IoT×一人暮らしがトレンドに?知っておきたいお部屋の未来




「IoT」という単語を聞いて、どんなことを思い浮かべますか?

あまり聞き慣れない言葉なので、良くわからないかもいしれませんね。

ですが、今後、「IoT×一人暮らし」が今後のトレンドになるかもしれません!

そこで本日は、レオパレス21が調査した結果をもとに、そもそもIoTって何?というところから、実際に一人暮らしのお部屋がIoT化すると何がどう変化するのかを紹介していきます!

IoT(Internet of Things)って何?

IoTの正式名称は「Internet of Things/インターネット オブ シングス」で、日本語に訳すと「モノのインターネット」になります。

これまでも、パソコンや携帯電話などがインターネットに接続されることは一般的でしたが、今後は、テレビ、エアコン、クルマなど、これまでインターネットに接続されなかったモノが、インターネットと接続されることになります。

あまりイメージしづらいと思うので、一例を上げると、会社のトレイが「空いているのか」「誰かが入っているのか」を、トイレをIoT化することで、自分のスマホの画面で確認できるようになります。

一人暮らしの例では、住宅の防犯機器をネットワークで繋ぐことで一括管理できることになり、防犯の質の向上にもなります。便利ですよね。

このような形で、今までインターネットとは無縁だったものが、インターネットと繋がることがIotなのです。

ひとり暮らしお約半数(46.8%)がIoT化された賃貸住宅に住みたい!

レオパレス21の調査によると、ひとり暮らしお約半数(46.8%)がIoT化された賃貸住宅に住みたい!という回答になりました。

内訳は、「ぜひ住みたい」が17.3%、「住みたい」が29.5%。

部屋でIoTデバイスを使用したい場所では、1位が「玄関」で53.5%、2位が「リビング」38.8%、3位「キッチン」22.0%でした。

では、このようなIot化された住宅に住むなら、現状の家賃にどれくらいプラスαで支払ってもよいと考えているのでしょうか。

「1,000以下」が22.8%、「5,000円」が22.4%、「3,000円」が21.7%と、今より少しだけ家賃が上がるなら使ってもいいかな?という回答となりました。

IoT化された一人暮らし部屋はどうなる?

部屋でIoTデバイスを使用したい場所で上位に上がった、玄関、リビング、キッチンがIot化した場合どんな風になるのでしょうか。それぞれ一例を紹介します。

玄関の場合

玄関がIoT化すると、ドアに鍵をかざすだけで鍵が開きます。外出時に友人や家族が来たときに、予め設定した暗証番号などで先に入ってもらうことができます。

スマホで遠方から鍵の開閉の確認ができ、万が一閉め忘れたときも遠隔から締めることができます。

リビングの場合

リビングがIoT化すると、リビングにあるエアコン、テレビ、DVDプレイターなどを一括でスマホから電源操作することができるようになります。

リモコンを使えばいいのではないか?と思われるかもしれませんが、機械の種類が増えるとその分リモコンの数も増えるので、一括でスマホ操作できると便利になるのです。

外出先からもスマホで操作できるので、家に付く前にエアコンの電源を入れておいて、家につく頃には快適な温度にしておくことができます。

キッチンの場合

キッチンがIoT化すると、キッチン用具と会話をしながら料理を楽しむことができるようになります。

例えば電子レンジに「今日はカボチャが残ってるの。20分以内に調理できる簡単なレシピを教えて!」と話かけると、そのとおりのレシピを教えてくれるのです。もちろん栄養バランスなどもしっかりと考えてくれているので安心です。

さいごに

いかがでしたか?

IoT化した一人暮らしのイメージができましたか?

これまでの暮らしがより便利になることばかりで、わくわくしますね。

今回の記事はこちらの記事を元に作成されていますので、より詳細なデータやグラフなども載っているので、興味のある方はぜひ読んでみてください!

※調査出典:-2018年「若手社会人のひとり暮らし」に関する意識・実態調査






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