観葉植物を長く元気に! 育てる簡単なコツ教えます




日中は少しずつ温かい日があり、春本番が待ち遠しい季節になりましたね!

冬は活動が緩やかな観葉植物ですが、温かくなると一気に新しい芽を出します。 私の家では癒しを求めて、いくつかの観葉植物を育てています。

来客の方によく褒めてもらうことの多い元気な観葉植物が自慢でもあります。

今回は、私がおうちで実践している観葉植物のお手入れのコツをご紹介します。「コツ」といっても簡単なものばかり!

すぐに実践できるので是非最後までご覧頂けたら嬉しいです。

水やりはしっかり水が抜けるまで

植物にとって水は最も大切なもの。飾っている場所で直接お水をあげるのも良いですが、ポイントは鉢の底からしっかり抜けるまであげるのが大切。

少しあげて良しとしてしまうと、鉢の中で溜まってしまい、植物にとっては良くないそう。

そこで、水が底から出るのを確認するために、我が家ではシンクや洗面所に植物を運び水をあげています。

土が流れてしまわないように、ネットやごみ受けがある場所で行いましょう!

鉢の底から水が抜けたらたっぷりお水が行き渡った証拠です。

水やりのタイミングがわかる便利グッズ

水やりが大切なことは分かっていても、どのくらいの頻度であげるべきかが分からない。土の表面が乾いても、土の中に水をもっている場合もあるので、水やりのタイミングって分かりにくいのですよね。

季節によっても、室内の湿度も変わるため、一概に週に1度とも言い切れません。

そこで私が使っているのが、こちらの水やりのタイミングが見える「サスティ」という便利グッズ。

土に挿しておくだけで、水がなくなったら白くなるのです。

水をあげると青くなり、目視で水やりのタイミングが分かります。便利な道具も取り入れつつ、植物を育てる暮らしを楽しむのもオススメですよ。

水だけでなく栄養も大切!

数年前、しっかり水やりをしていたのに元気がなくなっていく植物たち。

花屋さんに相談したところ、「植物も人間と同じ。水分だけでなく栄養も必要ですよ」と言われ使い始めたのが液体の栄養剤。

確かに、水分だけでは元気ではいられないですものね!

栄養剤は様々な種類があり、水に混ぜて使用するもの、固形で土の上に置くタイプ。

植物の種類やライフスタイルに合わせて栄養剤を選びましょう。

葉のお手入れも忘れずに

根っこだけでなく、葉のお手入れも大切。部屋の中で植物を育てていると、葉に埃がついたり汚れてしまうことも・・・・

そこで定期的に葉の埃を払ったり、葉を傷つけないように優しく拭いてあげることも大切。

葉のお手入れをしてあげると翌日、生き生きしているように見えるほどです。

今回は観葉植物のお手入れのコツをご紹介しました。

少しずつ増えてきた植物。1つあるだけでも部屋が一気に明るく、そして癒し効果も抜群です。

コツといっても簡単にすぐ取り入れられるものばかり!

是非参考にしていただけたら嬉しいです。






この記事をシェア!

レオパレス21でお部屋探しレオパレス21でお部屋探し