自分のためのお茶時間。おすすめ収納方法と道具のご紹介




ホッと一息つきたいとき、温かいコーヒーやお茶が嬉しいですよね!

私も家事の合間に、1日の終わりに、忙しいときこそお茶時間を設けるようにしています。

来客との賑やかなお茶時間も良いですが、自分のために丁寧に淹れるお茶も格別。

1杯のコーヒーが特別な時間へと連れて行ってくれます。

そこで今回は我が家のお茶セットの収納方法と、一人暮らしの方にもオススメのコーヒーやお茶の道具をご紹介します。

すぐに手に取り、いつでもお茶時間を楽しめるための工夫も合わせてご覧頂けたらと思います。

お茶セットは手の届きやすいボックスにまとめて収納

キッチンの収納棚に置いた木製のボックス。

本来は「ブレッドボックス」といってパンの保管をするためのボックスです。

片手で蓋が開き、蓋が立つタイプなので思い立ったときにさっとお茶の準備ができます。

上から見渡せる収納なので、どこに何があるのかがすぐに分かる。

整頓しやすい浅めのボックスを選ぶのがポイントです。

仕切り代わりにINボックス

ボックスの中にさらに箱を入れて仕切り代わりにしています。

中には時間をかけずにすぐに飲むことができるホットチョコレートを収納しています。

疲れているときに飲みたくなる甘いドリンク。

ボックスの中でゴチャ付きがちな個包装タイプはINボックスで分けて収納がおすすめ。

他にも、スティックシュガーやミルクなどもこんな風に収納すると良いかなと思います。

近くに電気ケトルを置く

お茶セットの近くにはすぐに用意ができるように電気ケトルを配置!

離れた場所に置かれていると、何となく遠のいてしまう自分のための時間。

見えてもおしゃれな家電ならインテリアにも馴染みます。

少し大きめの家電なので白系を選ぶと空間に溶け込み圧迫感を感じにくくなりますよ。

1人用の手軽でおしゃれなドリッパー

様々な道具を出して準備するのが面倒なとき、こんなドリッパーはいかがですか?

京都の老舗「辻和金網」のコーヒードリッパーです。

マグの上に置き、1人分のコーヒーを手軽に楽しめます。

インスタントは味気ない、でも色々な道具を出すのは面倒・・・・そんな時にオススメなアイテムです。

緑茶は丁寧に

和菓子な好きなこともあり、緑茶をよく飲みます。

緑茶は70度〜80度程度のお湯で淹れると最も美味しくいただけると言われています。

そこでお茶だけは少しだけ時間をかけて丁寧に淹れるようにしています。

お気に入りの急須と湯のみ、白い陶器の道具は茶海といって、茶海の中で適温にしたお湯を急須に入れるための

道具です。

ちょっとしたことですがいつものお茶がとても美味しくいただけます。

自分のために淹れるお茶。

よく考えたらこれって最高なのではないかと思うのです。

疲れた日はインスタントも良し、少し気持ちに余裕がある日は丁寧に。

色々なスタイルでお茶を楽しむための収納と道具。

是非参考にして頂けたら嬉しいです。






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