破れたタイツやストッキングもまだまだ使える活用法4選

「あーっ! またタイツが伝線しちゃった……!」 
寒い季節はタイツやストッキングが大活躍。しかし、結構ちょっとしたことで破けたり、伝線したりすることも。

なんとなくそのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。今回は破けてしまったタイツやストッキングを活用する方法をご紹介します。

使用済みコーヒー粉を入れて消臭剤に

コーヒーの粉には脱臭効果があります。ネットに入れてもいいのですが、その替わりにタイツやストッキングに入れれば、コスパのよい消臭剤が出来上がります。見えないところなら消臭剤をそのまま入れてもいいですが、玄関などに置く場合はフタなしのビンや缶など、かわいい容器に入れるといいですね。

作り方

1)ドリップした後のコーヒー粉をよく乾燥させる
2)タイツやストッキングの破れてない部分を切り、コーヒー粉を入れる
3)コーヒー粉がこぼれないようしっかり結ぶ
4)冷蔵庫やシューズボックスに入れる

ハンガーにかぶせて隙間掃除に

針金のハンガーがあればお掃除道具が簡単にできちゃいます。タイツやストッキングは静電気をためやすいため、ホコリを吸着してくれます。また厚みがなく、針金なので形を自在に変えられ、家具の隙間なども掃除しやすいのがポイント。

また、タイツやストッキングを細く切って棒の先に結び付ければ、即席のハタキ代わりになります。

作り方

1)クリーニング店などでもらえる針金ハンガーを用意
2)ハンガーの下部分をひっぱり、ひし形にする
3)ストッキングをかぶせて余分な部分をしばる
(足の部分だけカットしてかぶせてもOK)

丸めて蛇口掃除に

細く柔らかいのに丈夫な、タイツやストッキングのナイロン繊維。そのため、蛇口に傷をつけずに水垢などを掃除することができます。ステンレスでできたシンクもきれいになります。小さく切って水回りにおいておけば、気になったときにすぐ掃除ができます。

革靴磨き布に


タイツやストッキングに使われているナイロンは、先ほども説明した通り、強度と耐久性に優れているだけでなく、糸が細くて柔らかいのが特徴。これを生かして靴磨きにも使えます。

繊細な革やエナメルでも、傷をつけることなくピカピカに! 靴用のクリームを塗ったり、直接ホコリや汚れを落としたり。また、丸めてつま先に入れておくと型崩れ防止にもなります。


破けてしまったタイツやストッキングにも、いろいろな活用法があります。これらを知っておくと、伝線してしまったときのショックが少しは和らぐかも……?キレイに洗って乾かしてストックしておくといろいろ使えて便利です。

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