一人暮らしの大敵!風呂場にカビを生えにくくさせるたった1つの手軽な習慣

water-767211_640

風呂場に付き物な厄介者と言えばカビですよね…。大掃除で手こずった経験のある人も多いのでは?

そんなアナタに朗報です!
カビが生えるから掃除に手間が掛る→カビを生やさないようにすればいいんです!

これからご紹介する方法を是非試してみてください。

ホクホクの風呂上がり、風呂場には冷たい水シャワー。これだけ!

shower-1027904_640
驚かれましたか?

カビにも様々な種類がありますが、風呂場に生えるカビは主に
「くろわかかび」という種類の物です。
タイルのメジや防水シートのラインが黒くなっているのを見たことのある人は多いと思います。

このカビは湿度90%以上の場所が大好物!
(赤いものもありますが、それは「あかかび」といい、これまた湿度90%以上の所に生えやすいです)

…勘の良い人はもうお解りでしょうか?

そうです!
風呂場を使った後にすぐ冷やす事により湿度90%以下の状態にしてしまうのです!

元々室温と大差のない浴室でお湯を使うので自然と風呂場は温まります。
外気と風呂場の温度に差が生まれ、外気に冷やされた水蒸気はそのままだと少しずつ冷めて行き、湿気になります。それがカビ菌の楽園=風呂場になる原因なのです。

ですから湿気になる暇を与えず水蒸気を”サッ”と消してしまえば風呂場に湿気がこもることもなく、カビが生える時間を与えなくて済む、というワケです。

ユニットバスルームの場合

3539fbee7d950483915d23d1c232cd05_s
一人暮らし用のアパートやマンションだとユニットバス仕様の場合も多いですよね。

そうするとトイレ部分まで濡れてしまうと困る…と思う人もいるでしょう。

その場合は2つの対策方法があります。
1.バスカーテンを洗面台まで広げて、その内側だけを冷水で冷やす。
2.百均等でレジャーマットを買って来て濡れたら困る部分に掛け、バスルーム全体を冷水で冷やす。

1手間増えますが後者の方が「カビ予防効果」はバツグン!
(毎回だと面倒なので例えば3回に1回はバスルーム全体にするだけでも効果は上がります)
その後換気扇を回しておけば無問題ですね。

ちなみに乾燥しがちな冬場はあえて換気扇を回さず風呂場の扉を開けたままにし
適度な水気が室内の空気中にあるようにすると喉に優しく、風邪を引きにくくなりますよ!

バスカーテンを付け替える作戦も有効!

風呂場の壁だけではなく、バスカーテンにもカビは生えます。
コレも落とそうとするととても手間がかかってしまうんですよね…。(筆者は体験済み…)

そこで、これもまた百均等で売っているツルツルして溝のない安物のバスカーテンになるべく早く取り替えてしまいましょう!

これなら、ただの平べったいツルッとしたビニールでカビ菌のくっつく隙間がないからカビ防止対策にはバッチリです!
ユニットバス付の家に住んでいる人にはすぐにでも試してみて欲しいものです。

風呂場は冷やしても自分は冷やさないように!

Fotolia_96142354_Subscription_Monthly_M
いかがでしたか?
風呂場のシャワーを温水から冷水に切り替えて浴室内にさっと一回しするだけの簡単な事です。

すぐに習慣化出来ますよね?あとは日常的な掃除をキチンとすれば更に安心!

ただ夏場は大丈夫ですが冬場はせっかく温まった自分の身体にうっかり冷水をかけてしまって自分がまた冷えたら意味が無いので自分に冷水がかからないように充分気をつけてください。

それで風邪を引かれても筆者は責任を持ちかねますのでその辺りはご了承くださいませ…。

この記事をシェア!