一人暮らしの初日から必要な家具家電、全部揃った?まずこれ!リスト




初めて一人暮らしを始める方は、「どんな準備をしていいんだろう?」「最初は何が必要なんだろう?」といった不安を抱えているかもしれません。

きっちり準備をしたつもりでも、引っ越してみたら家具や家具などの生活用品が足りなかった…!となったら大変です。

とはいっても、最初からすべて必要なものを用意するのは難しいですから「初日から必ず要るもの」をまず揃えましょう。今回は一人暮らし初日に必要な生活用品をまとめました。

家電製品編

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まずは家電用品です。一つ一つが高価なので、丁寧に選びましょう!

□冷蔵庫

・予算:20,000円~40,000円

冷蔵庫は電気量販店やホームセンター、ネット通販などで手に入れることができます。中古でも良いならばリサイクルショップなどで、1万円台で安く購入できます。店舗で冷蔵庫を購入する際には、冷蔵庫を部屋まで運んでくれるのか、自分で運び入れるのか確認する必要があります。

また、冷蔵庫のサイズもたくさんあり迷うと思いますが、一人暮らしであれば料理の頻度でサイズを選ぶのがおすすめ。自炊をできるだけしたいという人は150L以上の単身用の冷蔵庫を選び、あまり自炊をしない人は100Lくらいのものを選ぶとよいでしょう。


□電子レンジ

・予算:5,000円~15,000円

電子レンジは冷蔵庫同様、電気量販店、ホームセンター、ネット通販、リサイクルショップなどで購入が可能です。

一人暮らしでの電子レンジを選ぶ際のポイントとしては、温めと解凍ができるシンプルなもの。料理が趣味でなければ、ケーキやお菓子が作れるなどの多機能なものは必要ありません。忙しい学生生活の中では、前日の残りのおかずや冷凍食品を電子レンジで温めるくらいしか使用しないことが多いです。

□ガスコンロ(ガスを使用する場合)

・予算:15,000円~30,000円

ガスコンロはホームセンターやネット通販、電気量販店で購入できます。

ガスコンロはガスの種類を念入りに確認してから購入しましょう。また、ガスコンロには魚焼きグリルがついているものが多いため、トースターと兼用にできます。

こちらも自炊を頻繁に行う人は2口コンロ、あまり料理をしないのであれば1口のガスコンロでも良いでしょう。また、卓上のガスボンベ用のコンロも、友人たちとの鍋パーティー、お花見などの行楽、災害によりガスや電気などのライフラインが止まってしまった際にも非常に便利です。

□掃除機

・予算:3,000円~20,000円

掃除機は電気量販店、ホームセンター、ネット通販などで購入可能です。

引っ越し直後は部屋が埃だらけになる可能性もあるため、すぐにでも掃除機を活躍させたいところです。家庭用の掃除機は収納の際に場所をとりますが、立てかけて置けるスティックタイプ、持ち運びができるハンディタイプの掃除機ならば場所をとりません。学生生活を送るうちにどんどん荷物は増えますので、かさばらないスマートな掃除機を。

□炊飯器

・予算:3,000円から60,000円

家電量販店やネット通販、ホームセンターなどで購入できます。炊飯器は意外にも、電気量販店よりもホームセンターのほうが安い場合があります。お近くにホームセンターがある場合は参考にしてみてください。

一人暮らし用であれば三合炊きがメジャーですが、たくさん食べる学生さんはそれ以上にたくさんご飯が炊ける炊飯器を購入するのもよいでしょう。炊飯器によってご飯の美味しさが変わります。一人暮らしでも美味しいご飯が食べたいという人はお高めの炊飯器を。生活の質が上がります。

パン食の場合は炊飯器は不要ですが、やはり毎日パン食は誰しも飽きがちですから、炊飯器を持っている人がほとんどです。初日から揃えてもいいでしょう。

□オーブントースター

・予算:2,000円~10,000円

家電量販店やネット通販、ホームセンターなどで購入可能です。また、オーブントースターも炊飯器同様、ホームセンターでお安く手に入れることができる場合がありますので、探してみるのもいいでしょう。

オーブントースターはうまく活用できれば、様々な料理に使うことができます。しかし逆に食パンしか焼かない場合、食パン専用のトースターで十分なんてことも。ライフスタイルに合わせて購入を!

