手作りできる!今年は母の日に手作りプリザーブドフラワーを送ってみよう

母の日のギフトの定番といえばカーネーション。せっかく贈ってもお花は枯れてしまう…。でも造花だとちょっといまいち…。そんなときは「プリザーブドフラワー」がおすすめです。
プリザーブドフラワーとは、生花を特殊加工保存することによって、まるで生花そのままのみずみずしさや色合いを保つお花のこと。もともとの花の色抜いて、そこに好きな色を入れて作ります。

購入すると高価なプリザーブドフラワーですが、自作すれば購入するよりずっと費用を抑えられます。今回はプリザーブドフラワーを作ってみました。

材料をそろえます

◇プリザーブドフラワーに向いている花の種類

今回は母の日のプレゼントにしたいのでカーネーションを選びましたが、プリザーブドフラワーを作るなら、花びらや茎がしっかりしているものがおすすめ。例えば、以下のような花材です。

・バラ
・アジサイ
・ガーベラ
・ラナンキュラス
・洋ラン

また、元々の花の色が淡い方がプリザーブドフラワー溶液の色がきれいにでます。

◇プリザーブドフラワーの材料

用意するものは以下の通り

・お花(カーネーション)…4~5輪
・プリザーブドフラワー用液…250㏄
・ラッピンググッズ
・お花を浸すための容器
・汚れを防止するための新聞紙や段ボール

プリザーブドフラワー溶液はホームセンターや手芸店、インターネットで購入できます。筆者はネットで購入しました!

いざ!プリザーブドフラワーの作成

プリザーブドフラワーは通常、脱色と染色、2種類の液体を使って作ります。しかし、最近では1種類の液体で作れるものもあるので、今回はそれを使ってみました。

◇作り方

今回は薄いオレンジ色のカーネーションを使ってプリザーブドフラワーを作りました。

1)容器にプリザーブドフラワー溶液を入れる
2)花の茎を短め(3~5㎝程度)に切り溶液につける
3)3日間放置(花の種類、本数などによって変わります)

4)十分に溶液につけたら乾かす。
発泡スチロールや空き箱に刺して乾かすと、お花の形が崩れずに乾かせますよ。

乾かして3日、オレンジだったお花はすっかり赤色に!

ラッピングをしてできあがり

最後にラッピングにとりかかります。1500円ほどの液でカーネーション4輪を染めたのですが、4輪だけではちょっとさびしい…。そんなときに役立つのが、100円ショップでも売っているウッドフレームです。

ウッドフレームに、100円ショップで売っているグリーンを敷き詰めて、カーネーションを針金やグルーガンでくっつければ、素敵なプリザーブドフラワーの壁掛けの完成です!

もっとボリュームを出したい方は、造花をプラスしてもいいですね。造花も100円ショップで購入できるものがあります。

ビニールの袋に入れて、リボンシールをつければ完璧な母の日ギフトに。保存する際は、直射日光を避けて乾燥したところに置くと長持ちしますよ。保存できる期間は大体1年から3年ほどです。

いかがでしたか?少し時間はかかりますが、つけて乾かしておくだけで簡単にできるプリザーブドフラワー。みなさんも今年の母の日はぜひ、手作りプリザーブドフラワーにチャレンジしてみてくださいね。

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