見栄えもキレイに!収納場所にあわせるタオルのたたみ方

整理収納アドバイサーの須藤昌子です。

日々の簡単なお掃除の方法や整理収納のヒントについて綴っているブログを書いています。

良かったら、ぜひ、覗いてみてください。

さて、タオルや衣類、たたむのが苦手な方もいらっしゃると思いますが、収納場所によってたたみ方を変えることで、収納がきれいに見えたり、使う際に楽だったりと変化があるのです。

今回は、そんなタオルや衣類のたたみ方をご紹介いたします。

①長方形にたたんで、そのまま使える

棚の奥行きを生かして、さらに、使う際にさっと、タオル掛けにかけることが出来るたたみ方です。
お手拭き用のタオルの際などは、このたたみ方がおすすめです。

タオルを広げます。

3分の1のサイズに折ります。

残った部分を折り曲げます。

それを半分に折ります。

輪になっている部分をさらに反対側におり上げて、コンパクトにします。

出来上がりです。

この状態で、棚に収納するとこのようになります。

棚から取り出して、タオル掛けにかける際は、さっと取り出して、そのままの形で、書けることが出来ます。

②棚に高さがあって、素敵に見せる

続いては、棚にドアが付いていなかったり、収納しているタオルが常に見えてしまう時におすすめなたたみ方です。

タオルを広げます。

3分の1のサイズに折り曲げます。

端と端を合わせて、半分に折り曲げます。

輪になって部分を3分の1のサイズに折り曲げます。

残りの部分も折り曲げます。

すると、こんな形になります。

ふんわりとたためて、見た目もきれいです。

棚の上に置くと、ホテルのタオルのようにきれいに置くことが出来ます。

③スペースがなく、多めのタオルをコンパクトに収納する

最後は、タオルをコンパクトにたたみたい時に有効なたたみ方です。棚だけではなく、収納ボックスに縦に収納しても良いですね。

タオルを広げます。

半分に折ります。

さらに半分に折ります。

そして、端から、くるくると丸めていきます。

棚に置くと、こんな感じになります。

他のタオルより、コンパクトにたためるので、たくさんのタオルを収納することが出来ます。

番外編

衣類を型崩れせずにたたむ方法です。四角くたたむことで、崩れにくく、収納後もきれいに見える方法です。

衣類を縦半分に折り曲げます。

裾部分を首の方へ半分のサイズになるように、折り曲げます。

衣類の中央部分を持ち上げます。

端と端を合わせて、半分のサイズに。四角く折り曲げることで、引出しなどの収納には、きれいに対応できます。

また、取り出す際も、形が崩れににくいので、使い勝手の良いたたみ方です。

ぜひ、ためしてみてください。

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