北欧の暮らしを取り入れる 北欧インテリアの取り入れ方

私は、とある映画をきっかけに北欧の魅力にはまってしまいました。

その映画とは、フィンランドを舞台に1人の女性が食堂を切り盛りしていく「かもめ食堂」という映画です。

劇中、北欧雑貨や、食器、家具の魅力はもちろん、時間の流れ、使い方、そして家時間を楽しむこと、すべてが私の中で憧れの暮らしでした。

まずは、自分の家をゆっくりと時間が流れる憧れの空間に近づけるために、北欧インテリアを取り入れることにしました。

今回は、北欧インテリアはここから始めよう!という簡単な作り方編です。

では早速ご紹介していきましょう!

癒しのアイテム「キャンドル」を飾ろう

日照時間が短く、夜が長い北欧の国。そこで、夜の時間が楽しくなるアイテムをインテリアに取り入れてみましょう!

最高の癒しアイテムといったら「キャンドル」

北欧ブランド「ホルムガード」のランタンはキャンドルを灯すのにぴったりなアイテムです。

自分の好きな香り付きのキャンドルなら、さらに癒し効果抜群!

ただ火を眺めているだけでも、時間がゆっくり流れているように感じますよ。

木製オブジェで長く愛用できるアイテムをチョイス

北欧の国は、椅子1脚も壊れたら買い直すのではなく、メンテナンスして長く使い続けます。私は雑貨も同じだと思うのです。

手入れをして、長い年月をかけて良いツヤが出る木製のオブジェは北欧インテリアにぴったり!

サイズも様々なので、小さいものをセレクトすればちょっとした棚の上にディスプレイすることもできます。

壁面を飾るインテリア

せっかくいろいろな雑貨や家具を揃えても、壁面が真っ白では殺風景に感じてしまいます。

ポスターもオススメですが、収納を兼ねているストリングポケットも良いですよ!

本を立てかけたり、雑貨を飾ったり。部屋が狭くてインテリアを楽しむ余裕がない!そんな方にも気軽に始められるインテリアの1つです。

グリーンを飾って、居心地の良い空間作り

部屋の居心地を良くするために簡単に始められるのが観葉植物。小さいものから始めればお手入れもそんなに大変ではありません。

そして北欧の家具や雑貨との相性も抜群のグリーン。お手入れしている時間すらスローライフな北欧の暮らしにぴったりです。

お茶の時間を大切にする

北欧には、FIKAといってお茶の時間を楽しむ習慣があるそうです。

家族や親しい友人、大切な人。

日本にも「一服」という、お茶やお菓子を食べる時間がありますよね。しかし、忙しいと後回しになってしまう時間でもあります。

忙しいからこそ、丁寧に淹れたお茶と、ちょっとした甘いお菓子を用意して気分転換する時間も大切です。

北欧の人たちが時間の流れがゆっくりに感じるのは、時間の使い方が上手なのかもしれませんね。

簡単に取り入れることができる北欧インテリアをご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

「ゆっくり、のんびり」働きすぎの日本人が忘れかけている大切なことを北欧の国では

日常的に上手に取り入れているように感じます。

忙しい毎日だからこそ、家に帰ったら心からゆっくり、のんびりできる部屋作りをしたいものです。

少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

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