梅雨の季節は要注意!お風呂掃除で、カビを防ぐごう【丁寧な暮らしの基本のき】

整理収納アドバイサーの須藤昌子です。

じめじめとして、湿気が多く、気を抜くとカビが生えやすい季節です。

カビは、湿気と温度、汚れが原因。

そこで今回は、どんな風にお掃除したら、カビが防げるのでしょうか。我が家でやっているお風呂のお掃除の方法をご紹介します。

用意するもの

我が家でお掃除掃除に使うものは、こちらです。

■ お風呂用洗剤・カビ取り剤
■ ワイパー
■ ブラシ
■ 使い古しの歯ブラシ
■ お風呂洗い用スポンジ。

お風呂のフタや道具類を洗う

お掃除の前は、窓を開けたり、換気システムを使って、換気をしながら行います。

①フタを洗う

②お風呂用洗剤を付けて、お風呂用スポンジで、しっかりと洗います。

③淵の部分は、汚れが付きやすく取れにくいので、使い古しの歯ブラシを使って、ブラッシングをします。

その後、カビ取り剤をスプレーします。

④椅子や桶なども、汚れがついていますので、洗剤をスプレーして、スポンジで洗います。

その際は、椅子の内側も、しっかりと洗います。

⑤椅子の足の部分は、ピンクの汚れが付きやすいので、ブラシで洗います。その後、カビ取りやカビを防ぐために、カビ取り剤をスプレーしておきます。

床を洗う

①お風呂用洗剤をスプレーし、ブラシで、ゴシゴシ洗います。その際、浴室のコーナー部分も汚れがたまりやすく、乾きにくい場所で、カビが生えやすいので、しっかりとブラシで洗います。

②ブラシが終わったら、カビ取り剤をスプレーしておきます。

③フロアの目地やへこみ部分も汚れが付きやすいので、カビ取り剤をスプレーします。

④排水溝を洗う

⑤ゴミを取り、お風呂用洗剤で、洗います。

⑥カビも生えやすいので、カビ取り剤をスプレーしておきます。

バスタブを洗う

①お風呂用洗剤をスプレーします。

②スポンジで、お湯がたまった高さの部分や、底などを洗います。

③お湯が出てくる部分のキャップを取り外して、洗います。

④メッシュ部分に、ゴミがたまりやすいので、使い古しの歯ブラシで、落とします。

洗い流す

①洗剤やカビ取り剤を付けた部分をしっかりと水で洗い流します。

②カビは、温かな温度が好きなので、できれば、水で洗い流します。

水分をしっかり切る

①ワイパーを使って、壁についている水分を落とします。

②水を切る際は、上から順に作業して、最後に床の水きりで終わると、効率的です。

③棚部分、その後、床をいった具合に、ワイパーで水を切ります。

水分をふき取る

①水分が残っていると、カビが生えやすくなるので、雑巾で水分をふき取ります。

②蛇口部分もしっかりと水分を取ります。

そのことで、金具部分の汚れが付きにくく、きれいな状態が保てます。

お掃除グッズも水を切る

①使ったスポンジやブラシは、水が切れるように、フックに干したり、タオル掛けに立てかけたりなどすることで、道具もカビが生えるのを防ぎます。

②洗いあがったお風呂ですが、風が通るように、ふたも、少し隙間を開けて立てかけたりなど工夫します。

床の水分もたまらないように、椅子などもできる限り床に置かないで、乾かすといいと思います。

お掃除だけでも、カビを防ぐことができます。また、使い終わった後に、水をかけて、バスルームの温度を下げたり、水分を拭くことで、カビを防ぐことにもつながります。ちょっとしたひと手間で、きれいに保つことができます。ぜひ、試してみてください。

日々のお片付けやお掃除の方法などブログ「心地よい生活の始め方」につづっています。ぜひ、のぞいてみてください。

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