【年末年始にチェック】帰省や長期で家を空けるときに気をつけるべき10のポイント

長期休暇の里帰りの時、一人暮らしのおうちの中はそのままで本当に大丈夫?

夏の暑い時期などは特にそのままにしておくと戻ってきた時に大変なことになっているかも!

そんな時に知っておきたい、長期で家を空ける時に気をつけるポイントをまとめてみました。

絶対忘れちゃダメ!なポイント

ca53d02f4003ae652960ebec6f2401f3_s

1.冷蔵庫の中身はなるべく減らす、捨てる

冷蔵庫の中身は家を空ける数日前から計画的に減らしておくのがおすすめ。
腐りやすい物などは思い切って捨てるほうが良かったりもします。食べきれる物のみ買い足すのが良いかもしれませんね!

2.生ゴミは計画的にゼロにして

家を空ける際に気をつけたいのが、ゴミ出しの日です。

地域によって違いはありますが、週に1度しか捨てるタイミングがない物もありますよね。特に夏休み帰省時の生ゴミは要注意。

生ゴミがたまったまま、泣く泣く家を出なければいけないとなると、いざ戻ってきたときには大惨事になりかねません。

ここも前もって計画的にチェックして、帰省前最後の日に確実に捨てておきましょう。

3.水周りのゴミを捨てて消毒

特に夏の暑い時期は、水周りの掃除を徹底的にしておきましょう。

排水溝などは掃除した後に栓をしておくことがポイントです。栓をしておくだけで、悪臭やコバエなどの害虫対策になりますよ◎

余裕があれば、キッチン用の消毒液を流して殺菌しておきましょう。

4.電気やガスは元から占める

ガスの元栓は基本ですが、使わない電気のコンセントなどは抜いてから出かけましょう。

電化製品のほとんどが当てはまりますが、冷蔵庫だけは別です。中の氷が溶けてしまったりするので、ここはつけたままでOKです。

余裕あったらやっておきたい!ポイント

2f1d76b9c103b68aaf976582d7a24dc6_s

5.カーテンをわざと少し開ける

ドアや窓の戸締りも基本ですが、カーテンは長期で閉めっぱなしにしておくと逆に空き巣に狙われやすくなるのだとか。

そんな時はカーテンをほんの少し開けて、お部屋の照明の一部をつけたままにしておくのも手。外から照明がついているのがわかるようにしておくのがおすすめです。多少電気代はかかりますが、空き巣対策には効果的。

最近では照明をタイマー設定できるお部屋も増えているそうなので、上手く使いたいですね。

ココまでちゃんとチェックしている? 残りの5つも要注意!

この記事をシェア!