【一人暮らし実態調査Vol.2】もうすぐ新年度! 部屋をスッキリさせて新たな生活を始めよう!

■被写体の人物はストックフォトモデルです。撮影許諾を得ています。

一人暮らし実態調査シリーズ第2弾! 新年度から始まる新生活、あれをやってみたい、これに挑戦してみよう、といろんな夢がふくらむ時期ですが、その前に忘れてはいけないのが「持ち物の整理」。
服やパソコンなどはともかく、たまった雑誌や一昔前に流行ったアクセサリー、そういった手元にある物すべてを新居に持っていくのは難しいでしょう。
今回は、レオパレス21が2015年2月3日~6日に20~39歳で一人暮らしをしている600人の社会人男女を対象に行なったインターネットアンケートを元に、新生活を始めるみなさんに向けて「捨てるべきもの、捨てずにすむもの」特集をしていきます。
あなたの部屋のそのアイテム、整理するなら今がチャンス?

捨てたいもの、捨てられないものの整理

まずは、捨てたいもの、捨てられないもののアンケートの結果がこちら。
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アンケートの調査結果によれば、「衣類」「雑誌・漫画」「家電」が男女を問わず捨てたいもののトップ3に挙がるようです。
確かに、流行ではなくなった古い服、ずいぶん昔の週刊誌、廃棄するタイミングを見失ったままの数年前の炊飯器などは、いずれも心当たりのありそうなラインナップですね。
逆に「捨てられないもの」のランキングでは、男性は「趣味の品・コレクション」、女性は「もらった記念品や寄せ書きなど」がそれぞれ一位となりました。確かにこれらは捨てられませんよね。お金や時間のたくさんかかった、思い入れの深いものがほとんどでしょうから。

さて、持ち物の整理はどこから始めたらいいでしょうか? まずは、「捨ててもいいもの」と「捨てられないもの」をとりあえずでいいから分けてしまうことです。双方のバランスや重さは考えず2つに分けることが先決。千里の道も一歩より、です。
…どうですか?「捨てられないもの」が山ほど出ましたか? 大丈夫、多くの人がそうなるものです。とりあえずその2つに分けられたら、今度は「捨てられないもの」の山を崩す作業にとりかかりましょう。

捨てるものの活用、捨てられないものの管理

捨てられないという場合、その理由は何なのか、考えてみてください。
思い出のたくさん詰まった品だから?  お金のかかったものだから?  あるいは今では見つからない貴重なもの? 
その理由を一つ一つ明らかにして、それぞれにふさわしい手放し方を探していきましょう。…ええ、もちろん手放すんです。覚悟を決めてください。

まずはお金がらみのもの。少ない小遣いをためて買った数々のコレクション、もし今は関心が薄れていたとしても、だからといって即座にポイというのはいささか気が引けますよね。ではどうするか。

簡単なことです。売ってしまいましょう!

世の中には様々な中古品を扱う業者がいます。例えば、本。単行本やハードカバーだけでなく、実は古い雑誌というのも一部の界隈ではすごく需要のある商品なのです。
特に週刊誌のバックナンバーなどは通常販売目的で保管されていることは少ないため、好きな人にとってはまさにお宝同然。古紙回収に出すなんてもったいない! 業者を探して売り払ってしまいましょう。
他にも、昔遊んでいたトレーディングカードや、フィギュアにプラモデルなんかの買取を行っている店はたくさんあります。幼少期に何気なく買ったガシャポンの景品が、今では4ケタ5ケタの値が付くプレミア品、そんなことも夢ではありません。

これでほとんどの荷物は手放せるはずです。これで、身軽になりましたね!

物をためず、お金の使い道を変えてみましょう!

さて、思い切って物を手放したはいいものの、引っ越し先でまた色々とためこむような日々を過ごしていたのでは本末転倒です。これを機に、お金の使い方を少し考えてみるというのもいいかもしれませんよ。
例えば、普段の食生活にお金をかけてみたり。また、飲み会や合コンに積極的に参加してもいいかもしれません。
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アンケートによると新生活を始める男女の約7割が「新年度に新しい出会いを期待している」と答えています。一方で同調査では、「恋活・婚活を始めたい人」は全体の4分の1程度にとどまっていて、期待とはうらはらに行動へ移す人は意外と少ない様子。
ライバルたちが尻込みしている間に、どんどんイベントに参加してチャンス獲得の機会を増やしていくというのも、また面白いお金の使い方かもしれません。

いかがでしたでしょうか? 捨てられるもの、そうでないもの、普段から意識して買ったり集めたりすることはあまりないと思います。ですが、何にでも別れはいずれくるもの。人生の節目に、一度身の回りをさっぱりさせるのもいいかもしれませんね。

(参考)レオパレス21調査結果 ひとり暮らしと新生活に関する実態調査

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