散らかりがちな本や雑誌をおしゃれですっきり見せる収納術

私は本が好きです。

月に数冊ずつ増える本。思い立った時にすぐに手に取ることができる場所に収納して、暮らしの中に自然と本がある生活が素敵だなと思っています。

みなさまは本や雑誌をどのように収納されていますか? 本棚やデスクなど本を収納する場所は様々。学生の皆様だったら学校から配布される参考書も多いのではないでしょうか?

散らかりがちな本やプリントですが、せっかくだからおしゃれにそして、気軽に手に取れる収納にしてみましょう!

本日は、本や雑誌のおしゃれですっきりした収納方法をご紹介します。

プランターを使ったおしゃれな見せる収納

こちらはリビングの一角においた収納グッズ。

実はこちら、グリーンなどを飾る木製のプランターなのです。

こちらには、グリーンはもちろん雑貨や家具のお手入れグッズを見せながら収納しています。

棚が浅いため、本の収納にもぴったり!表紙を見せながら収納することで、本自体もインテリアの一部になっています。

お気に入りの本や雑誌を手前に置くことで、いつでも手に取れる点も便利ですね!

ワイヤーラックでどこでも持ち運べる本棚代わりに

こちらはワイヤーで作られたマガジンラックです。

大きめの雑誌もしっかり収納できる頼りになる存在。

持ち手付きでどこでも気軽に移動することができるので、のんびり読書をしたい場所に一緒に連れて行きます。

ワイヤーなので、適度に中の本が見えて、インテリア性も抜群!

ルームスプレーなども一緒に入れるのもオススメです。

文庫本は雑貨と一緒に棚に並べて

小さな文庫本サイズは、小さな棚でも収納可能です。

お気に入りの雑貨と一緒に並べたり、雑貨をブックエンド代わりにしてもおしゃれです。

本も雑貨の1つと考えて並べることで、すっきり、そしておしゃれに飾りながら収納することが可能になります。

スツールに置くだけの簡単収納インテリア

海外のおしゃれな家では、スツールに雑誌が置かれています。

ソファに座ってすぐに手に取れるというメリットの他に、インテリアとしても気軽におしゃれを

演出できるアイテム。本を手に取った後、スツールに飲み物を置いてサイドテーブルに早変わり!

いつでも本を手に取り、リラックスした時間を過ごすことができる工夫の1つです。

どうしても増えてしまう本や雑誌。

手放すタイミングも大切です。我が家では、読み終わって手元に残さない本はクローゼットに定位置を決めて収納するようにしています。

3ヵ月に1度見直しをして、古本屋さんに持ち込むようにしています。すっきりそしておしゃれな収納には手放すことも必要です。何度読み返しても手元に置きたいなと思うものは、大切に、そしておしゃれに収納できると良いですね!

本や雑誌の収納術、いかがでしたでしょうか?

仕舞い込んでしまう収納は多数紹介されていますが、今回はあえてインテリアの中に取り入れた収納方法をご紹介してみました。

気が向いたらすぐに読書の時間を始められる、そんな空間も素敵だと思いますよ。ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです。

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