あなたの毛布キレイですか?正しい冬の毛布の洗濯と収納方法

寒い冬には必須だった毛布。そろそろ仕舞おうかな、という時期になってきました。でも、ここでちょっと注意!手入れをしてから収納しないと、来年の冬に使えなくなってるかもしれません。毛布の適切な手入れの仕方と収納スペースをとりがちな毛布のおすすめ収納方法について紹介します。

◆実は意外と汚れている毛布


毛布を使っている期間は数か月以上に及び、人によってはその間一度も洗濯していないという方もいるのでは?そのため毎日潜り込んできた毛布は、人の肌に触れ続けて皮脂や汗まみれになっている可能性が高いです!また、ホコリもかなり吸い込んでいるはずです。場合によっては、ダニが繁殖していることもあります。何度か干していたという人でも、冬の時期は天気も悪くなりがちなので、外干しの効果も薄くなってしまいます。

◆毛布の洗濯方法

・洗濯表示をチェック

まずは毛布を洗う前に、洗濯表示をチェックしておきましょう。「手洗い」や「洗濯おけ」のマークがついていると、家庭の洗濯機でも洗えるという表示になっています。洗濯機で洗えるけれど、洗い方に注意が必要な場合もあるので、洗濯表示を事前に確認しましょう。

・事前にホコリを落としておこう

洗濯をする前に軽く干してホコリを落とすと、汚れの落ちもぐっと上がります。。

・毛布が洗濯機に入るかチェック

毛布が洗濯機に入らないサイズであれば、お風呂場などのスペースを使って押し洗いをしましょう。コインランドリーに持って行って洗っても良いですね。

・きちんとした形で洗濯機に入れよう

毛布は厚いので丸めて筒状にした上で洗濯機にいれていきます。洗濯時に毛布が水に浮いてこないように、谷折り、山折りを繰り返す「じゃばら折り」にたたんでから、ロールケーキのように丸めて入れましょう。

・洗剤の選び方

基本的に洗濯表示に従って選びます。素材にもよりますが一般衣料用洗剤、もしくは洗った後の肌触りを考えればおしゃれ着洗い用洗剤がおすすめです。

・毛布の干し方

脱水したらすぐに洗濯機から出して干します。できれば物干し竿を2本つかってのM字干しがおすすめです。1本だと毛布の面と面が重なってしまい、乾きにくいためです。余裕があったら、しばらく干してからひっくり返して裏と表が両方乾くようにしてあげてください。

◆毛布の収納方法

・しっかりと畳む

タンスやクローゼットなど定番の収納場所にしまう際は、毛布はきちんと畳みます。毛布の短辺を半分に折ってから、長辺の半分に折り……と続けていき、収納スペースに合うサイズになるまで畳んでいきます。キレイに畳んでおけば、また取り出す際にも気持ち良いですね。

・スペースが少ない場合は圧縮袋を使おう

毛布や掛布団などで収納スペースがあまりない

場合は、圧縮袋で小さくして収納しておきましょう。収納の際は洗濯の湿気が残っていないように気を付けましょう。カビやダニの発生を防ぐためです。

・湿気対策はしっかりと

収納スペースによっては、いくら干しておいてもカビが繁殖してしまうこともあります。長期間放置しておくことになるので、除湿剤や防虫財を置いておくのも効果的です。心配であれば、定期的に収納スペースから出して干しましょう。

毛布は見かけ以上に汚れがついているもの。長期間使っていたものはしっかり洗濯して収納て、来年もキレイな毛布で冬を乗り越えましょう!

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