初めての一人暮らしでも大丈夫の方必見!洗濯の基本をおさらいしよう

整理収納アドバイサーの須藤昌子です。日々の片付けについてや簡単お掃除の仕方などを、毎日、ブログにつづっています。ぜひ、覗いてみてください。

4月からの一人暮らしに、わくわく、ドキドキされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

他の人は、どんな洗濯の方法をしているのか?

そんなこと、なかなか話題に上らないモノ。 自己流も良いのですが正しい選択方法を身につければ、大切な衣類も痛みを抑えることが出来ます! 今回は、そんな選択の基本方法をご紹介します。

①汚れたものを事前のチェック

靴下など、汚れたものをそのまま洗濯機に入れても、実はきれいには落ちないのです。

だから、前もって、ひと手間かける必要があるのです。どんなひと手間なのでしょうか?

それは洗濯用の石鹸で、ゴシゴシと洗う・漂白剤に漬け込むなど。

でも、全て手洗いをしている時間の余裕はない…そこで、「重曹」や「酸素系漂白剤」を使って、漬け込みます。

こちらは、100均のお店にも売られていますので、簡単に手に入ります。

お湯をためた中に、適量入れて、汚れものを漬け込みます。

モノによっては、漂白剤の力によって、色落ちなど発生することもありますので、事前に目立たない場所につけてみて、色落ちしないかの確認をしておくと良いでしょう。

②洗濯物を洗濯ネットへ入れる

ネットを使う利点は、洗濯物が絡まない、引っ張り合わないので、衣類が痛みません。100均に売っているので、安く簡単に手に入ります。

様々なサイズがあるので、下着用/シャツ用など複数の大きさのものを揃えておくと便利でしょう。

③洗濯機に入れる

「重曹」や「酸素系漂白剤」に漬け込んでおいた汚れものの衣類も、軽く絞って、ネットに入れて、洗濯機へ。

そして、洗剤と柔軟剤を洗濯機の指示どおり入れて

スイッチオン。

最初は基本コースで大丈夫でしょう。

④物干しをひと拭き

洗濯物が仕上がる前に、物干し竿を拭きます。

意外と、雨やほこりで汚れていますので、さっと拭きます。

⑤洗濯物を干す。

洗濯機が止まったら、衣類のしわを伸ばして、干します。

干す方法は、いくつかありますが、私の良く使う方法は2つです。

たくさんを干すことが出来る洗濯物干しを使ったり、

ハンガーを使ったり。

何を使うかは、お洗濯のできる場所の広さや使いやすさで、使うものを決めるといいと思います。

ハンガーを使う場合は、ひと工夫すると良いです!!

知っていると得した気分のひと工夫

●衣類は、裏側にして干す。

理由は、日に焼けて、衣類が色あせるのを避けるため。

また、日光の弱い服は、ポケットなどの布が重なった部分は乾きにくいので、重なりを外側に出すことで、乾きやすくなります。

そして、洗濯の際のおすすめは、洗濯するのに使用した洗濯ネットなどを、衣類の上にかぶせて干すことで、洗濯ネットも乾きますし、洗濯ものを日焼けから守ることもできます。

洗濯する際に、ひと手間かけることで、きれいに仕上がり、お気に入りの衣類が長くきれいに着ることが出来ると嬉しいものです。ぜひ、試してみてください。

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