洗い物はコレで絶対ラクになる!覚えるべき16の超具体的テク

食事後の処理も忘れずに!

食材のかけらがキッチンに残っているだけで臭いのもとになります。特に夏場は掃除を徹底しましょう。

●テクニック10:三角コーナーを毎食後空に

夏場の暑い時期には、シンクに生ゴミが残って悪臭のもとになりがちです。きれいにしているつもりでもシンクの奥にたまってしまうことがあるため、生ゴミは直接シンクに捨てるのはやめましょう。

その代わり、三角コーナーをシンクに置いておいて、生ゴミはすべてここに入れるようにします。三角コーナー内なら、目に見えやすいため、掃除しなきゃと気づきやすいためです。毎日捨てるようにしましょう。

●テクニック11:コンロの周りを毎回ふき取る

コンロの奥など見えないところにゴミがたまると、虫が発生するもとになります。

コンロの奥には、肉の破片やパスタの煮汁など、気づかないところでこぼれているものです。コンロを動かしながら、ふき取っていきましょう。目安として、1週間に1度は掃除してもいいかも。

●テクニック12:スポンジは2週間に1回交換

少しずつ汚れていくと気づきにくいものですが、毎日使うスポンジはあっという間に油でギトギトになりがち。

汚れたスポンジで洗うのは避けたいですよね。百円ショップでも4個入りなどで安く手に入るため、辛抱せずにこまめに換えましょう。

●テクニック13:最後はふきんの塩素殺菌で清潔きれい

食器を洗ったあとにふきんで水気を拭き取ることは、雑菌の繁殖を防ぐためにも大切です。そのふきんも、数日使うと汚れてしまいます。

そこで、ふきんも数日ごとに消毒する習慣をつけましょう。塩素消毒剤を用意しておき、タッパーなどに入れて使ったふきんを殺菌して干すようにします。とても清潔ですよ。

そもそも洗い物を出さない工夫

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洗い物がめんどくさかったら、そもそも洗い物を出さない工夫をするのも良いかもしれません。
ただ、紙コップや紙皿を使うのはゴミも増えるので今回はそれ以外の方法をいくつか伝授します!

●テクニック14:納豆を食べるときは蓋やラップを活用

納豆などのネバネバする食品は洗うのがめんどくさいですよね。忙しい朝だと特に洗いたくありません。
そこで、筆者の友人にご飯はラップでひとまとめにしておいて、納豆の容器の中に少しずつ入れながら食べている強者もいました!

ちょっとかっこ悪いかもしれませんが、忙しい朝には洗い物をする時間が短縮できてとてもオススメだそうです。

●テクニック15:ワンプレートで全部もる

カフェのメニューのようにワンプレートに、ご飯とおかずを盛ってしまえば、洗い物は一つになります。
そのために大きめのお皿を揃えておきましょう。木製(アカシア)のプレートはおしゃれで丈夫なのでオススメです。

【一人暮らしの簡単レシピまとめ】ワンプレートで出来るカフェ風ご飯編

2016.06.04

●テクニック16:料理器具ごと食べる

一人暮らしだと、鍋の大きさもそれほど大きくなかったりするので、お皿に盛ることなくそのまま食べてしまっても良いでしょう。
テーブルに敷くときは、鍋敷きを忘れずに下に引いておけば、焦げる心配もありません。

洗い物をラクにするテク、マスターしよう!

いかがでしたか?単に洗いものといっても、工夫できるポイントはたくさんあることがわかりました。
食事をつくっている途中から洗い物の準備をして、油汚れがあればあらかじめ処理しておく。洗い方も工夫し、洗った後の清掃もテキパキ行なう。最初は大変ですが、慣れてくると考えなくても手が勝手に動くようになります。
今回紹介したちょっとしたコツを習慣にして、家事をぐっと楽にしましょう!

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