この部屋、いい匂いするね。一人暮らしの部屋にいい匂いをつける簡単な方法

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一人暮らしの家に友人を呼ぶとき、少し緊張しませんか? 家の匂いってあまり自覚できませんし、不快な思いをされるのではと不安にもなります。

一方で、部屋に人を呼んだとき、「この部屋、いい匂いするね」って言われたらとても嬉しいですよね。今回の記事は、そんな不安を解消し、「いい匂いするね」と言われるためにできる「匂いの付けかた」を紹介していきます。

部屋にいい匂いを付けるためにまずは、部屋の嫌な臭いを消す方法、その後簡単にできる部屋の消臭の仕方も紹介します。

いい匂いにして、「部屋の匂いモテ」を狙ってみませんか?(笑) それでは、早速紹介していきます。

まずは部屋の臭いを消そう

部屋に匂いを付ける際には、まず部屋の嫌な臭いを消すところから始めましょう。嫌な臭いを消す方法はこちらの記事を参考にしてもらいたいのですが、ここでも軽く紹介していきます。

部屋がくさい? 一瞬で部屋の臭いを消す方法を調べました!

2016.01.07

・簡単な消臭方法1.換気する

部屋に匂いを付けたいときは、まず換気しましょう。部屋に残っている空気をなくすことで、部屋に残った嫌な臭いを消すことができ、さらに、現状の部屋がどういう匂いなのか把握しやすくなります。

・簡単な消臭方法2.スプレー型の消臭剤

換気をしたら、次は軽くスプレー型の消臭剤で部屋の臭いをなくしましょう。できるだけ香料のないもので、消臭成分があるものを選ぶといいでしょう。ここでは、市販のスプレーで十分です。

・簡単な消臭方法3.濡れタオルを振り回す

部屋の嫌な臭いを消す方法として、意外と知られていない、効果的な消臭方法が濡れタオルを振り回すこと。濡れタオルを振り回すだけで、空気中のほこりや臭い成分を除去することができます。

今回は簡単に、これくらいにしておきましょう。部屋の臭いが軽く、無臭に近い状態になったと感じたら、次は部屋にいい匂いを付けていきましょう。

部屋に匂いを付けていこう

Aromatic candles and essential oils
それでは、匂いの付け方に移ります。部屋に匂いを付ける際には、できるだけ匂いが混ざらないように気を付けましょう。香料の匂い同士が混じり合うことで、部屋に耐え難い臭いが生まれてしまいます。香料の匂いは消すことが難しいので、強い匂いを混ぜることは避けましょう。

また、自分が好きな匂いというだけではなく、他の人も不快に感じないような種類の匂いを選ぶことも重要です。

この2点に気を付けて、早速匂いを付ける方法を紹介していきます。

・1.アロマオイルをたらす

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アロマディフーザーやキャンドルなどで炊くことの多い「アロマオイル」ですが、実はそのまま垂らしてもいい香りが部屋に漂います。垂らす場所はカーテン、布団、タオル、玄関マットなどの布を中心に、あちこちに垂らしまくるのがおすすめです。

アロマオイルには様々な種類があるので、好きな香りのものを選んで振りまきましょう。ちなみにこの方法は短期的にはかなり効果的なので、「やばい!これから友達が!」「急に女性が家にくることになった!」など急なシチュエーションにはバリ使えます。以下で使いやすいアロマオイルを紹介します。

・シトラス:匂いが使いやすく、さらにリラックス効果があるのが特徴。
・ユーカリ:呼吸器系に効果があるのがユーカリ。喉の苦しさや、花粉症などに効用があります。
・ラベンダー:鎮痛作用があるため、体の不調に効果があります。また、抗炎症、消毒作用があるため、傷が治るなどの効用もあります。
・ローズマリー:フレッシュなハーブの香り。低血圧、手足の冷えを始め、肌荒れにも効果があります。
・ゼラニウム:ローズ風の香りですが、肌、髪、心、体と全てのリラックス効果があります。

