洗い物が絶対楽になる! 食器を放置せずに早く洗うための19の具体的なコツ

●テクニック14:スポンジは2週間に1回交換

少しずつ汚れていくと気づきにくいものですが、毎日使うスポンジはあっという間に油でギトギトになりがち。

汚れたスポンジで洗うのは避けたいですよね。百円ショップでも4個入りなどで安く手に入るため、辛抱せずにこまめに換えることで、洗い物の汚れも落ちやすくなりますよ。

●テクニック15:食器洗いふきんは「塩素殺菌」で消毒しよう

食器を洗ったあとにふきんで水気を拭き取ることは、雑菌の繁殖を防ぐためにも大切です。そのふきんも、数日使うと汚れてしまいます。

そこで、ふきんも数日ごとに消毒する習慣をつけましょう。塩素消毒剤を用意しておき、タッパーなどに入れて使ったふきんを殺菌して干すようにします。

洗う手間は省ける上に、清潔に保つことができるのでおすすめです。

洗い物の効率化、究極は「余計な食器・洗い物を出さない」こと! 洗い物「予防」のヒント

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洗い物がめんどくさかったら、そもそも洗い物を出さない工夫をするのも良いかもしれません。
ただ、紙コップや紙皿を使うのはゴミも増えるので今回はそれ以外の方法をいくつか伝授します!

●テクニック16:調理道具を減らす

調理道具を減らせないか考えたことはありますか? 炒めものをするときも、同じフライパンで繰り返して調理したり、調理に使うはしで食事もしたり、調理も油を使うのをやめてゆでるだけにしたり…。調理段階で汚れを防ぐ方法を考えてみるのも、洗い物が効率的にすすむのでおすすめです。

●テクニック17:ラップを活用して洗い物を減らす

本当にめんどくさいときは、食器にラップを引いちゃいましょう。レンジでチンするときはお皿にラップをしいておく、ご飯を食べるときは茶碗にラップをしいておくなどすれば、洗う必要がなくなります。

あとは納豆のパック、惣菜の容器など、捨てる容器があるときにはそこにご飯をよそるなどすれば、洗い物をする時間が短縮できてとてもオススメですよ。

●テクニック18:ワンプレートに全て盛る

カフェのメニューのようにワンプレートに、ご飯とおかずを盛ってしまえば、洗い物は一つになります。
そのために大きめのお皿を揃えておきましょう。木製(アカシア)のプレートはおしゃれで丈夫なのでオススメです。

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●テクニック19:料理器具ごと食べる

一人暮らしだと、鍋の大きさもそれほど大きくなかったりするので、お皿に盛ることなくそのまま食べてしまっても良いでしょう。
テーブルに敷くときは、鍋敷きを忘れずに下に引いておけば、焦げる心配もありません。

洗い物をラクにするテク、マスターしよう!

いかがでしたか?単に洗いものといっても、工夫できるポイントはたくさんあることがわかりました。
食事をつくっている途中から洗い物の準備をして、油汚れがあればあらかじめ処理しておく。洗い方も工夫し、洗った後の清掃もテキパキ行なう。最初は大変ですが、慣れてくると考えなくても手が勝手に動くようになります。
今回紹介したちょっとしたコツを習慣にして、家事をぐっと楽にしましょう!

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※2018/03/19  編集部追記
●テクニック17:ラップを活用して洗い物を減らす の項目において、「アルミホイル」と記載がございましたが、正しくは「ラップ」の誤りでした。訂正しお詫び申し上げます。

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