ゴキブリの侵入を100%防ぐ!一人暮らしでも簡単にできる撃退方法

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※ゴキブリの写真や絵は一切ありませんので、安心してご覧ください。
暖かくなってくると気になるのが、例の「黒昆虫」。生ゴミを捨てたり隙間を塞いだりしても、100パーセント絶対確実にゴキブリの発生を抑えられる保証はありません。
それどころか、予想だにしないところから侵入したりされたりしたときのショックは計り知れないもの。

絶対に防いでやるッ!」という気合い十分のあなたに伝えたいとっておきの撃退技を、ゴキブリを3年間自宅で見ていない人から聞いたテクニックを伝授します。

穴を防ぐためにチェックしたい3大ポイント

まずは、ブロックできていない侵入経路をチェックしましょう。

チェックポイント1 エアコンの排気口を塞げ!

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ほとんどの人が意識していないのが、エアコンのダクト。エアコンは通常、部屋にあるものからホースが伸びて、外の排気口までつながっています。驚くことに、ゴキブリはその排気口から登ってきてしまうのです!

ひとり暮らしLab編集部の中にも、夏にエアコンをつけたらゴキブリが降ってきたらしく、トラウマになってしまったそうです。。
こんなことにならないよう、エアコンダクトからの侵入は必ず防がなければいけません。

まずは外に出て、自分の部屋のエアコンダクトの位置をチェック。
もし、ダクトが地面についていたら、危険度はMAX。方法としては、(1)専用のダクトキャップをつけ、出口にさらに網をつける(2)ダクトの位置を高くしたり逆さにしたりして、ゴキブリが入りにくいようにする、などの方法があります。もしサイズが合うものが見つかればぜひ(1)にしたいですね。

チェックポイント2 水道菅の隙間を詰めよ!

シンク周りは一切の生ゴミを置いていないのに、なぜゴキブリが出てくるの!?と思っている人、水道管をチェックしてみてください。通常水道管はシンクの下の棚に穴を開けて通されていますが、その穴と水道管との間に隙間が空いていませんか?
水道管は地下まで続いているため、そこから登ってくる可能性は大。隙間は徹底的に埋めましょう。パテなどを購入して埋めると隙間をゼロにできます。

チェックポイント3 風呂の排水溝に薬剤を流せ!


風呂場でゴキブリが、という体験談をよく聞きますが、排水溝はエサとなるものがたまりやすく、また多湿であるため非常に好まれる環境です。
排水溝をこまめに掃除することはもちろんですが、それに加えて排水溝の中に殺虫剤を思い切り流しましょう。水では死なないゴキブリが薬剤によって一掃されます。

意外に効果的なアイテムでさらに完璧!

さらにここでは、設置するだけで思った以上に効果があるものを紹介。

対策1 ハーブを玄関で育てよ!

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ハーブは、人間以外の動物にとっては猛毒に近い性質をもち、侵入を遠ざける効果があります。そのため、外部から入ってくるメイン経路にハーブを設置することで、バリアを張ることができます。構造上どうしても密閉できない場合などは嬉しいですね。しかも玄関や窓がおしゃれになるという一石二鳥ぶりです。
オススメの品種としては、セリ科のセロリキャラウェイ、またご存知ミントなどが効果的です。

ただし!ユーカリなどの「甘い系」の匂いはかえって逆効果なので注意しましょう。

対策2 アロマを香らせろ!

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ハーブを出口で育てたら、部屋の中では積極的にアロマを焚きましょう。アロマもハーブ同様、昆虫を遠ざける効果があります。アロマキャンドルやアロマデフューザーなどで手軽に始められます。こちらも室内の匂いをコントロールできるため一石二鳥です。
フレイバーは、ハッカスペアミントなどの清涼系が効果的だそうです。ゴキブリが出る夏にもぴったりの匂いですね。

対策3 ブラックキャップでコーナーを抑えろ!


最後は市販のブラックキャップ。これはゴキブリホイホイのように直接虫を捕らえるのではなく、中にあるホウ酸などの毒を餌として巣に持ち帰らせ、巣から根絶やしにするという機能があります。
ブラックキャップは数センチとたいへん小さく、玄関などの隅に置いておいてもほとんど目立ちません。しかし、効果は抜群で、これを置きはじめてからゴキブリを見なくなった、という人もたくさん。
ゴキブリホイホイと違って置いても目立ちませんし、価格も手ごろで置くだけなのでとってもオススメ。

寒い時期にやっておきたい最終奥義


ゴキブリ対策を考えるのは夏の時期が多いかもしれませんが、もし冬から対策をしようと思ったなら、思い切って卵を絶滅させましょう。
方法は簡単。部屋のドアや引き出しなどありとあらゆる箇所をオープンにし、窓とドアを全開にして数時間放置するのです。
最も寒い時間にやると、効果は最大限高まります。こうすることで、冬の冷たい乾燥した空気を部屋の隅々まで充満させることで、ゴキブリの卵を死なせてしまうのです。
もちろん自分も寒いですが…笑

いかがでしたでしょうか? 今回紹介したのはいずれも、効果の高いものばかりです。
ゴキブリは最後の1匹まで絶対に入れないつもりで、徹底対策しましょう!

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