一人暮らしの準備は進んでる? 忘れずに押さえたいチェックリスト

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一人暮らしが決まると、どれだけ時間があっても足りないくらいに準備することがあります。
特に、進学や就職といった人生の転機に引っ越しと一人暮らしスタートが重なると、大変さはMAXです。
もし、準備しそびれたことがあると、生活がスタートしたのに必要なものがなくてとっても困った…ということも起こりえます。そこでひとり暮らしLabでは、そんな苦労や不安を少しでも取り除いてもらうべく絶対に忘れないための準備項目をまとめました。

物件が決まったら、初期費用を用意

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まずは物件が決まったら、初期費用を用意しましょう。最初から、家賃以外にたくさんのお金がかかるため、その費用をどうやって用意して支払うかを考えなくてはいけません。親御さんに出してもらったり、貯金を切り崩すなどして乗り越えましょう。
引っ越し後も物品の購入でたくさんのお金がかかるため、ここでギリギリにならないようにしたいものです。
初期費用の目安についてはこちらの記事をご覧ください。

一人暮らしの費用は?初期費用・家具・家電はいくらかかる?

2016.02.06
また、ここで必ず最初にもらった「間取り図」を捨てずに残しておきましょう。

必要な家具・家電をリストアップ!

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続いては、物件の間取りに合わせて、必要な家具と家電を選びます。

家具は次のようなものがあります。
□ソファ
□テーブルと椅子
□本棚
□ベッドと寝具
□テレビ台

続いて家電は次のようなものがあります。
□冷蔵庫
□洗濯機
□テレビ
□電子レンジ
□炊飯器
□ケルト
□トースター(パン食の人)
□コンロ
□照明器具(作業机や玄関、通路など)

コンロや照明は、設置済みの物件もありますので、事前に必ず確認しましょう。また、ガスコンロを買うときは、必ず物件のガスの種類をチェックしてください。ガスは1種類のみです。間違えて購入すると、全く使えません!

最後に小物として
□茶碗2個以上
□コップ
□箸
□スプーンとフォーク
□歯ブラシと歯磨き用コップ
□トイレットペーパー
□ゴミ袋
があります。
特にトイレットペーパーを買い忘れているとあとから必要なときに困りがちです。

実家から持っていくものをセレクト!

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実家から引っ越しする場合は、すでに実家にあるものでもらえるものはもらっていきましょう。
特に上記の中で小物類は実家であまっているものはできるだけもらってしまいましょう。
続いて、それまで自分がつかっていた物のうちどれを持っていくかを考えましょう。
□本
□洋服
□パソコンや周辺機器
□オーディオ機器

その他はこちらの記事を参照してください:http://hitorigurashi-lab.com/hobby/528

引っ越し業者に見積もりと予約!

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ここまできたら、何を持っていけばいいかがはっきりしてきました。
いよいよ引っ越し業者に連絡です。
たいていの場合は見積もりが可能なので、事前に見積もりフォームをオンラインなどで入力すると、だいたいの目安金額を教えてくれます。
金額を見て業者を決めたら、できるだけ早く連絡します。2〜4月の引っ越しの時期は繁忙期のため、業者が見つからない可能性もあるためです。

近距離や荷物が少ない場合、両親と一緒にレンタカーを借りても良いと思います。その場合は段ボールを自分で確保しなければならないのでお早めに。

ライフラインの確保!とガス確認

pixta_20413815_Mいよいよ引っ越しが迫ってきたら、水道・電気・ガス会社に連絡をしましょう。
通常は入居日2日前までに、電力会社と水道会社、ガス会社にそれぞれ電話をして住所を伝え手続きをしてください。たいていは電話だけで済ませることが可能です。
入居当日は、鍵を開けたらまず何より、ブレーカーをオンにしましょう。

カーテンのサイズを測定し、早めに注文

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内見のときには詳しいサイズがわからなかったカーテンのサイズをすぐに測ります。実は物件ごとにカーテンサイズは異なるため必ず測りましょう。既製品がそのまま合えばよいですが、合わない場合は注文になります。注文だと数日かかることが多いため、お早めに。

物件近くで買えるもの、買えないものをチェック!

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ここまで準備しても、やはり暮している中で足りないものは続々出てきます。その都度買いにいくことになるのですが、忙しくて買い物の時間がないということもありますよね。
最初の時点で、
・徒歩圏内にどんなお店があるか
・最も近い繁華街で何が買えるか(家具など)
・郊外型のインテリアショップやホームセンターの最寄りは?

を調べてまとめておきましょう。

紛失に備えて合鍵を用意!

通常は鍵を2本もらえますが、物件によっては1本しかもらえないことも。たいていの鍵は駅などにある鍵複製サービスで複製してもらますから、忘れないうちに複製しておきましょう。
複製した鍵を室内に置いておくと、合鍵があるのに入れないということになりかねませんので、実家に郵送して親に渡しておくなど工夫しましょう。

ゴミ捨ての曜日をドアに貼り付ける!

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住んでいる地域によって、ゴミ出しのルールは異なります。
それぞれ指定された曜日に、指定の場所に朝までに出さなくてはいけません。燃やせるゴミも、生ゴミを分けなくてはいけない自治体とまとめてよい自治体があるため、注意しましょう。
特に引っ越し直後にチェックしたいのが、段ボールの回収日。引っ越しの荷造りや家電や家具の段ボールが大量に余りますから、すぐにでも捨てたいですからね。

役所の場所を調べて、転入届を提出

隙を見て、役所に「転入届」を出しにいきましょう。同時に、郵便局にも「転送届け」を出しておくと、前の住所に届いていた郵便物を1年間転送してくれます。

おまけ:引っ越し直後に常においておきたい3種の神器

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レオネットなどのオンライン通販で購入した場合、段ボールを切ったり家具を組み立てたりする必要が出てきます。
常に重宝するのが、こちらの三種の神器です。

・プラスドライバー
・カッター
・メジャー

まず、プラスドライバーは家具の組み立ての基本です。太めと細めの2本とも使うことが多いため、揃えましょう。作業中にどこにいったかわからなくなることが多いため、置き場所を決めておくとスムーズです。

続いてカッターも大活躍。段ボールをどんどん開封していきましょう。こちらもドライバーとセットで置き場所を決めておきましょう。

そして、実はめちゃめちゃ役に立つアイテムが、巻き取り式メジャー。
物件に住み始めてすぐには、家具を買うときにも小物を買うときにも、常に「サイズっていくつだっけ?」と考えることばかりです。
買い物をしていて「これ欲しい!」と思っても、サイズがわからなくて買えないということが何度も起こりえます。そうならないためには、最初にメジャーを用意して肌身離さず持ち歩きましょう。

パパッと賢く終わらせよう!

いかがでしたでしょうか。かなり詳しめにまとめてみました。
面倒臭い準備はぱぱっと賢く終わらせて、1日でも早く一人暮らしをエンジョイしましょう!
この記事がみなさんの引っ越しの一助になりますように!

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