早起きするコツは?生活習慣を変えて身体に良い効果を体感しよう




新生活が始まったころは、自炊をしよう!早起きしよう!英語を勉強しよう!など、新しい習慣を手に入れようとやる気にみちみちていましたよね!

あれから約3ヶ月が経ちました・・・。みなさん、現状はいかがですか?4月に決めた習慣は継続しているでしょうか。

続いている方も、三日坊主で終わってしまった方もいると思います。

そこで本日は、改めて新しい習慣を継続させる目的で、様々な習慣の中からメリットの大きい、朝早起きする方法・コツを紹介します。

早起きのメリット

「早起きは三文の徳」とは、昔から言われていることですが、早起きすると、具体的には、どんなメリットがあるのでしょうか?

朝ごはんをゆっくり食べることができる

早起きをすると、朝の時間に余裕が出るので、朝ごはんをゆっくりと食べることができます。朝食をきんちと食べることで一日の活動に必要なエネルギーを確実に摂取することができるのです。

生産性が上がる

朝は、外は静かで誰からも連絡が来ることがないため、自分の作業に没頭することができます。脳は、眠っている間に掃除されるので、語学の勉強、資格の勉強、趣味、なにをするにしてもスッキリとして状態で作業することができ、生産性が高まります。

満員電車に乗らなくてもよい

朝早く起きて、いつもより少し出勤すれば満員電車に乗らなくてすむことも大きなメリットです。余計なストレスを感じなくて済みますし、人も少ないので新聞や本や雑誌などをゆっくり読んで情報収集に時間をあてることもできます。

早起きするコツ

早起きするメリットがわかったところで、早起きするコツを紹介していきましょう。

朝日を浴びる

目が覚めたら、すぐに朝日を浴びましょう。朝日を浴びることでセロトニンが分泌されます。身体が眠っているモードから、活動モードに切り替えてくれるので、スッキリ起きることができます。

朝は、身体を起こすのが辛いと思うので、カーテンを明けて日光が当たるようにしておくだけでもOKです。

コップ1杯分の水を飲む

目が覚めたら、コップ1杯分の水を飲みましょう。人間は眠っている間に、コップ1~2杯分の汗をかくという説があります。朝起きて水分を補給してあげることで、ドロドロ状態になった血液がサラサラになるので、頭と身体がスッキリします。

熱めのシャワーを浴びる

目が覚めたら、熱めのシャワーを浴びましょう。人間の身体には、昼間に活動するときに活発になる交感神経と、夜リラックスしているときに活発になる副交感神経の2つが備わっています。

寝起きはまだ、副交感神経が働いてリラックスしている状態なので、熱めのシャワーを浴びることで交感神経をオンにすることができるのです。

早起きするためにやってはいけないこと

では、逆に早起きをするためにやってはいけないことは、どんなことがあるのでしょうか。

スマホを触る

スマホの画面からはブルーライトが発せられています。ブルーライトは太陽の光に近いため、夜にスマホ画面を見ると脳が昼だと勘違いしてしてしまいます。眠る2時間前にはスマホを触るのを止めましょう。

お酒を飲む

寝酒という言葉もあるため、寝る前にお酒を飲むことは良いことと思われているかもしれません。しかし、お酒を飲むと、ノンレム睡眠が増え、良質な睡眠の時間が減ってしまいます。どうしてもお酒を飲みたい場合は、寝る3時間くらいまでにしましょう。

カフェインを摂取する

コーヒー、紅茶などに含まれるカフェインは眠気を覚ます効果があることで知られています。仮眠を取る前に飲むなど短時間睡眠の場合なら大丈夫なのですが、夜じっくり眠りたいときには、睡眠の妨害になってしまいますので、避けましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

早起きを習慣化して、健康で気持ちの良い生活を楽しみましょう!






この記事をシェア!

レオパレス21でお部屋探しレオパレス21でお部屋探し