ワンルーム6畳の部屋でも広く見せる!お部屋コーディネートのコツ10選!




もっと広々とした部屋がいいな!」「もっと開放的な空間に暮らしたい
ワンルーム6畳の部屋であれば、部屋の状態によっては少し窮屈に感じてしまうかもしれません。

でも、家具選びやレイアウトを工夫することで、同じ部屋でも見違えるように広く見せることができます。今回はワンルーム6畳のお部屋を広く見せるコーディネートのアイデアを10個ご紹介します。

家具の「サイズ」を工夫する

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1.背の低い家具で揃える

作業用のデスクやテレビ用の台を置くと、全体的に家具の高さが上がってしまいます。そうすると、目に見える空間が少なくなってしまい、それが部屋を狭く感じさせる原因になります

そこでおすすめなのが、家具を低いもので揃えるということです。低い家具を設置することで、より視界に入る空間が多くなるため、部屋が広くなった感覚を得られます。また、部屋にいる際に、低い家具によって目線が低くなりやすく、天井が高くなったような感覚も得られます。

2.テーブルを小さくする

ワンルーム6畳の部屋であれば、部屋の真ん中にイスとテーブルを置いてしまうと、それだけで随分と部屋が狭く見えてしまいます。「どうしても家で勉強や仕事をする必要があり、大きめのテーブルがあったほうがいい」というような場合を除いて、テーブルは小さめのものにすることをおすすめします。小さいテーブルであれば移動させやすく、折りたたみ式の物であればなお場所をとりません。

家具の色を工夫する

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3.淡い色を基調とする

写真の部屋を見比べても分かる通り、やや暗い色よりも、淡い色を基調にした部屋の方がより広く見えます
体型を気にされている方が「着痩せ」するために、膨張色である白を避け、黒をベースとした色を選ぶことがあるように、淡い色か濃い色かで物や空間の見た目の大きさが変わります。

ワンルーム6畳であれば、なるべく淡い色をベースとして、部屋全体を視覚的に膨張させ、広く見せることをおすすめします。

4.家具や床を茶色系にする

部屋をコーディネートする際に、「進出色」と「後退色」の二種類があることを覚えておくといいかもしれません。「進出色」とは、空間が前にせり出してくるようなレイアウトです。一方で「後退色」とは、奥に沈み込んでいくような印象をもたせることができます。

部屋を広く見せるには、壁や天井などの面積を多く取る部分は白を基調とした上で、床や家具などを茶色系にすることがおすすめです。床などの一部の色を濃い色で統一することで、奥行きを感じさせることができます。

家具の配置を考える

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5.家具を一カ所に固める

ベッドや本棚、テーブルなどの家具がそれぞれ別々の場所に散らばった状態で置かれていると、部屋が狭く見えてしまいます。部屋を広く見せるためには、それらをなるべく一カ所に固めておくようにしましょう。「床の面積」が感覚としての部屋の広さに直接影響してくるため、家具を一カ所に固め、できるだけ床が見える状態になることを目指しましょう。

6.家具を壁に沿って「コの字」に配置する

家具を壁に沿った形で配置すると、見た目がすっきりとし、部屋が広く見える効果があります。そしておすすめなのが、カタカナの「コ」の字になるように家具を配置することです。この配置により、部屋の中心部分に空間ができやすくなり、床の面積を広げることができます。






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