□ドライヤー

・予算:2,000円~15,000円

電気量販店、ホームセンター、ネット通販で購入が可能です。また美容室や輸入雑貨店などでも性能のいいものを販売していることも。

安い物ものから、髪の毛を痛まないように工夫されたものなどピンからキリまであるのがヘアドライヤーです。自分の髪質に合わせ購入したいものですが、もうひとつ気にかけたいのがドライヤーの音。ワンルームのアパートでは壁が薄く、夜にドライヤーを使うとお隣に聞こえてしまうことも。なるべく音の静かなものを選びましょう。

□照明器具(シーリングライト等)

・予算:3,000円~10,000円

電気量販店、ホームセンター、スーパーマーケット、コンビニ、ネット通販、家具販売店などで購入可能です。

意外に忘れがちなのが照明器具。内見のときは昼に来ていたため気づかなかったけれど、入居したら電気がついていない!やばい!ということになりかねませんから、こちらも初日からチェックですね。

照明器具で迷うのが、蛍光灯かLEDのどちらにするのかということ。電気代などでお得なのは断然LEDですが、大学生の場合は蛍光灯のほうがいいことも。

大学生は、卒業後に就職先の寮や会社近くのアパートなど引越しで新たな場所へ転居することがあります。その際新しい部屋に照明がついていた場合、購入し使用していた照明が無駄になってしまいます。蛍光灯よりもLEDのほうが高いので、こうした事情も踏まえ購入するようにしましょう。

家電は備え付けのものを確認!

大学の寮に入る際などは、備え付けの家電が用意されているという場合もあります。念のため事前に確認しておきましょう。もしもなかった場合に焦ってしまいます。

また、備え付けてある場合でも、古かったり小さかったりすると自身で買う必要が出てくるかもしれませんから、確認は大事ですね。

必要な費用についてはこちらも参考にしてみてください。

賃貸契約に必要な一人暮らしの初期費用の平均は? 家具・家電・生活費の合計金額

2018.05.08

家具・生活雑貨編

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次に家具や生活雑貨を見ていきましょう。当日寝るための寝具などは必須です。

□ベッド

・予算:10,000円~50,000円

家具量販店やセレクトショップ、リサイクルショップ、ネット通販などで購入できます。

ただ、大型なので配送が有料になる店や、車での引き取りが必要な店などがあるので購入の際には注意が必要です。またネット通販ではサイズ感が分からずいざ届いてみたら部屋に入らないなんてこともありますので慎重に購入を。

大学生活は概ね4年間で、卒業後に引越しをされる方も多いでしょう。新たな部屋にベッドが入らない、大きすぎてスペースをとるなどの悩みの種になることもあります。折り畳みできるベッドや分解して簡単に運べるもの、折り畳みマットレスなど引越しを前提としたものを選ぶとよいでしょう。

□布団&枕&シーツ

・予算:8,000円~30,000円

引っ越し当日に絶対に必要なものです。ベッドを買うまで、敷きふとんだけというのもありです。

寝具店、家電量販店、ネット通販などで購入可能。枕、敷布団、掛布団までセットになったものもあります。

寝具はかさばるので購入後に公共機関を利用し持ち帰るのは大変ですから、配送してくれる販売店で購入するのがよさそうです。

引っ越し当日に絶対に必要なものです。ベッドを買うまで、敷きふとんだけというのもありです。一日の疲れをとるのに睡眠は重要です。

夏は涼しく、冬は暖かな布団で快適に過ごせるように自分にあったベストなものを選びましょう。また毛布やタオルケットを一枚余分に購入すると洗濯ができなくても替えがきき、友人や両親が泊りに来た際にも使えますよ。

□ソファー

・予算:15,000円~30,000円

家具量販店、家電量販店、セレクトショップ、輸入雑貨店、ネット通販などで販売しています。

販売店では広いスペースにソファーが置かれているので、コンパクトに見えます。しかしいざ部屋に運ぶと大きく場所が取られることも。購入前にメジャーで測り自分の部屋に置くとどうなるのかシミュレーションをお忘れなく。

