ひとり暮らしだからこそ備えておきたい防災グッズ。最低限必要なものは?どう使うの?




「防災の準備と言っても、何を揃えればいいのやら・・・」という人も多いのではないでしょうか。
アマゾンで「防災グッズ」と打てばどわーっと出てきてどこまで必要かもわからないし
いくら必要とはいえ、一人暮らしだと多すぎても置き場に困りますよね。

それに、いざ使うとなったときに使い方を知っているかも重要です。
そこで今回は、東日本大震災をきっかけに生まれた『THE SECOND AID』を元に
防災グッズを実際どうやって使うか、非常食が美味しいかどうかを体験してみました。

防災グッズの中を見てみる

『THE SECOND AID』の中身はこんな感じです。
(photo from NOSIGNER Webサイト

食べ物、飲料水、ブランケット、ローソクなど、いざという時に役立つものがたくさん!
フードとグッズに分けて紹介していきます。

フード編

『THE SECOND AID』では飲みきり飲料水3つとさつまいもの甘煮2袋ですが
よく乾パンとかペットボトルの保存水が入っていたりしますよね。

まずはさつまいもの甘煮から。

お皿を用意していたのですが、これはもしや、そのまま食べられる・・・?

お味はいかほどでしょうか。

「普通に美味しい」「甘すぎずちょうどいい」「素材の味がそのまま活かされてる」

など、まずまずのリアクション。

1袋に5個程度入っていましたが、どれも大きくてわりとすぐにお腹いっぱいになりそうだし、腹持ちも良さそうですね。
(編集部もお昼休み後ということもあり、途中で断念・・・)

柔らかく煮ていて離乳食期の乳幼児からシニアまで幅広く食べれるのが特徴のようです。
付属の先割れスプーンで潰して食べてもOK

次は飲料水!

ストローも付いているので小さい子も飲みやすそうですね。

編集部の感想は・・・

「いたって普通の水」「飲みやすい」
などなど、災害時にも困らないクオリティのようです。
飲みきりタイプとありますが、こうやって置いておけるのもよいかもしれないですね。

これで数日をしのぐのか、、と思うと、普段の水や食料のありがたみも増してきます。

グッズ編

お腹もいっぱいになったところでグッズ編。
グッズ類も充実してます。

いくつか実際に開けて見てみましょう。

ウォータータオル


取り出してみると、水が滴るほどばっちり濡れています。
これなら体を拭いたりするのにも困らないかも。

パッケージをよくよく見ると「CLEAN WATER 150ml」の文字が!
無菌のきれいな水に浸かっているので、怪我した際の患部のケアにも使えますね。

アルミブランケット


広げてみたらかなり大きい!
でもちょっと薄さが気になりますが、どれくらい効果があるのでしょうか。。

2月の寒空の元、編集部が体を張って実証してみました。

「・・・」
「あれ・・・?」

「・・・暖かくなってきた!」

「なにこれすごい!!」

編集部全員、身につけてみるまで半信半疑でしたが
試してみると一同感動!

ブランケットで覆っている中の空気が体温でじんわりと暖まって、心地よい気持ちに。
(見た目はシュールですが・・・)

「ディズニーランドでパレード待ちしてる時に欲しい」という声も。
それくらいにコンパクトなので、これは日常使いもありなのではないでしょうか。

ローソク


パッケージに「12H」とあり、12時間使えてマッチもたくさん入っているので、
消して、次の日使って、、と再利用できるところまで考えられているんでしょうか。

実際に部屋を暗くしてローソクの灯りだけにしてみました。


さっきまでアルミブランケットにはしゃいでいた編集部の心も穏やかに・・・。

この他、クリップ付き鉛筆や洋式トイレを応用して使うトイレキット、手拭きにもなるおしり拭き、マスクなど、万が一に備えた本格的な防災グッズが入っています。

また、災害などで停電が起きてインターネットなどが通じなくなったことを想定して
「災害があったらすぐに読む本」が入っています。

災害時にすぐ行うべきこと、命の危険を感じたときに役立つ知識、物資がない状態でも生活を守る道具のつくり方などの情報を記載していて、日本語+英語表記で、日本語が読めない方でも読むことができます。

豆知識的な情報も多いので、日頃読んでもかなりタメになりそう。

『THE SECOND AID』について

今回使用した防災キット「THE SECOND AID」は、東日本大震災で被災した仙台の企業が、『東京防災』を手がけたデザイン会社と共同で開発したもの。見た目もおしゃれな上に、A4サイズだから本棚にも入れることができ、保管のしやすさも抜群です。

デザインにも力を入れたのは、目につく場所に置いておき、いざという時にすぐに使えるようにするためなんだとか。確かに、この手のグッズはクローゼットや物置などに置きがちかも・・・。

今や、いつ、どこで災害に遭うかもわかりません。
災害への意識が高まっているのもあり、今では進学・就職祝いで子どもに渡したり故郷の両親や祖父母に送るなど、大切な人にこの「THE SECOND AID」を贈る人が増えているそうです。

みなさんも、いざというときの備えや大切な人への贈り物にいかがでしょうか。

▼購入先はこちら
高進商事株式会社
https://www.thesecondaid.jp/second






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