台所・玄関・デスクまで!一人暮らしには「マグネットボード」使った整理術がおすすめ

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「机の上がぐちゃぐちゃ!」
「道具が散らかって見るのもイヤ!!」
そんなとき、良い整理方法がないかと考える人もいるかも。

そんなとき、部屋のいたるところで活用できるのが、大きめのマグネットボード。今回はそんな「マグネットボード整理術」をお伝えします。

作り方は簡単!立てかけるだけ

マグネットボードの基本はかんたん。マグネットがくっつくボードを用意して「立てかける」だけ!

マグネットボードを各所に配置し、場所にあわせたカスタマイズをすることで、いろんな場所をすっきり整頓していくのです。

ホームセンターや家具屋さんにある「スチールボード」を一つ買ってきて、そこに整理したいものをつけていきます。マグネットがついていないものは、100均にある「マグネット」を両面テープでくっつけましょう。

デスクはマグネットボードで一発整理!

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毎日使うデスク。色々なものが散乱しがちですがマグネットボードがあれば、全て貼り付けるだけで整理出来てしまいます!

【整理したいもの】

・ボールペン
・ホッチキス
・定規
・たまに使う充電コード
・近々確認したい名刺
・家用のタブレット端末
・行きたいと思っている展示会のポスター
・映画やコンサートのチケット

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……机の上は、サイズがばらばらなうえに道具の種類も多く、整理整頓が面倒になりがち。しかし、机を綺麗にすることは頭をすっきりさせること。クリアな頭で毎日を過ごすためにも、さっそく整理してみましょう。

【ポイント】

・すぐに使う書類→マグネットを使って直接貼る!
・予定が近いタスク→付箋に書いてTo Doを整理!
・いつも使うボールペン→使うものだけをペン立てに入れる
・ホッチキス、定規など→「たまに使う道具」はまとめて大きめのボックスへ
・充電コード→毎日使わないものは、マグネット付きクリップに挟み貼る!

机の上がぐちゃぐちゃな人は、こんなポイントを意識してみましょう。
机の上のスペースも、たてかけることで大きく広がり、使いやすさもアップしますよ!

すっきり玄関もつくれる!

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続いては玄関。
届いた郵便物がその場に置かれていたり、逆に「明日家を出る時にポストに入れるのを忘れないように玄関においておこう」とおもった投函物をそのままになっていたり。

また、自宅やロッカーのキーなどがばらばらになっていると、いざというときに焦ってしまいます。

玄関の整理にはさまざまな方法がありますが、そのなかでもマグネットボードは「穴を開けたり接着したりしなくていい」ので、いちばん簡単なのです。

【整理したいもの】

・鍵
・投函する郵便物
・公共料金の請求書
・洋服ブラシ
・宅配便をうけとるときのペンと認印
・名刺

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【ポイント】

・鍵→一つずつピン型のマグネットで整理。
・投函する郵便物→鍵の横に置いておけば、出すのも忘れないですね。
・公共料金の請求書→こちらも貼り付けておけば払い忘れしなくて済みます。
・宅配便をうけとるときのペンと認印→吊り下げておけば、慌ててサインするときも安心です。
・名刺→玄関を出る直前に補充できるように束をおいておきます

便利で使いやすいキッチンもマグネットで!

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冷蔵庫とあわせて、キッチンの壁にもマグネット収納を活用できたら最高ですよね。

【整理したいもの】

・包丁
・キッチンバサミ
・トング
・泡立て器
・皮むき器(ピーラー)
・キッチンタイマー ほか

調理器具がバラバラで、調理スペースを圧迫しています。

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【ポイント】

倒れると危ないので、スチールボードを横にし、キッチンバサミ、泡立て器、皮むき器(ピーラー)などの「調理中にちょっと使いたいもの」を整理しておけます。

また、あまった野菜や薬味などを入れておける丸い容器の裏にマグネットをくっつけることで、調理中に加えたい時も簡単です。
・ネギ
・たまねぎ
・キャベツ
などがあまったら、多めに刻んで入れておきましょう。料理の幅がでますよ。

装飾編:好きなテキスタイルでデコろう!

いかがでしたか?ここまで、実用のための知識をお伝えしてきました。

ただ、
「便利なんだけど、スチールボードは殺風景で部屋にあわないかも・・・」
「白いものが手に入らなくて、色が気に入らない」

といった声を持つ人もいるかも。

そこで、上からラッピングする方法を伝授!スチールボード全体を囲うための包装紙やラッピングペーパーを買うことで、無骨な印象のスチールボードをおしゃれにかわいく変化できるのです!

もちろん、取り付ける各器具にも貼れば、さらに可愛くなりますね。

・水玉模様

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・アートブロック調

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・花柄

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など、いろいろなパターンでやってみてください。

マグネットボードの可能性は、無限大!

以上、マグネットボードのコツをお伝えしてきました。

こんなに便利で、しかもそれほどお金もかからずに部屋を整理できるなんて驚きですね。一度使ってみると、マグネットの可能性にワクワクしてくるかも。

今回ご紹介できませんでしたが、化粧品や洗面台などにも応用可能です。部屋の間取りやつくりにあわせ、ぜひ、自分だけのマグネットボード活用術にトライしてみてください!

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