ただ、アロマオイルは布に使うことで、シミになることが多い点も注意。以下に注意点をまとめましたので、こちらも参考にしてください。

・アロマオイルは刺激が強め。目や口など、粘膜に触れないようにし、万が一触れたらすぐに洗いましょう。
・ここでは直接振掛けることをおすすめしていますが、肌には触れないようにしましょう。あくまで応急処置として。
・布にシミがつくことも。もし使うときは厚めの布や、シミができても気にならない箇所に使いましょう。

必要なもの:アロマオイル
必要な時間:10秒

・2.お香を焚く

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次におすすめの方法は、お香を焚く方法です。お香を焚く際には注意があります。

換気しながら焚かないと、まるでタバコの匂いのような、煙の匂いが強く残ってしまいます。基本的にお香を焚く際には、「部屋に匂いをつける」という意識ではなく、「カーテンに匂いをつける」「本に匂いをつける」というように、部屋の「布」と「紙」に匂いをつけるようにしたほうがいいです。お香も、様々な種類や効能があるので、手に入れやすいお香を紹介します。

・バニラ系:バニラの香は、まったりとした甘めの匂い。ミルクっぽい甘い香を付けたい人は試してみてください。
・ムスク系:ムスクの香は甘めでセクシーな香り。古着屋や美容室の匂いに近い気も。
・スパイシー系:アジア雑貨屋で香る、スパイシーな香りはこのタイプかも。通なあなたにおすすめ。
・ココナッツ系:ココナッツ系もバニラ系のような甘さがあるものの、バニラよりは若干控えめ。
・純粋なお香系:ノーマルなタイプの香は、香本来の苦みを感じられる粋なタイプ。

いずれも量販店やアジア雑貨のお店で購入できます。程よい香りであれば不快感もなく、おしゃれな香りがするのでけっこうおすすめです。火事には気をつけてくださいね。

必要なもの:お香・お香台・ライター
必要な時間:2分

・3.いい匂いの柔軟剤を使う

Hygiene

短期的には対策をすることができないものの、長期的にはおすすめの方法がこちらの柔軟剤の香り対策です。「その人っぽい匂い」ってありますよね。あれって、洗濯もの、服やタオルの匂いなんです。洗剤で香りに変化をつけるのは難しいので、そこで柔軟剤の登場というわけです。柔軟剤の匂いをいいものにすることで、部屋はもちろん、家中のベースの香りが柔軟剤のテイストの香りになっていきます。

柔軟剤は、基本的にどのようなものを使っても効果自体は大きく変わりません。香料で選ぶようにしましょう。

・ローズ系:柔軟剤ではローズ系はふんわりいい香りになるのでおすすめ。
・ラベンダー系:ラベンダーは男性にはあまり好まれないかも?お好みに合わせて。
・ムスク系:ムスク入りの柔軟剤は上品な香りになるので、洗濯物の匂いとしてはおすすめ。
・フローラル系:フローラル系も種類が豊富で、ふんわりといい匂いがつきます。
・シトラス系:シトラス系は男性人気が高め。女性受けはそれほどよくないかも?

主要な香料はこのようになります。また、洗濯の時の注意点にはついてはこちらの記事も参考にしてみてください。

意外と知らない。洗濯をするときに気をつけたい10のポイント。柔軟剤の選び方、ネットの使い方など

2016.08.28

時間はかかりますが、全体の香りをいい空気にしていくためにはおすすめです。

必要なもの:柔軟剤
必要な時間:1週間〜1ヶ月程度

コツは「布にいい匂いをつけること」

いかがでしたか?部屋の臭いを消すために、簡単にできる部屋の消臭方法をマスターした上で、いい匂いを付けていきましょう。

匂いをつけていく方法は「部屋の臭いを消す」→「いい匂いをつける」という流れ。また、匂いは布、紙などの匂いがつきやすいところにつけていくことがコツです。

いい匂いの付け方をマスターしたら、友人、恋人はもちろん、気になるあの人が部屋に来たときの印象が上がって、モテるかもしれませんよ? それでは、ぜひ試してみてくださいね。

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