」の頻度は、負担になっていない?

ある女性は彼との同棲生活を楽しみにしていました。いざスタートしても周りには「楽しい」「幸せよ」と、自慢をしていたほど。ところが数か月後、彼らは破局しました。

原因は、ベッドタイムの頻度です。彼女もバイトや学業で忙しいのに、頻繁にそういった時間をつくりたいとは思っていませんでした。しかし彼は違います。毎日でも時間をつくってほしいと言われ、彼女は我慢できなくなり、一人でゆっくり過ごしたくなったそうです。

二人会議では、込み入った話題も避けずに、しっかり話し合いましょう。ベッドタイムに関する話はカフェよりも、おうちで話し合います。二人で愛し合う時間がストレス要因にならないようにしましょうね。

不満は小さいうちに伝えておく

できれば、二人会議は定期的な開催が理想です。不満がたまってから話し合うと、どうしてもお互いが感情的になります。

「どうして、もっと早く言ってくれなかったんだ」「だって、いつも忙しそうにしていたじゃない!」と、そのまま喧嘩がヒートアップするのは、よく聞く話。

定期的に話し合う時間をつくっていれば、仮に衝突しても、衝撃がやわらかくなる可能性もあります。ストレスフルになってから、相手に対して当たっても、それは、ただ喧嘩を吹っかけているだけ。

 

月に一回を目安に、じっくり話し合う時間をとりましょう。

同棲しているということは、少なからず「結婚」を見据えているからこそ、今の関係があるはず。このまま結婚生活へとシフトしていくためには、お互いがいかに相手を思いやり、行動できるかにかかっています。

定期的に話し合う時間をつくれば、これからも二人仲良く暮らしていけますね。






この記事をシェア!

レオパレス21でお部屋探しレオパレス21でお部屋探し

この記事をかいた人

山口 恵理香

コラムニスト、webライター、恋愛カウンセラー。 毎月300記事以上のコラムを執筆中。得意ジャンルは恋愛とライフスタイル。 2018年より結婚相談所で対面カウンセリング等、恋愛カウンセラーとしても活動し、マルチライフワークスタイルを確立。 人生のモットーは「瞬間を生きる」。東京・京都・横浜を拠点としながら多拠点生活もスタート。