賃貸初心者必見!初めて二人で部屋を借りるときに気をつけたいこと




恋人と初めての二人暮らし。部屋を借りる以上、事前に予算や条件まで話し合う必要があります。

物件は直感に頼らず、隅々までチェックしたうえで借りましょう。今回は、初めて二人で部屋を借りるときに気をつけたいことをご紹介します。理想のお部屋が、みつかりますように。

予算は無理しない

二人で部屋を借りるとき、一番問題になるのは予算についてです。

たとえば都内のオシャレエリアの場合、ワンルームだけでも10万円近くの賃料が発生します。

二人で分割をすれば5万円で払える範囲にはなりますが、ワンルームで二人暮らしをすることに抵抗を感じる人もいるでしょう。とはいえ都内で二部屋以上の間取りを検討すると、どうしても10万円は超える傾向にあります。

部屋を借りると決めたら、まずは最初に予算を決めること。彼に多めに払ってもらうとしても、限界があります。それぞれがどれだけ予算としてだせるのかを話し合い、あとは二人が考えだした条件に合う物件を探すだけ。

2DKが理想的(金銭的に難しいのであくまで理想…)

予算ということを片隅に置いておくと、できれば、それぞれの部屋があるのが理想的。一つの部屋を二人でシェアするのは、なかなか難しい……。

特にお互いに一人暮らしの経験が長い、あるいは一人の領域がないとやっていけないタイプの場合、すべて同じ環境の中過ごすのはストレスを感じるはず。

ただし2DK以上ともなると、都内の場合は予算との兼ね合いになってきます。多少、無理をしてでも居心地のいい環境をとるか、あくまでも予算を無理しない選択肢をとるかの二択です。

ちなみに1LDKを借りて、一つの部屋を間仕切りインテリアで工夫をする方法もあります。予算を算出する段階で無理をすると、貯金のペースが下がり、お互いにとってストレスになりかねません。

あくまでも無理のない範囲で、家賃と部屋の広さのバランスを考えましょう。

防犯上、安全かどうかチェックする

二人で暮らすとはいえ、借りようとしている物件が防犯上、問題がないのかも考えます。たとえばオートロックがついているかどうか。女子としては、ないよりあった方が安心するのがオートロックというものです。

また、駅から徒歩で帰るとして夜道が危なくなさそうかまで考えた方がベストです。ちなみに、駅前でしかもオートロックつきとなると、やはりその分、家賃も高くなる傾向があります。

一階や二階よりも三階以上が人気になるのも、防犯上を考えてのことだからでしょう。家賃と広さだけではなく、防犯上、その物件が問題ないのかどうかまで考えるように。

下見をするときは、昼と夜の二回

お気に入りの物件がいくつか出てきた段階で、ぜひ下見に行きましょう。内覧ではなく、あくまでも個人的に偵察に。できれば「日中」と「夜」の二回に分けて見に行くと、住みやすい部屋かどうかをチェックできます。

たとえば、ネット上ではオシャレで安全そうにみえる物件でも、実際に行くと写真とのギャップがあり、明るい光のもとで見ると、実は想像以上に古い建物だったなんてことも多々あります。また、夜になると人通りがなくなり、危ない場合も。夜に見学に来てみて、はじめて分かることです。

インターネット上だけで物件を決めるのはややリスクがあります。必ず二人で物件を見に行き、建物周辺の環境もチェックしたうえで最終的な判断を。

 

初めて二人で部屋を借りるからこそ、失敗をしないように慎重に進めること。物件は勢いで借りるものではありません。

これから一定期間住む大切な場所です。住み心地が悪い中、暮らしていくのも大変。家賃、住環境、部屋の広さなど全体のバランスを考えながら、二人の拠点をみつけてくださいね。






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この記事をかいた人

山口 恵理香

コラムニスト、webライター、恋愛カウンセラー。 毎月300記事以上のコラムを執筆中。得意ジャンルは恋愛とライフスタイル。 2018年より結婚相談所で対面カウンセリング等、恋愛カウンセラーとしても活動し、マルチライフワークスタイルを確立。 人生のモットーは「瞬間を生きる」。東京・京都・横浜を拠点としながら多拠点生活もスタート。