【一人暮らし実態調査Vol.1】部屋選びで後悔しない!部屋を見る上手な方法

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初めての一人暮らしでどんな部屋を選んだらいいか、こまっているあなた!実家で暮らしていたら当たり前だったことが、引っ越してみたら違っていて、「こんなはずじゃなかった。でも契約しちゃったからすぐに引っ越すこともできない…」なんてことになったら最悪ですよね。
今回は、みんながお部屋を選ぶときに注目しているポイントをご紹介。2015年2月に行なわれた、レオパレス21のアンケートを見ながら解説していきます。

お部屋のチェックポイント

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一人暮らしをしている学生・社会人に対して「Q:一人暮らしの部屋を選ぶ上で、重視した点」を質問したところ、次のような結果になりました!

第1位 毎月の家賃
第2位 最寄り駅、路線・沿線
第3位 間取り、広さ

やはり最初にくるのが、家賃です。実際、家を探す時にはまず家賃の上限を決め、そのうえで駅や間取りで選ぶ方法を取る人が多いでしょうから、納得できる結果です。そこから、最寄駅や間取りを決めていくという流れも自然ですね。

第4位以降は部屋の「向き・日当たり」「所在階」「初期費用」「築年数」「防犯(セキュリティ)」となります。

男女の差は?

続いて、男女の差を見ていきましょう。
まず、このアンケートから女性のほうがセキュリティを重視していることがわかります。「所在階」と「防犯(セキュリティ)」という項目で女性のほうが男性よりも2倍以上も回答数があることから、意識の高さが伺えます。

また、女性はほぼすべての項目において男性よりも回答結果の数値が高かったです。女性の方が男性より慎重にお部屋を選んでいるようですね。

一方で、男性の回答が多かったのは「初期費用」「騒音がしないか」「周囲に公園があるかなどの自然環境」でした。
この結果から見えてくるのは、部屋選びでは男性は女性よりもお金を気にする傾向があるということ、騒音を気にするということ、そして周りに自然を求めるということです。これは意外な結果で面白いですね。

文系と理系で、違いは?

文系理系の男子を対象としたアンケート結果もありました。
比較すると、面白い違いが見えてきました!
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違いをまとめると、
・「初期費用」は文系男子の方が多い
・「部屋の所在地」「築年数」「部屋の向き・日当たり」は理系男子の方が多い
ということ。
文系男子は物件選びでコストを重視するのに対して、理系男子は物件選びでスペックを重視する・・・ということかもしれません。

まわりの環境は、どこを重視する?

次に「Q:生活や環境で重視した点」についての質問は、次のようになりました。
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第1位 通勤・通学時間
第2位 スーパーやコンビニなどの買い物環境
第3位 エアコンや水廻りなどの設備

「通勤・通学時間」を最も重視するという結果に。回答者の実に8割以上が回答していました。せっかく一人暮らしするなら、大学や勤務先からできるだけ近く、さらにいえば満員電車や乗換などの苦労をしたくないという気持ちが見えてきますね。
続いては、「買い物環境」、つまり近くにスーパーやコンビニがあるかどうかが挙がりました。物件自体の設備よりも、周囲のお店の充実度が重視されているというのは興味深い結果ですね。

いかがだったでしょうか? ぜひ今回のアンケート結果を参考に、納得できる物件選びをしてくださいね!

(参考)レオパレス21調査結果 ひとり暮らしと新生活に関する実態調査

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