お金をかけずに防音対策!近所迷惑にならないための5つの方法

a0002_010393_m

一人暮らしでも多いのが騒音による近所間のトラブル

ホームパーティなどをした時、「隣の人から苦情がきた」なんて話も聞きますよね。自分では気づかなくても、生活音は意外なほど近所に響いているのかもしれません。

騒音を防ぐためには“防音シート”などの対策用品もありますが、あんまりお金をかけたくない!という人も多いはず。

そこで今回は、お金をかけずに防音対策ができる5つの方法をご紹介します。

お金をかけずに防音対策ができる5つの方法

●方法(1)テレビやオーディオなどは壁際に置かない

DSC00534
テレビやオーディオなど音の出る家具を壁際に置くと、その音が壁に振動して伝わってしまいます。

そうすると隣の部屋の人にもその振動が伝わってしまうので、音の出る家具・家電はなるべく壁際にくっつけず、少し壁から離して置きましょう。特にスピーカーなどは壁の方に向かないように気をつけたほうがいいですね。

●方法(2)卵のパックを壁に貼る

DSC00523
使いきった卵のパック、有効利用できるのをご存知ですか?

なんと卵のパックを壁に貼り付けると防音効果があるのです!防音室の壁の凹凸を卵パックの凸凹が再現できるのです。この凹凸により音の反射を弱めるというわけです。

プラスチックのパックよりも、特に紙製のパックが効果を発揮しやすいとのこと。使い終わった卵のパックをセロハンテープでくっつけるだけで防音対策があっという間にできてしまうのはびっくりですね。

見栄えが気になる人は布、やカーテンで覆ってみてもいいかもしれません。

●方法(3)壁際にダンボールを貼る

Fotolia_60383623_Subscription_Monthly_M
ダンボールも卵パックと同じような効果があるようです。

ダンボールの凸凹が音の反射を弱め、吸音する効果があるそう。ただしあまり低い音域だと防音効果が薄れて振動が伝わってしまうので、音楽を聴くときは気をつけたほうがいいですね。

自宅でギターなど楽器の練習をしたい!ってときには、壁一面にダンボールと卵のパックの両方を貼ったら万全かも・・・!?

●方法(4)窓やドアの隙間をふさぐ

DSC00535
特に夏場になると忘れがちなのが、窓の開閉。
「窓を全開にして友だちとおしゃべりしてしまった・・・」という人も少なくないはず。

意外と窓の隙間から音が外に響くので、友人を自宅に呼ぶとき、映画を見るときなどは戸締まりをしっかりチェックしましょう。窓は施錠もしっかりかけることで、より音が遮断されます。

暑かったり換気で窓を開けたいときは、一時的にテレビの音を小さくしたり、おしゃべりを中断して開けるのがいいかも。

●方法(5)椅子やテーブルの下には、ゴムを貼る

DSC00526
椅子やテーブルなど家具を動かすときって、うっかり壁や床に当たってしまいますよね。

音が響いてしまうだけでなく、壁や床にも傷をつけてしまう可能性があるので、家具用の“脚ゴム・ゴムキャップ”などをつけると良いかもしれません。

ゴムキャップなどは市販で安価に手に入れることができるので、簡単な防音対策にはおすすめのグッズです。

まとめ

ということで、今回はお金をかけずに簡単にできる防音対策を5つご紹介しました。

もちろん防音対策をしたとしても、ホームパーティーが盛り上がって深夜に大声で騒ぐことはマナー違反なのでやめましょうね。

近所トラブルゼロで快適な一人暮らしを送りましょう♪

この記事をシェア!