コードの収納どうしてる? ごちゃごちゃコードを簡単にまとめる方法




整理収納アドバイザーの須藤昌子です。

皆さんは、コードをどのように収納していますか?

充電器のコード、ドライヤーのコード、テレビのコードなどなど、コードは今や、なくては生活できないものになっています。

よく使うものから、普段は使わないものまで様々ありますが、収納を気をつけないとぐちゃっとなり、生活感が出てきてしまいがちにもなります。

今回は、用途別に様々な種類のコードホルダーを紹介いたします。用途に合わせて選ぶことで、使いやすさが違います。
もちろんコードホルダーではなく、別のものでも代用できるので、大きさなど参考にしてみてください。

よく使うから、簡単にまとめたい

例えば、ドライヤー。毎日使うものなので、ぐるぐると本体の巻く、コード自体を縛るなど、試行錯誤しながら、いろいろな方法でまとめていることが多いと思います。

ぐるぐると本体に巻くと、収納したときに散らばってしまいますし、コード自体を縛るのはなかなか至難の業。

そこで手軽に、目に触れるコード類をきれいにまとめる100均コードホルダーを紹介します。

よく使うから、ピンチタイプのコードホルダーを使えば、さっと、まとめることが出来ます。ピンチタイプなので、コードを使う時も、まとめる時もスピーディーにすることが出来ます。

クリップで、コードをまとめると、すっきり収納が可能。そして、使う時も、イライラなしでスマートに使えます。

大小サイズが2種類ありますので、コードの太さなどで使いわけることが出来ます。

もしも、間違って、小さいサイズを買ってしまったとしても、コードをまとめる際のコードの長さを長くし調整することで、クリップでしっかりホールドできます。

手元に「小さいサイズしかない!」なんてとき、こんな風にクリップでしっかり挟みきることが出来ないときがあります。

コードの束ねる長さを変えるとしっかりとクリップでまとめることが出来ます。

「小さいコードホルダーしかない!」や、「間違って買ってしまった!」なんて時も、慌てずに、ちょっと工夫をすれば、しっかりとめられます。

しばらく使わないコードは、しっかりとめたい

普段はあまり使わないテープはマジックテープタイプがおすすめ。くるくると束ねたコードを巻き、しっかりコードをホールドしてくれます。

クリップタイプの場合には、マジックテープタイプのようにしっかりとコードを抑えるタイプではないので、クリップの隙間から、コードが飛び出てしまうこともあります。

しかし、マジックテープタイプは、それがありませんので、しっかり美しく、コードを収納することが出来ます。 最近は、いろいろなデザインも売られていますので、好みのものを使うと、楽しいです。

よく使うけど、細いコード

細いコードも、小さめのはさむタイプを使用しましょう。

収納するためのコードをコンパクトにしたい場合や目に触れる場所のコードをまとめるには、見た目もサイズ感も、小さめなので、すっきりとした印象のコードホルダーです。

取り外すことがないけれど、スマートにまとめたい

イヤホンなどのコードは、ちょうどよい長さに調整できるコードホルダーがおすすめです。コードをくるくるとまとめておけば、見た目もきれいです。

また、もう少し長く使いたいとか、もう少し短く使いたいなんてときも、欲しい分だけ伸ばす、戻すをするだけで長さ調整が楽にできます。

いろいろな種類のグッズも、1種類ではなく、使う場所や使い方を分けることで、きれいにすることも、使いやすくすることもできます。 ぐちゃぐちゃを卒業できるとストレスなく、すっきり毎日を過ごすことが出来ます。

毎日のお掃除や片付けについてをブログ 心地よい生活の始め方につづっています。 ぜひ、ご覧ください。






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