一人暮らし一年生。理想のモテライフは、ベッドから作る -3つのポイント-

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初めての一人暮らし・・・。男子諸君は家族の監視体制から解き放たれ、期待と欲望に満ちていることでしょう。
その中でもベッド選びは、人生の3分の1を過ごす場所としてきちんと考えておきたいもの。
「どうせあれだろ、セミダブルにして女の子と2人で寝られるようにしとけっていうまとめだろ」と思った君は、今すぐ腕立て伏せ30回

ベッドの奥深さを知り、こだわり、自らの人生の一部にする。さらに言えば女子の本音を理解し取り入れる。これが、理想のモテライフの基盤になるのです!
一人暮らしの部屋、すなわち自分の城の最重要スペースであるベッドに関する3つのポイントをご紹介しましょう。
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(1)ベッドのサイズ

シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キング
これらは「横幅」によって分けられており、自分の体の大きさや部屋の広さに合わせて選びます。
一人暮らしで選択肢になるのはシングル・セミダブルが主流だと思います。
シングルベッドのメリットは、安いこと・部屋を広く使えること・布団のメンテナンスがしやすいこと、などが上げられます。反対にデメリットは、狭いこと(特に誰かと一緒に寝るのはきつい)・部屋がこじんまりした印象になることなどでしょう。

一方セミダブルのメリットは、広いこと・重厚感のある部屋を演出出来ることなど。デメリットは、やや価格が高いこと・部屋のスペースを大きく占めることなど。
女子の本音としてはどちらにもそれぞれのリスクがあります。

(ネガティブ意見の事例のみ紹介)※あくまで一部の女子の一部の例です。
シングルなら「ベッドにはちょっとお金ケチったのかな?狭いししんどいな。」
セミダブルなら「え、連れ込む気満々なの?」
こうした悪気のない女子たちの本音もちゃっかり気にしつつ、ベッドのサイズを選んでみましょう。

(2)ベッド高さ

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ここでいう高さは、価格ではなく床との高低差のこと。
フロアベッド・ローベッド・ノーマルベッド・ロフトベッドといった種類があります。
フロアベッドは、床とマットレスの間にほぼ隙間がなく、フレームを床に直接置くイメージ。
ローベッドは脚付きのフレームですが、マットレスと床の間が狭いもの。

ノーマルベッドは高くもなく低くもない、一般的なものです。
ロフトベッドは、ベッドの下を収納等に活用出来るため部屋を広く使えます。
フロアベッドやローベッドは、部屋全体の重心が低くなり、落ち着きのある部屋を演出できます。
ノーマルベッドはそうした効果はありませんが、掃除がしやすく清潔感がありシンプルな部屋作りができるでしょう。

おそらく女子は高さをそこまで気にしていませんが、「他の男子の部屋と差別化を計る」のであれば、断然フロアベッドかローベッドがオススメ。なぜか落ち着く・長居しちゃう部屋の秘密は、「重心低め」だったりするかも…?

(2)メンテナンス

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いつ洗ったか分からない、シーツ・枕カバー・布団カバー。干した形跡がない敷き布団・掛け布団…女子はベッドから臭いや汚れを察知した瞬間に、心と体のシャッターを固く閉じてしまいます。
汚い寝床は、本能によって「生理的にムリ」フォルダ行き。
そうなる前に、出来ればカバー類は1週間に1回は洗う。そして3ヶ月に1回は買い替えましょう。
布団は晴れていればできる限り干したいですね。「太陽の匂いのするふかふかお布団」は、モテライフだけでなく、あなたの幸福度そのものを高めてくれること間違い無し。

そして、ゴミや髪の毛は徹底的にコロコロで追放すべし。特に、白いシーツなら髪の毛が目立つし、黒いシーツなら埃が目立つ。茶色や深緑やネイビーなど、汚れが目立たない色のカバーを選ぶのも手ですが、ベッドの横にはコロコロを常備して、こまめにゴミを取り除きましょう。

ベッド選びのまとめ

本当はもっと、ベッドの奥深さについて延々と語り尽くしたかったのですが、今回は3つに限定して、注意すべきポイントをご紹介しました。この記事が、理想のモテライフ実現のためたゆまぬ努力をする一人暮らし1年生な男子諸君の部屋作りに、少しでも役に立てば幸いです。幸運を祈る!

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