洗い物が絶対楽になる! 食器を放置せずに早く洗うための19の具体的なコツ

一人暮らしをして、自宅で料理をすることも増えた方もいるかもしれません。自分で食べたいものを食べたいだけ作れる自炊は一人暮らしの楽しみのひとつですよね。

ただ、「料理は楽しいけれど、食器洗いがすごく面倒くさい…」そう感じている人もいるのではないでしょうか。狭いシンクに食器と調理器具がごっちゃになっていたら、誰だって気が進まないものです。

ここでは、毎日の洗い物がぐっと簡単になるコツをお伝えします。調理する前から調理後まで、洗い物を放置せずにすぐ終わらせるためのコツを19個紹介します。

めんどくさい洗い物を快適にして、自炊ライフも楽しみましょう!

洗い物は「調理中」からスタートしよう。調理中〜調理終了までのヒント

Dirty dishes in the sink pots and tableware ready to wash

●テクニック1:調理しながら洗う

自炊初心者はつくるだけつくって大量に洗い物を残しがち。ですが、自炊のプロは調理中に洗い物も済ませています。

コツは「湯煎やレンジを活用すること」と「全てを洗い切ろうとしないこと」です。湯煎やレンジを活用することで、調理をしている間に手を動かす暇ができます。また全て洗い切る必要がないと思ったら、少しずつでも洗い物を進めることができ、ご飯を食べた後の洗い物が気楽になります。

●テクニック2:フライパンや鍋は使用直後にふき取る

コンロでフライパンを使ったあと、シンクにそのまま置いていませんか?

じつは、油汚れは調理後すぐにふき取ることで、洗う手間がぐっと減ります。フライパンや鍋から皿に食材を移した直後に、キッチンペーパーで油をよくふき取ってから水を入れましょう。もしキッチンペーパーがめんどくさいという肩はスポンジで一拭きだけでもしておきましょう。

●テクニック3:炊飯器はすぐ水に浸ける

炊飯器からご飯を取り終えたあとはすぐに水を入れましょう。炊飯器内部についたご飯つぶは、水に10分ほどつけておくだけで簡単にとれるようになります。

また、ご飯が炊き上がったらすぐにラップでくるんでご飯を冷凍することで、炊飯器をすぐに洗うことができるので「余分なご飯はすぐラップ」というのも合わせておすすめしておきます。

●テクニック4:調理が終わった時に全て洗う

「片付けてから食事する」という方法もあります。調理の合間に、使い終わったものからどんどん洗って水切りに戻していきます。

洗い物のチャンスが、フライパンの上で食材を熱しているときなどの「数分間」。シンク内で場所をとるフライパンやボウルなどをすぐ洗うことで、調理スペースも広々。

調理が終わったときに残った調理器具もすぐに洗ってしまうことで、油汚れもこびりつく前に落とすことができます。

食事に使う食器以外のすべてを洗い終わった状態で「いただきます」が言えたら、気分もすっきりでご飯も美味しく感じるかも!?

洗い物をするときも「下ごしらえ」が重要。準備〜洗い方のヒント

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食器洗いは後になればなるほど面倒なもの。食事が終わったら、すぐに洗い物をするようにしましょう。

 

●テクニック5:ゴム手袋をつけて洗う

寒い時期になると、「冷たい水は嫌だ〜!!」と思うのが人の常。また、油汚れや残飯処理、生ゴミの処理は誰でも手に付くのを避けてしまいますよね。

そこでゴム手袋があれば、どんな状態でも無敵。手が汚れないため、手の汚れを落とすこともなく、すぐに洗うことができます。

●テクニック6:しつこい油汚れはふき取ってから洗う

食器についた油汚れは、まずキッチンペーパーや新聞紙でさっとふき取ります。

特に、肉類の炒めものをつくったときには水洗いだけではなかなかキレイになりにくいので、ふき取ることが大事になってきます。これだけで油汚れの処理がぐっと早くなりますよ。

 

*次のページでも引き続き「洗い物をするときの下ごしらえ」の紹介、それと効率よく洗う順番について紹介します!

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