この部屋、いい匂いするね。一人暮らしの部屋にいい匂いをつける簡単な方法

・2.お香を焚く

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次におすすめの方法は、お香を焚く方法です。お香を焚く際には注意があります。

換気しながら焚かないと、まるでタバコの匂いのような、煙の匂いが強く残ってしまいます。基本的にお香を焚く際には、「部屋に匂いをつける」という意識ではなく、「カーテンに匂いをつける」「本に匂いをつける」というように、部屋の「布」と「紙」に匂いをつけるようにしたほうがいいです。お香も、様々な種類や効能があるので、手に入れやすいお香を紹介します。

・バニラ系:バニラの香は、まったりとした甘めの匂い。ミルクっぽい甘い香を付けたい人は試してみてください。
・ムスク系:ムスクの香は甘めでセクシーな香り。古着屋や美容室の匂いに近い気も。
・スパイシー系:アジア雑貨屋で香る、スパイシーな香りはこのタイプかも。通なあなたにおすすめ。
・ココナッツ系:ココナッツ系もバニラ系のような甘さがあるものの、バニラよりは若干控えめ。
・純粋なお香系:ノーマルなタイプの香は、香本来の苦みを感じられる粋なタイプ。


いずれも量販店やアジア雑貨のお店で購入できます。程よい香りであれば不快感もなく、おしゃれな香りがするのでけっこうおすすめです。火事には気をつけてくださいね。

必要なもの:お香・お香台・ライター
必要な時間:2分

・3.いい匂いの柔軟剤を使う

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短期的には対策をすることができないものの、長期的にはおすすめの方法がこちらの柔軟剤の香り対策です。「その人っぽい匂い」ってありますよね。あれって、洗濯もの、服やタオルの匂いなんです。洗剤で香りに変化をつけるのは難しいので、そこで柔軟剤の登場というわけです。柔軟剤の匂いをいいものにすることで、部屋はもちろん、家中のベースの香りが柔軟剤のテイストの香りになっていきます。

柔軟剤は、基本的にどのようなものを使っても効果自体は大きく変わりません。香料で選ぶようにしましょう。

・ローズ系:柔軟剤ではローズ系はふんわりいい香りになるのでおすすめ。
・ラベンダー系:ラベンダーは男性にはあまり好まれないかも?お好みに合わせて。
・ムスク系:ムスク入りの柔軟剤は上品な香りになるので、洗濯物の匂いとしてはおすすめ。
・フローラル系:フローラル系も種類が豊富で、ふんわりといい匂いがつきます。
・シトラス系:シトラス系は男性人気が高め。女性受けはそれほどよくないかも?

 

主要な香料はこのようになります。また、洗濯の時の注意点にはついてはこちらの記事も参考にしてみてください。

意外と知らない。洗濯をするときに気をつけたい10のポイント。柔軟剤の選び方、ネットの使い方など

2016.08.28

時間はかかりますが、全体の香りをいい空気にしていくためにはおすすめです。

必要なもの:柔軟剤
必要な時間:1週間〜1ヶ月程度

・リードディフューザーを使用する

1つめに紹介した「アロマ」の正当な使い方をご紹介します。アロマディフューザーって、名前は聞いたことありますよね。実はディフューザーにも2種類あるのです。1つは加湿器の上にアロマを垂らしてアロマを炊くもの。あとは、ボトルに直接「リードスティック」という木の棒をさして、アロマを香らせるもの。その木の棒を刺す方法が「リードディフューザー」です。

リードディフューザーは加湿器や電動のアロマディフューザーで炊くよりも長い時間、自然に香りを残すことができます。なので、中長期的に部屋にいい香りを漂わせたいときにとてもおすすめの方法です。

おすすめの香りも紹介しますね。

・ムスク系:お香の香りでも紹介したムスク。甘い香りがうっとりします。
・ワイン系:ワインをベースにしたアロマは、色味も綺麗なのでインテリアとしても最適。好みはあるかも。
・森林系:例えばスギやサイプレスなど、森林をイメージしたお香はリラックスできる自然な香り。
・シトラス系:定番のグレープフルーツやオレンジなど、シトラスやフルーツ系はナチュラルな香りでおすすめ。
・ローズ系:ローズ系も色が鮮やかなので、インテリアにもおすすめ。香りが強いので、リードスティックの本数には要注意!

6畳くらいの部屋なら、100mボトルに3本のリードスティックを刺すとちょうどいい香りが漂います。スティックを刺しすぎると匂いが強くなってしまうので要注意!

必要なもの:ディフューザー容器・リードスティック・お気に入りのアロマ
必要な時間:1時間〜

次のページでは、2秒で使える超おすすめの方法をご紹介

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