【夏の暑さ対策】一人暮らしを涼しく過ごす方法とグッズ 

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年々暑さが増してきている日本の夏。

楽しいイベントが多い反面、あの暑さには憂鬱を感じますよね。
とくに学生は代謝がいいため、汗をかきやすく、クーラーに頼りがちな方も少なくないはず。

しかし、クーラーは温度を下げることに電気代を消費し、身体にも悪影響を与えます。
そこで、今回はクーラーを使わずとも暑い夏を乗り切れるアイデアや対策グッズを紹介していきます。

お金を使わず、簡単に暑さをしのぐには?

ここでは、お金を使わないで簡単に暑さをしのぐ方法を紹介します。

◆身体の熱を下げる食べ物で涼しくなる

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トマト、きゅうり、ゴーヤなど、これらの食べ物は体温を下げ、暑い夏を乗り切るのにうってつけの食べ物と言われています。

これらの食べ物は利尿作用があり、尿を出すことで熱も一緒に放出してくれます。

また、牛乳お酢も体内の熱を発散させる効果があり、とくにお酢は疲労回復の効果もあるのでおすすめです。

◆凍らせたペットボトルを扇風機の前に置く

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凍らせたペットボトルを扇風機の前に置きます。この時、扇風機の首が回らないように固定します。こうすることで自然と冷気が伝わってきて、涼しく感じます。

扇風機の電気代はクーラーの10分の1程度のため、扇風機は積極的に活用していきましょう。

◆軽くシャワーを浴びる

暑いからといってクーラーの温度を20度以下にしていませんか? 電気代がかかるうえ、体温を一気に下げるのは体に悪いのでやめましょう。

その分シャワーは汗を流し、ほどよく体感温度を下げてくれます。そのため、シャワーを浴びたあとにクーラーをつけると28度くらいの設定でも涼しく感じることができるのです。

◆朝、3時間早く起きる

朝の早い時間は、湿度が低く、クーラーをつけなくても窓を開けるだけで涼しくて過ごしやすい時間帯になっています。

また一日のうちで一番脳が活発になる時間帯なので、この時間に課題やテスト勉強をすればあまり電気代がかからないうえに、集中して勉強に取り組むことができます。いつも深夜に寝て正午ごろに起きている人は、改善してみましょう。

ただ、無理して早起きをすると体調不良の原因になります。前の晩から早めに寝て、しっかりと睡眠をとってから早起きをしましょう。

効率的に手軽に涼しくなる3つの方法

より効率的に、もっと涼しく過ごしたいという方はお金を出して暑さ対策グッズを購入してもいいでしょう。

お金はかかりますが、クーラーの電気代に比べたら安いものばかりです。

◆「緑のカーテン」で快適に過ごす

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緑のカーテンとはゴーヤや朝顔などでつくったエコに優しい天然のカーテンです。窓の外側にゴーヤや朝顔を育てるだけで、60%もの日光を遮り、約2度も室温をさげてくれるといわれています。

もちろん、育てたゴーヤは食べることができますし、種は市販でも買うことができます。時間はかかりますが、節約したい方にはオススメの商品です。

◆青色系統の家具で体温を下げる

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青色は人の心に安心感を与える、集中力が上がるともいわれています。また、実際に青色の家具やインテリアを置いたことで人の体温が下がった実験データもあります。

オススメは、インテリアマスキングテープ。手軽に買え、部屋の装飾にも使えるアイテムです。部屋の目につくところに貼ることで、気分的に良い影響があります。活用してみましょう。
参照:レオパレス21 インテリアマスキングテープ

◆クール枕パッドで快眠しよう

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枕はとても熱がこもりやすいため、夏の夜は邪魔に感じますよね。ただ、枕がないと寝付けないという方も少なくないはず。

そんな方にオススメしたいのが、快適快眠クール枕パッドです。

強力接触冷感素材の力で熱がこもりにくい、ひんやりとした冷却枕を作ることができます。また、取り付けも簡単で洗濯機にそのままいれて洗っても大丈夫なため、収納や管理も簡単です。

学生にも優しい値段になっているのでオススメです。

参照:レオパレス21 快適快眠クール枕パッド 

工夫とアイデアで夏をエンジョイ!

今回は冷房をがんがんつけずとも暑さをしのぐことができる、アイデアと対策グッズを紹介しました。
節約と自分の身体のためにも、なるべくクーラーは控えて、今回紹介したアイデアと対策グッズで夏の暑さを乗り切りましょう。

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