大さじ小さじ、お米3合など、計量器がないときに正確に測る便利な代用品アイデア7選




一人暮らしをしている人は、大さじ・小さじの軽量スプーンを持っていない人も多いと思います。かくいう私も一人暮らし始めたばかりの頃は、レシピサイトを検索しても「大さじ1」「小さじ1」などの表記を全く無視して感覚で味付けし、およそレシピ通りとは思えない大味な料理を生成するハメになっていました。

そんな私と同じように、料理をはじめたばかりの人から
「料理を作り始めたのに、計量スプーン持ってない! 」
「専用のはかり道具なんて、持ってないよ! 」
という声を聞くことが多いです。

たしかに、美味しくお菓子をつくる人には必要かもしれませんが、自炊をたまにする程度の方には、専用の計量道具を持っていないことも多いでしょう。それでも、料理を作り始めて、今すぐ欲しいのに家にないと慌てることもあるかもしれません。

そんな時は、調味料をはかるときも、ほぼ同じサイズの「代用品」を使うことで、解決できます。ざっくりでかまわないのです。

今回はそうした「料理の計量道具の代用品」をまとめて紹介します。

『料理の基本の道具は「ペットボトルキャップ」「おたま」で代用!

まずは料理の基本の計量道具から。

レシピを見ていると、基本的なものでもすぐに「大さじ2」「小さじ2」「100cc」「300cc」とか、分量が細かく出てきますよね。うざーいと思いつつも、分量を間違えるだけで味が大きく変わってしまうものもあるため、丁寧に測る癖はつけておきたいところ。特によく出てくるのはこれらの計測基準でしょうか。

・大さじ、小さじ
・100cc・200ccなど

本当はこれらの分量を測るには「大さじ」「小さじ」の計測スプーンが必要ですし、100cc/200ccなども「軽量カップ」が必要です。100円ショップなどで手に入るのですが、一人暮らしの経験が浅いと持っていないこともあります。

ですが、なんとこれは「絶対に家にある身近なグッズ」で代用できるんです。

大さじ小さじは「ペットボトルのキャップ」が大活躍!

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大さじ・小さじはけっこう測る頻度も多いですし、塩や砂糖など、微妙な量の調整が重要なものに使用するため、計測ミスはしたくないですよね。ですがなんと「ペットボトルのキャップ」で計測ができるんです。

▼大さじは15cc、ペットボトルのキャップ2回分と同じ

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ペットボトルのキャップは規格が統一されておりその分量は7.5cc。大さじは15ccですから、キャップ2回分がぴったり大さじと同じ分量になるのです。知っていましたか?

また「カレースプーン」と呼ばれるすこし大きめのスプーンも、およそ15ccのため大さじとして使えるものが多いですよ。ざっくりでいいという方は、普通のスプーンで計測しちやいましょう。

▼小さじは5cc、ペットボトルのキャップ2/3で代用

続いて小さじですが、小さじは5cc。ペットボトルのキャップに「3分の2」で5ccになります。

または紅茶などに使う「ティースプーン」は小さじと同じ分量です。大さじと同様にスプーンでも代用できるんですね。(製品の規格によって異なる場合はありますが、目安にはなると思います)

私は大さじ・小さじの計測がペットボトルでできると知ったときは目から鱗でしたが、みなさんはどうでしょうか。では続いて「100c」「200cc」の測り方について紹介します! なんと「アレ」を使えば100ccがすぐ測れるなんて、もう軽量カップいらない。。






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