【一人暮らし実態調査Vol.2】片付けの出来ないあなたへ 部屋をスッキリさせて新生活を送る方法

一人暮らし実態調査シリーズ第2弾!新年度から始まる新生活、あれをやってみたい、これに挑戦してみよう、と色んな夢が膨らむ時期ですが、その前に忘れてはいけないのが「持ち物の整理」。たまった雑誌や一昔前に流行ったアクセサリーなど、「もう使わないもの」が部屋にたくさんあふれてはいませんか?

レオパレス21では、2015年2月3日~6日に20~39歳で一人暮らしをしている600人の社会人男女を対象にインターネットアンケートを実施。この結果をもとに、新生活を始めるみなさんに向けて「捨てるべきもの、捨てずにすむもの」について紹介します。あなたの部屋のそのアイテム、整理するなら今がチャンスかも?!

捨てたいもの、捨てられないものは何?整理して進めよう

まずは、捨てたいもの、捨てられないもののアンケートの結果がこちら。
graph05アンケートの調査結果によれば、「衣類」「雑誌・漫画」「家電」が男女を問わず捨てたいもののトップ3に挙がるようです。

確かに、流行ではなくなった古い服、ずいぶん昔の週刊誌、廃棄するタイミングを見失ったままの数年前の炊飯器などは、いずれも心当たりのありそうなラインナップですね。

逆に「捨てられないもの」のランキングでは、男性は「趣味の品・コレクション」、女性は「もらった記念品や寄せ書きなど」がそれぞれ一位となりました。お金や時間のたくさんかかった、思い入れの深いものは捨てにくいですよね。

さて、持ち物の整理はどこから始めたらいいでしょうか? まずは、「捨ててもいいもの」と「捨てられないもの」をとりあえず分けてしまうことです。双方のバランスや重さは考えず2つに分けることが先決。千里の道も一歩より、です。

どうですか?「捨てられないもの」が山ほど出ましたか?大丈夫、多くの人がそうなるものです。とりあえずその2つに分けられたら、今度は「捨てられないもの」の山を崩す作業にとりかかりましょう。

捨てるものの活用、捨てられないものの管理

なぜそれは「捨てられないもの」なのでしょうか?思い出のたくさん詰まった品だから?お金のかかったものだから?あるいは今では見つからない貴重なもの? 

その理由を一つ一つ明らかにして、それぞれにふさわしい手放し方を探していきましょう。まず、手放すのが簡単なのはお金がらみのもの。少ない小遣いをためて買った数々のコレクション、もし今は関心が薄れていたとしても、だからといって即座にポイというのはいささか気が引けますよね。

そんな人は業者を探して売り払ってしまいましょう。古本だけでなく、昔遊んでいたトレーディングカードや、フィギュアにプラモデルなんかの買取を行っている中古店もあります。家の近くにどんな中古店があるのか、まずは調べてみましょう。

いかがでしたでしょうか?捨てられるもの、そうでないもの、普段から意識して買ったり集めたりすることはあまりないと思います。ですが、どんなものとの別れも、いずれは訪れるもの。この春、一度身の回りをさっぱりさせて心機一転してみてはいかがでしょうか。

(参考)レオパレス21調査結果 ひとり暮らしと新生活に関する実態調査

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