小さじ大さじはペットボトルキャップで計れる!? 計量道具の代用品はコレだ!

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料理をはじめてみたけれど、最初に直面するのが、
料理を作り始めたのに、計量スプーン持ってない!
専用のはかり道具なんて、持ってないよ!
という声です。

たしかに、美味しくお菓子をつくる人には必要かもしれませんが、自炊をたまにする程度の方には、専用の計量道具を持っていないことも多いでしょう。それでも、料理を作り始めて、今すぐ欲しいのに家にないと慌てることもあるかもしれません。

そんな時は、調味料をはかるときも、ほぼ同じサイズの「代用品」を使うことで、解決できます。 ざっくりでかまわないのです。

今回はそうした「料理の計量道具の代用品」をまとめて紹介します。

基本編:ペットボトルのキャップが大活躍!

まずは料理の基本の計量道具から。レシピなどを見ると必ず出てくる道具といえば、
・大さじ
・小さじ
・計量カップ
・200ccカップ
ですよね。これらは買おうとおもえば100円ショップなどで手に入るのですが、一人暮らしの経験が浅いと持っていないこともありえます。

でも、安心してください。これらの代用品があります。

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・大さじ

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まず、大さじとは15ccをはかるためのスプーン。これの代用品は・・・ずばり、ペットボトルのキャップ!

ペットボトルのキャップは規格が統一されており、その分量は7.5cc。つまり、キャップ2回分がぴったり大さじになるのです。ペットボトルのキャップだけ捨てずに取っておけばよいですね。

また、カレースプーンと呼ばれる大きめのスプーンにも注目。およそ15ccのため、そのままおおさじとして使えます。

・小さじ

続いてはこさじ。こちらは5ccを測るための道具です。

こちらもペットボトルのフタを使いましょう。3分の2で5ccになります。または紅茶などにつかうティースプーンがあれば、これは小さじと全く同じ分量ですので覚えておきましょう。

・100cc

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お部屋でお好み焼きやたこ焼きを作る時に、ふと100ccカップがない!と気づく時があります。

これには、おたまが大活躍!実は直径8cmのおたまの基本サイズは50ccになっています。

100ccでおたま2回分、200ccでおたま4回分ですから、数えやすいですね。

応用編:ペットボトルが意外な役割を!?

・パスタ一人分

一人暮らしの強い味方、パスタ。ソースだけを買ってくれば、安い値段でいくらでも美味しいバリエーションが出せるのが魅力ですよね。

まさに一人暮らしの友といえるパスタですが、安いパックだと小分けされておらず、1食分の100gがわからなくなることもしばしば。

そんなときは、ペットボトルの飲み口が活躍してくれます!

写真のように、ペットボトルにパスタを入れます。そこからペットボトルを横にし、一度で出てくる量を計ってみると、なんとおよそ100gになります。これなら、毎回計らなくても安心ですね。

しかも!袋だけだと湿気がきてしまうパスタを密閉できるため、実用性も抜群です。

市販の100gの束を入れてみると、ぴったり!

市販の100gの束を入れてみると、ぴったり!

・お米3合

ご飯をまとめて炊いて冷凍しておきたいとき、友達と寿司パーティやカレーライスを食べるときなど、たくさんお米を炊きたいとき、こちらもペットボトルが大活躍。

通常サイズの500mlのペットボトルに米をびっちり入れておくと、およそ3合分になるのです。アウトドアで持って行く時など参考にしてみてくださいね!

・フライパンの油のサイズ

フライパンに油をひいて肉や野菜を炒めるとき、油の分量が気になりますよね。

フライパンに油を入れるとき、広がってから直径が8cmになるとだいたい大さじ1。大さじ1/2なら4cmとなります。レシピ本に書いてる分量をおおよそ目分量で測ることができますね!

面倒な自炊が代用品で好きになれるかも!?

いかがでしたか?
計量道具の代用品から、知っておくと便利な計量の豆知識までご紹介しました。

と入っても、美味しく作るためにはレシピ通りに作ることも大切!100均など見かけた時は、揃えておいてもよいかもしれないですね。

みなさんの自炊ライフが楽しくなりますように!

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