この部屋、いい匂いするね。一人暮らしの部屋にいい匂いをつける簡単な方法

一人暮らしの家に友人を呼ぶとき、少し緊張しませんか? 家の匂いってあまり自覚できませんし、不快な思いをされるのでは? と不安にもなります。

一方で、部屋に人を呼んだとき、「この部屋、いい匂いするね」って言われたらとても嬉しいですよね。僕は嬉しいです。今回の記事は、そんな不安を解消して「いい匂いするね」と言われるためにできる「匂いのつけかた」を紹介していきます。

部屋にいい匂いを付けるためにまずは、部屋の嫌な臭いを消す方法、その後簡単にできる部屋の消臭の仕方も紹介します。いい匂いにして、「部屋の匂いモテ」を狙ってみませんか?(笑) それでは、早速紹介していきます。

まずは部屋の臭いを消そう

部屋に匂いを付ける際には、まず部屋の嫌な臭いを消すところから始めましょう。嫌な臭いを消す方法はこちらの記事を参考にしてもらいたいのですが、ここでも軽く紹介していきます。

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・簡単な消臭方法1.換気する

部屋に匂いを付けたいときは、まず換気しましょう。部屋に残っている空気をなくすことで、部屋に残った嫌な臭いを消すことができ、さらに、現状の部屋がどういう匂いなのか把握しやすくなります。

・簡単な消臭方法2.スプレー型の消臭剤

換気をしたら、次は軽くスプレー型の消臭剤で部屋の臭いをなくしましょう。できるだけ香料のないもので、消臭成分があるものを選ぶといいでしょう。ここでは、市販のスプレーで十分です。

・簡単な消臭方法3.濡れタオルを振り回す

部屋の嫌な臭いを消す方法として、意外と知られていない、効果的な消臭方法が濡れタオルを振り回すこと。濡れタオルを振り回すだけで、空気中のほこりや臭い成分を除去することができます。

今回は簡単に、これくらいにしておきましょう。部屋の臭いが軽く、無臭に近い状態になったと感じたら、次は部屋にいい匂いを付けていきましょう。

臭いの消し方・消臭方法に興味がある方はこちらの記事をどうぞ。

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部屋に匂いを付けていこう

Aromatic candles and essential oils
それでは、匂いの付け方に移ります。部屋に匂いを付ける際には、できるだけ匂いが混ざらないように気を付けましょう。香料の匂い同士が混じり合うことで、部屋に耐え難い臭いが生まれてしまいます。香料の匂いは消すことが難しいので、強い匂いを混ぜることは避けましょう。

また、自分が好きな匂いというだけではなく、他の人も不快に感じないような種類の匂いを選ぶことも重要です。

この2点に気を付けて、早速匂いを付ける方法を紹介していきます。

・1.アロマオイルをたらす

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アロマディフーザーやキャンドルなどで炊くことの多い「アロマオイル」ですが、実はそのまま垂らしてもいい香りが部屋に漂います。垂らす場所はカーテン、布団、タオル、玄関マットなどの布を中心に、あちこちに垂らしまくるのがおすすめです。

アロマオイルには様々な種類があるので、好きな香りのものを選んで振りまきましょう。ちなみにこの方法は短期的にはかなり効果的なので、「やばい!これから友達が!」「急に女性が家にくることになった!」など急なシチュエーションにはバリ使えます。以下で使いやすいアロマオイルを紹介します。

・シトラス:匂いが使いやすく、さらにリラックス効果があるのが特徴。
・ユーカリ:呼吸器系に効果があるのがユーカリ。喉の苦しさや、花粉症などに効用があります。
・ラベンダー:鎮痛作用があるため、体の不調に効果があります。また、抗炎症、消毒作用があるため、傷が治るなどの効用もあります。
・ローズマリー:フレッシュなハーブの香り。低血圧、手足の冷えを始め、肌荒れにも効果があります。
・ゼラニウム:ローズ風の香りですが、肌、髪、心、体と全てのリラックス効果があります。

 

ただ、アロマオイルは布に使うことで、シミになることが多い点も注意。以下に注意点をまとめましたので、こちらも参考にしてください。

・アロマオイルは刺激が強め。目や口など、粘膜に触れないようにし、万が一触れたらすぐに洗いましょう。
・ここでは直接振掛けることをおすすめしていますが、肌には触れないようにしましょう。あくまで応急処置として。
・布にシミがつくことも。もし使うときは厚めの布や、シミができても気にならない箇所に使いましょう。

必要なもの:アロマオイル
必要な時間:10秒

次のページでも引き続きおすすめの方法を紹介。みんなが間違えがちな「お香の炊き方」についてもご紹介します!

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