□食事用ローテーブル

・予算:5,000円~30,000円

家具量販店、家電量販店、セレクトショップ、輸入雑貨店、ネット通販で購入可能。

食事や勉強に使うのに必須のテーブルは、耐久性があって傷になりにくいものを選ぶのが良いでしょう。冬にこたつにしたい場合はこたつ用のテーブルを、普段使いのローテーブルとして使用するのも賢いですね。

□食器棚

・予算:15,000円~30,000円

家具量販店、家電量販店、セレクトショップ、輸入雑貨店、ネット通販で販売していますが、備え付けの物件も多いと思います。

一人暮らし用のミニ食器棚が現在流通していますので、部屋の大きさに合わせて購入をしましょう。食器棚はいらないけれど、シンクの下にコップなどを仕舞うのには抵抗がある人は、スチールラックやカラーボックスなどを活用するとよいでしょう。

□シューズラック

・予算:2,000円~5,000円

家具量販店、雑貨店、ネット通販などで購入可能です。こちらも玄関に靴箱が備え付けになっている場合も。

玄関が狭い場合は、縦に長いシューズラックがおススメです。横に幅をとることなくすっきりと見せてくれます。また靴が多すぎてラックに収まらなくなったら思い切って捨てることも大切です。

□カーテン

・予算:5,000円~20,000円

家具量販店、生活衣料品店、ネット通販などで購入可能です。

生活になくてはならないのがカーテン。カーテンは意外と忘れがちですが、ないと初日から困ります。外から寝室が丸見え、というのは辛いですよね。入居後すぐにサイズを測って、買いにいくようにしましょう。

なるべく遮光性の高いものを選ぶようにしましょう。遮光性の高いカーテンは外に光が漏れにくいので、中の様子が外に漏れずに防犯になります。

また、女性が好む黄色やオレンジなどカラフルな色や水玉などかわいらしい柄を選んでしまうと、カーテンから女性が居んでいることが周囲に分かってしまうことがありますので注意しましょう。防犯の観点からは地味な色や柄がおすすめです。


□全身鏡

・予算:5,000円~20,000円

家電量販店、雑貨店、ネット通販などで購入可能です。

コーディネートを決めたり、お出かけ前に全身のチェックをしたりするのにあると便利です。また、特にバイトや就活の面接前などは身だしなみを整える必要があるのであると便利ですね。

□フライパン

・予算:1,000円~5,000円

家具量販店、雑貨店、スーパーマーケット、ネット通販などで購入できます。

炒め物以外にも、食パンを焼いたりカレーを作ったりと、フライパンは万能です。料理をあまりしない人でも、ひとつは持っていると非常に便利。なるべく料理中に腕に負荷のかからない、軽いフライパンを選んでください。

ちなみにIHでは使えないものもあるので、購入する際によく表示を見てください。

□片手鍋

・予算:1,000円~5,000円

家具量販店、雑貨店、スーパーマーケット、ネット通販などで購入できます。

料理をしなくてもレトルトパックを温めたり、卵やパスタをゆでたりと意外に重宝するのが片手鍋です。鍋はフライパン同様小さめの軽いものを選ぶと場所をとりません。こちらもIHの場合は要確認です。

□食器水切り

・予算:100円~1,000円

100円ショップや量販店でも購入が可能です。

洗った食器を置いておくのに必要なのが水切り。蓋のついたものを選ぶと埃が入らずに衛生的です。しかし水が切れていない状態で蓋をすると、カビが発生することがありますので、乾いたのを確認してから蓋を閉めましょう。

□ゴミ箱、三角コーナー

・予算:100円~500円

100円ショップや量販店で購入が可能です。

毎日出るゴミや生ごみなどを捨てるのに必要になるのがゴミ箱。安価な値段で手に入りますので新生活が始まるまでに用意しましょう。ゴミ箱にはビニール袋をかぶせ、三角コーナーには薄いメッシュの水切り袋を使用して、ごみを直接触れずに捨てられる工夫も忘れずに。

地域のごみの分類を確認して、種類別にゴミ箱やゴミ袋を用意しておくと分別がスムーズです。

続いては、生活用品編! 忘れずに全て揃えましょう!






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